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    横浜市都筑区で築38年木造住宅の歩くと沈み込んでしまうスレート屋根を調査

    更新日:2018年9月9日

    本日は中古住宅を購入し、しばらく経つがまだ一度も屋根のメンテナンスを行っていないとの事で、塗装ができるかどうか調査致します。

    外壁も含めやっていなそうな外観でしたので、屋根もじっくり丁寧に調査致します。

    【上がる直前に既に塗装が難しいかもしれないと考える】

    上がってすぐ目に入りましたのは屋根一面に広がって付着してしまっている苔や藻、カビなどです。塗装はとっくの昔に剥がれ落ち、撥水効果もなく、雨水を染み込んで化粧スレートの屋根材が削れて素地が見えて白くなっているところが多数窺えます。

    上がる直前に雨樋を見ましたが、新築後おそらく一度も交換してないだろうもので、ご覧のように湾曲してしまっており、これでは雨が降ってもベランダや地面に直接雨水が落ちて雨樋の意味を成していないのが想像できます。雨樋自体も斜めに垂れ下がってしまっており吊るための金具もサビてボロボロでした。屋根も日当たりのいい側である南面でさえ苔やカビ、雨水を吸い込みすぎて屋根材の劣化が激しく歩くと絨毯の上を歩いているよにフカフカでした。これは既に下地まで雨水が侵入し腐食させてしまっていると思われます。

    こちらは北面の屋根の状態です。踏むと屋根材が簡単に割れてしまうような程の雨水の染み込みで部分的にといいますよりかは、北面全体が黒ずんでしまっています。見えないところでは既に雨漏りが始まっているかもしれません。部分的に見ますと屋根材の表面が剥がれセメント地が表に出てしまっているのも確認でき、これも複数個所見受けられます。もう塗装やカバー工法で屋根を保護というよりは、既に葺き替え工事でしか屋根を蘇らせるしか解決策はないものと思われます。屋根の上にございます地デジを見るためのアンテナの馬(ポールを支える為の四本足の金具)も既にサビでこの日の弱い風が吹いただけで揺れがすごく倒壊の恐れもあり、このお宅では屋根に関する事は全て新規にやり替えないといけないようです。

    今後はこの様子をご説明し、ご理解いただいた上で今後どうすればいいかのご提案やご相談に進みます。

     

    街の外壁塗装やさんでは点検調査は無料で承っております。

    特に中古住宅を購入しリノベーションなりして生活し始めていても屋根の上は本日紹介したような状態だったという事が、お問合せを受け屋根に上がると多く見受けられます。

    築年数が経っている建物は直近の台風もあり、被害を受けているところが多いです。

    こうなった状態からさらに劣化し、直す箇所が増え出費が増える前に点検し、屋根の状態を把握しておくのも一つの手です。

     

    塗装のための調査はどんな屋根や外壁にも対応しております街の外壁塗装やさんにお任せください。

    (フリーダイヤル0120-948-355)

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