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    横浜市港南区|アパート鉄骨部分からの錆・点検調査、対処法

    更新日:2018年6月26日

    本日は横浜市港南区にお住まいのK様より、「所有アパートの鉄骨部分の錆を何とかしてほしい」とのご相談を頂きました。K様所有のアパートは築30年程、定期的にメンテナンスは行ってきているとの事で、全体的にきれいに保たれている印象です。

    K様所有アパート

    今回ご相談を頂いたのは、雨樋(軒樋)裏側から流れてくる錆への対処法です。こちらで使用されている雨樋は、一般の雨樋と比べて大きめのサイズが使用されております。塗装を行う際、雨樋の裏側の塗装を試みるも、幅が狭く、上手く塗ることが出来なかったそうです。そこで、雨樋(軒樋)を取り外すことを試みるも、一般的な雨樋とは違い、簡単には外すことが出来ず、断念してきたそうです。

    鉄骨錆部分 軒樋

    今回、雨樋(軒樋)裏から流れる錆の影響が顕著になり、何としても錆への対処(錆を落とし塗装を施す)を行いたいとの事です。その為にはまず、軒樋の撤去から考えなくてはなりません。アパート用に設置された樋で、一般的とは若干でも違うとは言え、着けられたのであれば外せるはずです。調査を行ってみると、樋を固定している止め金具は軒部分に溶接されております。金具からは簡単に外すことは難しいと判断できます。

    箱樋上部板金 金具部分

    金具はそのまま残し、樋自体を外す方向で調査を行いましたが、折半屋根の周りを囲っている板金部分が邪魔になり、上手く外すことが困難な状況です。止め金具を曲げ、無理に外そうと思えば外せはしますが、今度は嵌め直すのが困難と判断できます。周囲を囲う板金部分を外すことも考えれますが、屋根の一部を解体するまでになりますと、目的が軒部分の錆落としの為に、結構な大工事になります。

    アパート用雨樋

    状況を確認を行い、今回は軒樋自体を外した際、ひとまわり小さいサイズの樋に交換を行うことを前提で、既存の樋を外し、軒の錆止め塗装を行う方向でお話が進むことになりました。軒部分の錆び止め塗装を行うには、雨樋の脱着など、必要以上に手間が掛かりますが、この機にしっかりと補修を行っていきたいと思います。
    (塗装に関するご相談は フリーダイヤル0120-948-355まで)

     

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