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    窯業系サイディングの劣化のサインとその原因とは!?ご自分でチェックする際に注目すべき4つの点

    更新日:2020年1月14日

    皆様のお家の外壁材の種類は何でしょうか?
    現在は、窯業系サイディングの外壁のお家が一般的に多いといわれています。
    では、窯業系サイディングの劣化のサインとは一体何でしょうか?
    今回は窯業系サイディングの外壁の劣化のサインをご紹介いたします。
    窯業系サイディングの家

    窯業系サイディングの劣化のサインとは?

    ①反り
    窯業系サイディングは、表面はデザインや模様等がつけられていますが、基本的には平らです。
    横から見た際に、他のサイディングと比べて盛り上がっている部分が見受けられた場合、サイディングが反っている可能性があります。

    ②浮き
    サイディングの反りがさらに進行し悪化してくると、反っていたものが出っ張って浮いているように見えてきます。
    サイディングが浮いてくると、ボード間の目地のシーリングが剥がれる原因にも繋がり、シーリングが剥がれた隙間から雨水が浸入し外壁材の腐食や他のボードにも悪影響を及ぼします。
    クラックが発生したサイディング
    サイディングボードの割れ
    ③クラック(ひび割れ)
    窯業系サイディングは釘やビス、または金具で固定されています。反りなどの変形したところに力が加わり強度に耐えられなくなると、クラック(ひび割れ)が発生します。

    ④割れ
    クラック(ひび割れ)がさらに進行すると割れが起こります。特に釘やビスなどが打ち込まれている周辺から割れは発生することが多いです。サイディングが割れると、落下する可能性もあるため大変危険です。

    窯業系サイディングの変形の原因とは?予防方法は?

    サイディングの劣化
    サイディング外壁塗装
    上記のような窯業系サイディングの変形や劣化は雨水の浸入とその乾燥が原因で発生すると一般的にいわれています。
    つまり、水が大敵なのです。特に今の冬の時期では、寒波が到来すれば横浜市でも凍害も心配です。
    凍害とは、外壁材などに染み込んだ雨水などが凍って体積が膨張し、外壁材にクラック(ひび割れ)や割れなどを引き起こす現象です。

    では、窯業系サイディングの変形を防止する方法とは一体何でしょうか?
    それはやはり防水です。
    定期的に外壁塗装でしっかりとメンテナンスを行い、防水性能を維持してあげることが大切です。外壁の塗膜の劣化が進行すると防水性能が低下し、サイディングの変形の他にも苔や藻、カビなどの発生や様々な原因にも繋がります。
    また、ボード間の目地のシーリングは、劣化すると雨水が浸入しやすい部分でもあるので、シーリング材が劣化してきたら打ち替えをして雨水浸入の予防をすることも大切です。
    何か外壁の異変や劣化に気付いたら、早めに点検やメンテナンスを実施することが大切ですね。

    外壁のことで何かご心配や不安なことがございましたら、街の外壁塗装やさん横浜店にお気軽にご相談ください。

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