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    横浜市旭区川井宿町にて調査致しました化粧スレートは雨水を吸いこみすぎて黒ずんでおり塗装でのメンテナンスが必要です

    更新日:2020年4月13日

    築年数が10年以上経過しているのでそろそろ普段目に見えない屋根のメンテナンスを検討しているとの事で横浜市旭区川井宿町にお住まいのA様より点検調査のご依頼を頂きました。三階建てでバルコニーから少しは屋根が見えるものの実際の傷み具合は専門の人でないと分からないからとの事でした。さっそくお伺いし調査させて頂きました。私達、街の屋根やさんでは、HPに記載させている対策をとりながら対応させていただいております。詳しくは「新型コロナウイルスの対策について」をご覧ください。

    三階建て切妻屋根の化粧スレート

    日当たりの良い南面以外の化粧スレートは雨水を吸い込みすぎて黒ずんで防水性能が低下しております

    日当たりの良い面は雨水が残りにくく苔やカビが繁殖しにくい北側は雨水を吸い込みすぎて表面がズルズルな状態

    化粧スレートは定期的に塗装でのメンテナンスが必要な屋根材の一つですが、理由は写真の様に経年で表面の防水性能、はっ水効果が薄れてきてしまいますと屋根の上に湿り気が残り、それを好物に苔が繁殖し雨水を吸い込みすぎて乾きにくくなった面は黒くカビが繁殖してしまう事が多いのです。塗装でのメンテナンスは美観の回復と共に防水性能を復活させる事にございます。
    またその事を知らない方も多いと思いますが、そのままにしてしまうと傷みが進んでしまい塗装できない化粧スレートになってしまう事もございます。割れたり反ったりし、塗料が屋根に食いつかなる事もあるのです。屋根を見て黄色くなっていたら塗り替えのサインです。

    雨樋に近い化粧スレートの端部には大きく苔や藻が繁殖していました

    軒先の端部には苔やカビの繁殖が多く確認できる棟板金も交換がいづれ必要になりますが塗装工事時に一緒に交換しますと屋根と同色に仕上げられます

    また、屋根の細かいところを見ていきますと特に雨樋、軒先に設置してある雨樋を軒樋と言いますがこの近くにある化粧スレートの端部には苔や藻の繁殖が顕著です。雨樋は雨水を集める所、水の通り道ですので近ければそれだけ影響を受けてしまいます。写真の端部がその証拠です。もともと屋根材の裏側へ毛細管現象などで雨水が回るような設計になっている化粧スレートですが汚れで屋根材の重なる端部を埋めてしまい雨水が屋根材の裏側に留まってしまい見えない所で屋根材の劣化が始まっている事もございます。また、屋根の雨仕舞としてガルバリウム鋼板製の棟板金が納めてありますが、これを固定する釘も浮いている箇所が散見されます。内部には釘を受け止める貫板と呼ばれる木材が設置されておりますが、貫板も永遠に使用できるわけではございませんので屋根のメンテナンスの一環として交換が必要になる時期が必ず訪れます。もし屋根塗装を行うならば棟板金も最低限強風や台風がきても飛散しないように補強ができるか、もしくは交換が必要な程傷んでいるか判断し適切な工事をしておくことが重要です。もし交換したとしても塗装を同時に行えば棟板金も屋根と同色でまとまりのある屋根に生まれ変わらせる事が可能です。
    今回は棟板金についてはビスでの補強で問題ありませんでしたので屋根塗装工事のご提案をさせて頂きました。
    私達、街の外壁塗装やさんでは普段目に見えない箇所についての傷み具合も調査時の写真を見て頂きながらどのような工事が最適かご説明いたしております。塗装工事の事なら街の外壁塗装やさんへご相談ください。

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