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    雨漏りの原因が分かれば塗装工事で直す事も出来ます|横浜市神奈川区

    更新日:2017年11月26日

    横浜市神奈川区で雨漏りの調査をおこないました。出窓部分からの雨漏りで、通常の雨の場合は雨漏りしないそうですが、台風の様な強風と一緒に大量の雨が降る時に雨漏りしてしまうそうです。明らかに見て分かる原因があれば良いのですが、なかなか分からないのが雨漏りです。そんな時には散水試験をおこなう事で雨漏りの原因箇所を特定していきます。今回も原因箇所を特定する為に散水試験をおこないました。出窓に掛かっているトタンの屋根と外壁がぶつかった所が原因なのがわかりましたので、補修工事をおこないます。しかし原因はそこだけではなく、外壁から染み込んだ雨水もジワジワと雨漏りとして出てくる事がわかりました。外壁は劣化してくると撥水性が無くなってしまい、雨水で濡れた時にはどんどん吸い込んでしまう様になります。染み込んだ雨水を止めるためには撥水性を戻すための塗装工事が必要になります。トタンと外壁がぶつかった部分はコーキングで処理をして、全体を塗装する事が今回のご提案になります。単純に雨漏りは塗装で止まる!という事ではなく、原因部分が分かれば塗装でも雨漏りを止める事が可能!という事です。パッと見はヒビ割れや隙間があいている訳ではない建物の外壁も、吸い込んでしまう事で雨漏りにつながっていってしまうので、しっかりと原因を突き止める事が重要になります。

    雨水が出た場所を元に雨水が入った場所を特定します

    室内から見て、出窓の右側の壁から雨水が出てきたそうです。出窓の甲板と壁の取り合い部分のクロスがめくれ上がっていました。ここから出るという事は、ここより上に原因がある事は間違いがありませんので、ここを基準に雨漏り部分を特定していきます。

    出窓を外から見たところです。この近辺に原因があると想定して、調査方法を決めます。今回は散水試験で原因箇所を特定していきます。

    怪しいところをピンポイントで

    まずは普通のホースで水をかけます。サッシの下枠から雨水が浸入する事があるためにガラス部分にもかけてみましたが、ここが原因ではありませんでした。

    原因箇所の本命は、出窓の上にかぶさっているトタン屋根(霧除け)です。上からかけたり、強風を再現する様に横向き・下から上に向かってかけていきます。この時には暴風雨を再現する為に、塗装の時に建物の汚れを落とすために使う『高圧洗浄機』で水をかけました。

    室内の壁に貼ってある石膏ボードを剥がすと、真っ黒にカビが生えていました。散水試験によって、トタン屋根に下から吹き上げるように水をかけると直ぐに雨水が流れてくる事がわかりました。それともう一つ、通常の雨を想定した真上からかけた時にも、時間を置いて少しですが雨漏りしてくる事が分かり、原因は経年によって撥水性が落ちてしまった外壁が雨水を吸う事で、ジワジワと雨漏りに繋がっていました。という訳で、原因がわかったのであとはそこを直せば良いのですが、方法はコーキングと塗装工事です。コーキングでトタン屋根回りの処理をして、塗装工事で外壁の撥水性を戻してあげる工事です。この状態ですと、今は雨漏りとして現れていませんが、他でも壁の中に染み込んでいる可能性があります。横浜市神奈川区の建物の様に、雨漏りの原因さえわかれば塗装工事でも防ぐ事は可能ですので、しっかりと原因を突き止めて大掛かりな工事をおこなわずに済む様にしていきましょう。

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