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逗子市で棟板金の調査に屋根に上ったところ塗装が必要な状態です

更新日:2016年12月19日

朝は寒かったのですが、日中は天気が良くてポカポカ陽気でしたね。暖かいのは良いのですが、12月も終わりに差し掛かっているのにあまり冬っぽくない気がします。そんなポカポカ陽気のなか、神奈川県逗子市に屋根の調査に伺いました。近所を歩いていた方から『棟板金が浮いていますよ』と言われたそうで、心配になってお問い合わせを頂きました。最近同じようなお問い合わせが非常に多くなってきていますので、どんな状態になっているのか早速見てみましょう。

スレート葺きの屋根です。どの部分の棟板金かはわからないので、全体を見ていきます。確かに浮いているように見える部分がありました。

浮いている様に見える、といったのは、板金の重なり部分なので浮いている様に見えるのは仕方がありません。他にもジョイント部分なども浮いたように見えるところがありました。浮き上がっていますが、下地の抜き板もしっかりと打ち付けてありますし、釘も効いているので持ち上げようとしても持ち上がりません。今のところ緊急性を要する様な状態ではありませんので、心配はいりません。

釘がこの様に抜けかかっている所もありましたが、効いています。手を掛けるとすれば浮いた釘を打ち込んでビスで補強すれば問題ありません。棟板金よりも気になるのはスレート表面の劣化具合です。

築15年で初めてのメンテナンスなので、スレートの表面が傷んでいます。塗膜が落ちてザラザラになっていて気を抜くと滑ってしまいそうです。表面の撥水性が無くなっているので、コケが生えたり花粉が付着しています。若干ですが反り始めているので、表面の撥水性を戻すためにも屋根の塗装工事で表面を保護した方が良いでしょう。

ご質問や御不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

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