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    外壁の汚れの種類の一つ、雨だれとは?原因と予防方法

    更新日:2020年1月23日

    皆様は雨の日はどう過ごしますか?
    日本は世界的に見ても降水量が比較的多い国だそうです。横浜市でも、来週は雨予報が続いております。
    雨が降ると、洗濯物も干せないし、外に出ると濡れてしまいますし、気分は上がりにくいですよね。
    そして、雨はお家の外壁にとっても良いことはあまりありません。
    今回は雨が原因で発生する外壁の汚れの一つ、『雨だれ』についてお伝えしてまいります。
    雨の日

    雨だれが残りやすい箇所とは

    雨だれ
    窓まわりの雨だれ
    雨だれとは、外壁に付着したゴミや埃が雨によって流されできた黒い筋状の汚れです。
    雨だれは、白系の外壁であったり、表面に凹凸が多く汚れの溜まりやすいモルタル外壁ですと特に目立ちやすくなります。
    外壁に雨だれが染みついているだけでお家の外観は損なわれてしまいます。

    では、雨だれが残りやすい箇所はどこでしょうか?

    雨だれは、
    ・窓の下
    ・ベランダなどの笠木の継ぎ目部分
    ・陸屋根のパラペット周辺 によく見られます。

    窓まわりのサッシ、笠木やパラペットの平面部分に溜まった汚れが雨で流され外壁に伝い、雨だれとなってしまうのです。

    雨だれの予防方法

    では、そんな雨だれを予防する方法とは一体何でしょうか?

    低汚染塗料で外壁塗装を行う
    低汚染塗料は、汚れを付着しにくくする効果もあるため、雨だれの防止になります。また、雨が降った際には、汚れを浮かせてそのまま流してくれる効果も備えているため、外壁が綺麗な状態を長く保つことができます。

    ・水切りを設置する
    水切りは、窓のサッシなどから直接外壁に雨水が流れないようにしてくれるための部材です。水切りを設置すれば、雨だれの防止にも繋がります。

    ・雨樋の補修、交換
    雨樋は、雨水を下水などに導くための設備です。雨樋が壊れている状態ですと、雨樋が下水などに導いてくれるはずだった雨水が、外壁に伝って雨だれの原因となるため、雨樋が壊れている場合は補修や交換をしてあげることが大切です。
    雨
    雨樋の補修、交換も大事
    雨樋の補修・交換も雨だれ防止に繋がります
    私達は天気を変えることはできないので、予め雨だれの対策などをしてあげることが大切です。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、無料で点検も行っております。外壁の雨だれなどの汚れでお困りの際もお気軽にご相談ください。

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