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    雨漏り防止!外壁と同様にサッシもメンテナンスをしてあげましょう

    更新日:2020年2月17日

    皆様はサッシ(窓枠)について気にしたことはありますか?
    皆様がお住まいのお家には、窓が設置されていますよね。
    窓が設置されていることによって、晴れの日は外から心地の良い日差しを受けたり、景色を眺めることができます。
    では、サッシから雨水が浸入し、雨漏りしてしまったらどうでしょうか?
    今回は、劣化状態を放置してしまうと雨漏りの原因にも繋がる、『サッシ(窓枠)』についてお伝えしてまいります。
    サッシについて
    サッシの耐久年数は、約20~30年と他の部分よりも長くなっています。
    そのため、メンテナンスを怠ってしまうことも多く、気づいたら劣化し雨漏りが発生した、などということが起きます。
    サッシの耐久年数は比較的長いですが、もちろんお家の環境や状態によって寿命が短くなる場合もあります。
    窯業系サイディングなどの外壁のシーリング(コーキング)材に亀裂が入り、そこから雨水が浸入すると、外壁や内壁の湿度も上がってしまい、サッシのサビやカビなどにも影響を与えます。
    雨漏りを防止するためにサッシも、外壁のシーリング(コーキング)部分などと同様に定期的にチェックしてあげると良いでしょう。

    サッシの種類

    金属製サッシ
    木製サッシ
    サッシといっても、様々な素材のものが存在します。
    皆様がお住まいのお家はどの素材ですか?もしよろしければ是非一度チェックしてみてください。

    ・金属サッシ
    金属サッシは、主にアルミやステンレス製です。金属サッシは強度もあり防火性も高いのが特徴です。
    木製などと比べると腐食には強いですが、汚れが付着してしまった場合、そこからサビの原因に繋がったりなどするため、注意が必要です。劣化してきたら、交換しましょう。

    ・樹脂製サッシ
    樹脂サッシは熱を伝えにくく断熱性が高いため、寒冷地などで使用されることが多い素材です。
    樹脂サッシは木製と比べると耐久性は高いですが、紫外線のダメージなどでチョーキング(白亜化)現象や色褪せなどが発生します。
    チョーキング(白亜化)現象が発生した場合は、劣化のサインと考え、塗装を依頼しましょう。

    ・木製サッシ
    木製サッシは、比較的昔の住宅に使用されることが多かったですが、特有の素朴な質感を出してくれるので、新築の際に選択する方もいらっしゃいます。
    しかし、金属製や樹脂製などと比べると、耐久性が低いのと腐食に弱いという特徴があるため、短い期間でのメンテナンスが必要になってきます。劣化したら、塗装または交換を考えましょう。
    窓のサッシ
    窓サッシ コーキング
    外壁塗装工事をご検討の際には、サッシの交換や塗装、そしてサッシのコーキング(シーリング)材の補修も一緒に行うと良いでしょう。
    外壁と同様に、サッシも劣化の予防が大切です。劣化すると隙間などから雨水が浸入し、雨漏りの原因にも繋がりやすい箇所なので、注意してあげましょう。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、無料で点検も行っております。何でもお気軽にご相談ください。

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