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    本日の現場ブログ

         

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    川崎市高津区で外壁と屋根の塗り替え前点検を実施

    更新日:2016年9月16日

    川崎市高津区のお客様より外装リフォームのお見積り依頼をいただきました。お問合せ時の話では過去に一度塗装を行っているという話ですが、それから年数が大分経っているので再度塗り替えしたいということです。お住まいは年数が経てば経つほど色々な箇所に傷みがでてきますので、総合的に建物を調査して必要な工事をご提案したいと思います。

    川崎市高津区 お住まいの外観 川崎市高津区 外壁にはチョーキングが見られる

    これから調査を行うお住まいです。外壁は白に近いクリームで、その色のせいか汚れはそれほど目立っているようには見えません(左写真)。しかし、外壁を手で触ってみると白い粉状のものが付着しました(右写真)。これは経年によって塗料が粉状になったもので、チョーキング(白亜化)という現象です。塗料が劣化しているため、塗り替え時期のサイトと判断できます。

    川崎市高津区 屋根の様子 川崎市高津区 縁切りされていない屋根

    続いて屋根を見ていきます。苔の発生はありませんが、前の塗装で縁切りをしていない問題があります(右写真)。縁切りをしないとスレートの重なり部が塗料で閉塞して内部の湿気が逃げにくくなります。また、内部に水分を吸い込む毛細管現象によって雨漏りしてしまう可能性もあります。現状では雨漏りしていないということですが、次回の塗装では閉塞した部分を皮スキなどで分離させ、タスペーサーを挿入して縁切りを行っておきましょう。

    川崎市高津区 下屋は瓦棒で、色褪せしている 川崎市高津区 雨樋が外れそうになっている

    屋根の一部は瓦棒葺きになっていました(左写真)。屋根材自体はまだ持つようですが、塗膜が薄くなっているので塗り替えが必要と判断できます。また、雨樋の固定がしっかりされていないので、こちらのメンテナンスも合わせて行う必要があります。

    今回の調査から外壁塗装と屋根塗装、さらに細部のメンテナンスをご提案させていただきました。今回のお住まいのように定期的に塗り替えを行っていても、すべての箇所に手を入れているわけではないので年数と共に傷んだ箇所が出てきていました。その都度工事するのは手間もかかりますので、事前点検をしっかり行い一度の工事にまとめて行うことがお勧めです。
    街の外壁塗装やさん横浜店では点検・お見積りは無料ですので、今の「お住まいのリフォームにはどんな工事が必要なんだろう?」といった場合もお気軽にご連絡ください。

    外壁塗装、屋根塗装については専用ページがありますので、詳しく知りたい方はそちらも合わせてご覧ください。

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