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    横浜市磯子区|サイディングの外壁塗装に不可欠な目地のコーキング

    更新日:2017年10月14日

    横浜市磯子区で塗装工事をおこなう建物です。築13年で初めての塗装工事ですが、サイディングの表面は劣化が進んでいてチョーキング(白亜化)が出ていました。撥水性が落ちてきているので雨が降っても水を弾かずにサイディングが吸ってしまいどんどんボロボロになっていきます。この状態を元に戻す為には塗装工事をおこなってサイディング表面の撥水性を戻します。

    サイディングがモルタルの外壁と違うところは、コーキングが打ってあるところです。サイディングは板状の外壁材で幅が大体3mくらいあります。ぴったりとくっつけるのではなく隙間をあけて貼っていきますが、この隙間を埋めるために打つのがコーキングです。コーキングは雨水の浸入を防ぐ防水の役割と、建物が動いた時の緩衝材の役割があります。地震の時など大きく建物が動いた時に、ぴったりとサイディングが貼ってあると力の逃げ道が無くなってしまい、建物自体を傷めてしまう事がありますが、コーキングが打ってあればその部分が伸縮する事で力を逃がします。

    とても重要な役割をもっているコーキングですが、新築時はそれ程耐久性がある材料を使っていませんので、5年もすればボロボロになってしまう事もあります。

    サイディングの場合はコーキングが重要です

    ヒビ割れてしまったり裂けたり隙間が開くと雨水が浸入してしまいサイディングを裏側から傷めてしまう事になります。裏側に回っても透湿防水シートが貼られていますので直ぐに雨漏りする訳ではありませんが、湿気がこもってしまいカビが広がって木材を内側から腐食させてしまう事もあります。塗装工事で着色する場合はコーキングを打ってから塗装をするので塗膜におおわれて劣化の進みが遅くなります。新築時はムキ出しになっているので劣化が早いのですが、クリアー塗装や無機塗料など塗膜が硬い塗装をする場合は、コーキングを後から打つ事になりますので、耐久性が高いコーキングを使う必要があります。

    耐久性が抜群に高いオートンイクシード

    今現在使用されているコーキングの中で一番耐久性が高いのがオート化学工業が造っている『オートンイクシード』です。以前はイクシード15+という名称でしたが現在はイクシードに変わっています。通常であれば5年程しか耐久性がないコーキングが、15年以上ヒビ割れなどの劣化が無いのが特徴です。OEM製品でジョイントエンペラーなどとネット検索で出てくるかもしれませんが、全く同じコーキングの事を指しています。

    コーキングの耐久性は弾力性が続くかどうか

    コーキングで重要なのは弾力性が何年もつかという事です。サイディングに打った目地を真似て造ったオートンイクシードの弾力性を確かめる様子を見ていただきましょう。

    サイディングの間に目地のコーキングが打ってある様子です。コーキングを中心にサイディングを折り曲げていきます。普通に外壁材として使用しているのであればここまで曲がる事はありませんが、更に折り曲げていきます。

    弾力性が高いのでこの様に折り曲げるのにも結構力がいります。180度折曲げましたが、コーキングに亀裂などは全く出ていません。この様子を見て頂ければ、オートンイクシードが如何に弾力性が高いかがお分かり頂けると思います。

    綺麗に色がついてしまえばどんな塗料を使っても、塗り替えてから数年は目地のコーキング部分の劣化は表面に現れません。横浜市磯子区のサイディングの外壁に不可欠な目地のコーキングは、オートンイクシードが最適です。耐久性の高い外壁塗料と一緒に耐久性の高いコーキングを使用して打ち直しをしていきましょう。

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