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    いろいろなお住まいの様々な外壁の種類

     現在のお住まいのデザインは実に多彩です。昔ながらの和風、素敵な洋風、それぞれの良いところをとった和洋折衷、これまでにはなかったモダンなデザイン、伝統的なものからそれらの枠を飛び越えたものまで様々な建築が増えました。

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     昔に較べて多種多様な建材が使われるようになったお住まいですが、それでも代表的な外壁材というと種類は限られます。
     一般的なお住まいであれば現在、最も多いのが窯業系のサイディングでしょう。90年頃までに建てられたお住まいだとモルタルの外壁が主流です。そして最近、増えてきたのが金属サイディングです。
     ここでは一般的なお住まいに用いられる窯業系サイディング、モルタル、金属サイディングとその他の外壁について説明いたします。

    外壁材比較表

     まずはそれぞれの外壁材について防水性や耐震性などの機能面や価格や耐用年数についてまとめましたので見ていきましょう。

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    ※耐用年数はそれぞれ適切なメンテナンスを行った上での年数

     

     次にそれぞれの外壁材の詳細についてご紹介いたします。

    窯業系サイディングの外壁

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     セメントに繊維質原料(木を原料とした木質系繊維、ガラスや金属を原料とした無機質、アラミドやポリエステルなどの有機質繊維)と混和材(砂や砂利の代わりとなるもの)を混ぜて成型し、化学反応を利用して固めたものが窯業系サイディングです。
     成型なのでさまざまな模様やデザイン、テクスチャーを表面にデザインすることができ、色や柄も豊富です。シンプルなものからレンガ風やタイル風、木目調といったものがあります。

    業系サイディングのメリット

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    ほとんどの製品が耐火2等級以上で最高性能の耐火4等級のものも多い。

    耐火2等級

    火熱を遮る時間が20分以上(防火構造・準防火構造)

    耐火3等級

    火熱を遮る時間が45分以上(45分準耐火構造)

    耐火4等級

    火熱を遮る時間が60分以上(耐火構造・1時間準耐火構造)

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    1.外壁の面積を200平方メートルとした場合、重さは4トン未満(モルタルの半分未満)なのでお住まいの耐震性が高くなる。

    2.シーリング材の充填された目地や取付金具が揺れを緩和するので、ひび割れや脱落が起こりにくい。
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    施工のしやすさと工期はコストに直結。
    お安く施工できる

    一方で窯業系サイディングにはこんなデメリットがあります

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    モルタルの外壁

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     セメントに砂(細骨材)を混ぜたものがモルタルです。これだけだと防水性はほぼありませんので、表面を塗装してあげることで防水性能を持たせます。
     防水性能が塗膜頼りなのは窯業系サイディングと同じです。塗装にはリシン、スキン(セラミック)、スタッコ、タイル吹き仕上げ(ボンタイル)、タイル吹き押さえ仕上げ、マスチックローラーとさまざま仕上げ型があります。
     モルタルを塗る際にわざとコテ跡を残し、さまざまな模様を付けることもできます。

    モルタルの外壁のメリット

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    1.コテなどでさまざまなテクスチャーやパターンを描けるのでとても素敵な外壁をつくることも可能

    2.コテ跡を付けずに塗装したとしても、模様や骨材の位置がそれぞれ違うものになりますから、基本的には世界に一つしかない外壁となる。
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    窯業系サイディングの目地(継ぎ目)が嫌いという人向け。
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    直射日光を受けても金属や窯業サイディングのように表面温度が上がることはない。

    一方でモルタルにはこんなデメリットがあります

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    金属系サイディング

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    新築や外壁リフォームで最近、増えているのが金属系サイディングです。
     以前は「安っぽい」、「雨音がうるさそう」と敬遠されていましたが、現在のものはデザインも豊富で裏に張られた断熱材が防音材の役目も果たすので他の外壁材と変わらなくなりました。
     金属系サイディングというとアルミや鉄、ステンレスのものがありますが、主流はやはりガルバリウム鋼板製のものです。最近、シェアを伸ばしている理由として他の外壁材にはないメリットが挙げられます

    金属サイディング(ガルバリウム)のメリット

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    1.ガルバリウム製だけでなく、アルミやステンレスであっても薄く作られているので、外壁材の中でも最軽量の一つ。

    2.外壁の面積を200平方メートルとした場合、重さは0.73~1.4トン未満(モルタルの3分の1未満)なのでお住まいの耐震性が高くなる。

    3.軽いので外壁カバー工法にも向いている
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    施工のしやすさと工期はコストに直結。
    お安く施工できる。
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    金属なので吸水することがなく、凍害の心配が
    ない
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    インクジェット塗装のものは石材調などのものもある

    一方で金属サイディングの外壁にはこんなデメリットがあります

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    その他の外壁材

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    タイル

     タイルの割れや欠け、剥落、目地の補修は必要だが、基本的に外壁塗装の必要がない。
     初期コストは高額だが、トータルで見た場合はコストが低くなる。

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    天然木のサイディング

    ハードウッド・・・高温多湿の熱帯雨林などで育った非常に硬い天然木を加工したもので、耐火性を備えたものもある。非常に高価なのがネック。

    焼き杉・・・古民家などに使われている杉を原材料とした外壁。杉の表面を焼いて加工したもので、現在ではとても高価。表面をしっかりと炭化させたものは30~60年の寿命があるといわれる

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    樹脂系サイディング

     原油から作られたポリマー樹脂のサイディング。軽さに優れ、防火性も高いがあまり普及していない。耐用年数は30年以上と言われている。

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    漆喰・土壁

     城や蔵に使われており、湿度の調整機能に優れているが、防水性が低いのがネック。施工できる職人も激減しているので非常に高価。

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    屋根材から外壁材への転用

     見かけることは滅多にないが瓦、スレート(カラーベスト・コロニアル)、ストーンチップ鋼板(ジンカリウム鋼板などに天然石を貼り付けたもの)などの屋根材を外壁材として使用したもの。
     屋根材は外壁材よりも耐候性を求められるため、屋根材を外壁材として使用した場合、屋根として用いられるよりも耐用年数は長くなる。

    瓦を外壁材として使用したなまこ壁が有名。他にはスレート(カラーベスト・コロニアル)を外壁材として使用した建物、ストーンチップ鋼板を外壁材として使用した建物がある。

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