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横浜市保土ヶ谷区築12年のサイディング住宅でコーキングの劣化

更新日:2017年8月27日

横浜市保土ヶ谷区で外壁調査を行いました。

外観① 外観②

築12年のサイディング住宅です。外壁は劣化防止のために築10年前後で塗装でのメンテナンスが必要になります。外観を写した画像を見ただけでも分かると思いますが、玄関屋根の庇やスリムダクトの色褪せが分かります。外壁もよく見ていきましょう。

サイディング傷み

サイディングの表面にはもともとの柄とは違う模様が出ておりました。これはサイディングの表面の撥水効果が失われて発生したものです。サイディングが傷んできている証拠です。このような劣化現象が発生するため、外壁は築10年前後で塗装でのメンテナンスが必要になるのです。

コーキング劣化① コーキング劣化②

塗装を行う時期については、その建物を取り巻く環境や使用している材料によって違いはありますが、きっかけとなる現象があります。それはコーキングの劣化です。築10年前後と言うように、特にその建物の最初の塗装時期に関してはコーキングの劣化がきっかけとなることが多いです。こちらのお宅も例外ではなく、サイディングの劣化よりもコーキングの劣化のほうが、状態としても著しく劣化している箇所も多かったです。上の画像のようにコーキングとサイディングの間に隙間が生じた状態が多くありました。

サイディングひび割れ

コーキングとサイディングの間に出来た隙間に雨水が浸入すると、サイディング自体にも亀裂やひび割れなどの現象が発生してきますので、コーキングとサイディングの間に出来た隙間をそのままにしておくと良いことはありません。コーキングの傷みを見つけたら塗装が必要なタイミングと言っても過言ではありません。ご自宅の外壁で、コーキングとサイディングの間に出来た隙間やコーキング自体の劣化を見つけた場合は、まず弊社に調査を依頼してください。横浜市保土ヶ谷区築12年のサイディング住宅でコーキングの劣化をお伝えしました。

 

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