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    横浜市泉区緑園にてお住まいの点検調査、屋根や外壁の苔や色あせは塗料の劣化が原因ですので塗り替えましょう

    更新日:2020年10月27日

     横浜市泉区緑園にお住まいのB様より、「築16年が経つ住宅の屋根・外壁塗装を検討中」とのご相談をいただき、点検調査に伺いました。B様邸での点検調査の様子をご紹介いたします。
     街の外壁塗装やさんは、新型コロナウイルス対策を徹底してお客様のお住まいの点検を行っております。詳しくは「新型コロナウイルス対策について」をご覧ください。
    B様邸

    スレートの苔やヒビは塗料の劣化が原因で発生します

    スレート屋根の苔欠けたスレート屋根
     まずは屋根に登って調査を行いました。全体的に黄色く苔が発生しておりました。スレートは防水機能を持っていないため、塗料を塗って防水する必要があります。しかし塗料が劣化してしまうと、防水機能が失われてスレートが水分を含んでしまいます。その水分をエサに苔が発生してしまいますので、スレート屋根に苔が発生したら塗装時期のサインです。右の写真はスレートが割れてしまっている箇所です。スレート屋根は割れやすいのが弱点ではありますが、塗料の劣化でスレートが水分を含み膨張、乾燥による収縮を繰り返すことによってさらにヒビが入りやすくなったり割れやすくなります。割れた部分から雨が侵入してしまう可能性がありますので、シーリング材で隙間を埋めて補修します。

    外壁のシーリングは塗料と同じ耐用年数のものがおすすめです

    外壁の色あせシーリングと外壁の汚れ
     続いて外壁の点検調査を行いました。左の写真のように、全体的に色あせしておりました。お住まい全体を見たときは、色あせしていないように見えますが、長い間日光が当たらなかったところと比べると色あせの状態がよくわかります。外壁の色あせも屋根の色あせと同様に、塗料が紫外線によって劣化することが原因です。右の写真はシーリングの様子です。シーリングも劣化し、黒ずみや割れが発生しておりました。シーリングも塗料のように紫外線によって劣化していきます。放置してしまうと、割れた部分から雨が入り、外壁材を劣化させてしまいますので補修が必要です。シーリングは3年ほどで劣化してしまうものもあります。外壁塗装のタイミングでシーリング補修を行うと足場代の節約にもなるので、外壁塗料と同じくらいの耐用年数のシーリング材を選ぶのがおすすめです。詳しくは高耐久のシーリング材「オートンイクシード」をご覧ください。

     以上をB様へご報告し、屋根・外壁塗装とシーリング補修をご提案させていただきました。私たち街の外壁塗装やさんでは、無料点検を行っておりますのでお住まいの塗装をお考えの方はぜひご利用ください。

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