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    大和市南林間のお住まいでは、5年前に行ったという屋根塗装が屋根材の劣化を早めていました

    更新日:2021年4月26日

     今回は、5年ほど前に屋根塗装を行ったというお住まいの屋根を調査したときの様子をご紹介いたします。

     

    屋根材に藻が繁殖しています

     

     調査をさせて頂くため屋根に上ると、屋根材には緑色の苔や藻がたくさん繁殖していました。元々のスレート材の色が分かりづらいくらいですね。立地や環境もあるかもしれませんが、ほかにも原因はありそうです。

     

    屋根には適切な隙間も必要です

     

    屋根材同士の隙間がありません 塗装が隙間を埋めています

     屋根は屋根材の下に、ある程度の雨水が入り込んでも大丈夫なように作られています。もちろん、スレート屋根材を使用した場合もです。屋根材の下に入り込んだ水が下に落ちていくように、屋根材が重なり合っている箇所には適切な隙間が必要です。しかし、このお住まいの屋根では塗装が隙間を埋めてしまっており、塗装で逃げ道を失った水分をスレート材が吸い上げて、端の部分が変色したり、膨張したりしていました。

     

    雨漏りの原因にもなります

     

    水を流すための隙間が埋められています 僅かな隙間に水が溜まってしまっていることで付近の劣化も早まります

     写真の矢印で示した箇所も、本来は角のケラバ板金と屋根材の間に隙間が空いていなければいけません。屋根の構造に詳しくない塗装業者さんが、隙間が空いているからということで塗装で隙間を埋めてしまったのかもしれません。また、外壁と屋根材がぶつかるところには僅かに隙間が空いていました。こういった隙間は水分が抜ける箇所であり、入り込む場所でもあります。水分が集まりやすいためか、カビが生えていたりしてほかの箇所よりも劣化してしまっていますね。

     屋根の構造上必要な隙間が埋められてしまうと、屋根材の下に入り込んだ水分が屋根材はもちろん、その下にある防水紙も傷めてしまい、雨漏りが発生しやすくなります。屋根塗装を行う際には、適切な隙間を作るための、縁切りやタスペーサーの差し込みがキチンと行われるかの確認をしましょう。

     

     私達、街の外壁塗装やさんでは、屋根の塗装を行う際には、縁切りやタスペーサーの差し込みを確実に行います。屋根塗装をご検討であったりお困りのことがございましたら、お気軽にお問合せください。なお、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。

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