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横浜市港北区の施工事例

横浜市港北区で高弾性塗料でガラッとイメージチェンジ

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市港北区で屋根と外壁の塗装工事を施工しました。初めてのメンテナンスでそれ程傷みも酷くなく問題なく塗装工事が可能でした。なるべく今後のメンテナンスを掛けない様に、耐久性の高い塗料で塗装をしました。スレート屋根には、遮熱塗料のサーモアイのフッ素を塗装して、夏の暑さ対策と耐久性を兼ね備えています。外壁にはエラストコートを使用しました。アクリル塗料なのですが、昔から使用されているアクリル塗料と違い、塩化ビニルなどの不純物を含まない100%アクリル樹脂塗料は非常に耐久性が高いんです。強い弾力性と透湿性もあるのでお勧めの塗料です。今までの色合いから紺に変えたことで建物の印象がガラッと変わりました。お客様にも明るくなったと喜んで頂きました。サビの出ていた鉄骨階段も一緒に塗装しました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
サーモアイ4F,エラストコート
施工期間
14日間
築年数
13年
平米数
95㎡
お施主様
K様邸
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まずは高圧洗浄です。圧力を掛けた水でこびり付いた汚れや、古い塗膜を洗い流していきます。
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生憎の雨模様でしたが、塗装工事で唯一雨が待ち遠しい日なんです。汚れや水が飛び散らないようにメッシュシートで覆っていますが、高圧で吹き出した水が霧状になって舞ってしまう事があります。
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今もカメラに水しぶきが掛かっていますが、御近所の皆さまへはご挨拶の際に洗浄の日に洗濯物を干すのをお控え頂くお願いをします。雨が降っていれば洗濯物を外に干されませんので、ご迷惑をかけずに済みます。
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屋根と外壁と一緒に門周りの汚れも落としていきます。
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これは、タスペーサーと言ってスレートの縁切り材です。
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どの様に使用するかといいますと、この様にスレートとスレートの隙間に差し込んでいきます。これは、塗装をした事によって隙間が塗膜で覆われるのを防ぐ約目があります。塗膜で覆われると、スレートの裏側に回った雨水の抜け道が無くなって、雨漏りの原因になります。
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タスペーサーを入れたら下塗りです。傷みが酷いスレートですと、下塗りの吸い込みが激しいのですが、今回はそれ程でもありません。
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下塗り完成です。
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屋根に使用する塗料は、日本ペイントのサーモアイ4Fです。太陽からの熱を反射する性能があり、フッ素樹脂を使用しているので非常に耐久性が高い塗料です。
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仕上げの1回目の中塗りをしています。サーモアイは、下塗りと仕上げの塗料で遮熱性能を発揮しますので、ムラなく均一に塗っていきます。
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仕上げの2回目、上塗りです。塗装の仕上げは下塗り・中塗り・上塗りの3層で仕上がります。塗料の持つ性能を最大限発揮するためには、適切な施工方法で仕上げなければなりません。
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屋根が仕上がりました。使用した色は、遮熱性能の高いクールシルバーアッシュです。
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モルタル吹付けの外壁には細かなクラックが結構あります。ヘアークラックという髪の毛程度の細さのクラックは、塗膜で覆うことで塞がりますが、少し太いクラックはコーキングを詰めて対処します。
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下塗りにはパーフェクトフィラーを使いました。仕上げの塗料の食いつきを良くし、塗りむらを無くす為にもしっかりと塗ります。
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初めての塗装工事の場合は吸い込みが激しいので下塗りで吸い込みを止めます。
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下塗りのムラも無いように塗っていきます。
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仕上げの塗料は、エラストコートを使用しました。非常に弾力性が高い塗料で、建物の動きや外壁のひび割れに追従してくれます。100%アクリル樹脂で耐候性も高いので非常にお勧めの塗料です。
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紺色にしあげて建物のイメージをガラッと変えました。
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雨ざらしでサビだらけだった鉄骨性の階段です。鉄骨の下地とコンクリートの踏み面との間に隙間が空いているので、雨水が入ってどんどんサビが進行していきます。
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ケレンやサンディングでサビを落としてから、下地処理で重要なサビ止めをしっかり塗ります。色は屋根と同じクールシルバーアッシュで綺麗に仕上げました。
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陽の当たり方によって、色々な表情を見せてくれる様になりました。
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お客様にも非常に喜んで頂きました。

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