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横浜市神奈川区|築10年、ルーフバルコニーの防水処理の選択

更新日:2018年4月13日

本日は横浜市神奈川区にお住まいのS様宅より、ルーフバルコニーの防水処理についてのご相談を頂きました。S様宅は築10年、そろそろ建物のメンテナンスを考える時期との事もあり、建物を施工した業者さんに点検を行ってもらったそうです。屋根や外壁に関しては、現状、メンテナンスは必要ないとの回答を得たそうですが、バルコニーに関しては、はっきりとした答えが得られなかったそうです。そこで今回、バルコニーの点検・調査の依頼を下さったとの事です。

S様宅バルコニー部分 ルーフバルコニー部分

S様宅のバルコニーは2箇所、2階に2㎡程のバルコニーがあり、3階部分がルーフバルコニーになっている造りになります。そのルーフバルコニーの防水に関しての現状やメンテナンスについてですが、ご覧の通り、床面には石タイルが張り詰められており、防水表面の確認ができません。この様な場合、排水溝廻りのタイルは点検用に外れる仕組みになっているのが殆どです。

排水口廻り 表面の劣化

見るからに劣化や傷みは感じられず、現状雨漏りがある訳でもないので、メンテナンスは必要ないようにも思われます。しかし、場所によっては表面の剥離が確認できる部分がございます。タイルが敷かれている分、紫外線などの影響は受けにくいのも事実ですが、10年の年月では見えないところでの劣化は確実に進んでおります。雨漏りがない事や見た目に問題がないとの事で、安易に考え、メンテナンスを怠っていると、突然の不具合が発覚し、対処、対応も後手を踏む事になります。その分、余計にコストが掛かるのも当然です。理想は先手を取って、事前のメンテナンスを行うのがトータル的には良い選択につながります。

ルーフタイル 石調タイル

一般的な住宅のバルコニーでは10年前後で防水自体をやり直すのが理想です。少なからず、5,6年おきには表面に保護材を塗る、トップコートの塗り替えを行うのが理想です。S様宅のバルコニーは現状、手付かずです。また、床前面にタイルが敷かれている事もあり、処理の仕方に一手間掛かる状況です。こちらに敷かれているタイルは石調で、重みもあり、割れやすく、脱着は慎重に行わなければなりません。また、防水工事を行うのならば、タイルも一度、表裏の洗浄を行いますので、その分の負担も掛かります。タイルの脱着を考慮に入れ、トップコートの塗り替えではなく、この期に防水をしっかりやり直すとの選択も一つでしょう。

ルーフバルコニー

今回は防水工事を行う前提で、床に敷かれたタイルを外し、防水の状態を見極めた上で、処理の仕方を選択する方向で進むことになりました。雨漏りや不具合が発生してからでなく、事前にメンテナンスを心がけることが大切です。
バルコニーの防水工事に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。点検・調査は無料です。

 

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