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川崎市幸区で塗装をしたいが塗装が出来ないスレートの状態

更新日:2017年6月27日

川崎市幸区で屋根の調査をおこないました。

今日は雨の予報だったのですが雨が降らずに屋根に上れて良かったです。

お伺いしたのは、屋根の塗装工事を検討されているお客様です。築10年でそろそろメンテナンスをしようかと考えられているそうです。屋根の状態は左の画像の通りで、スレートの縁の色が変わっているのがわかります。屋根の勾配はスレートにしては緩めの3寸勾配です。出来れば3寸5分勾配は欲しい所ですが、比較的新しいので雨漏りには繋がっていない様です。

塗装をしたいという事で屋根のスレートの傷み具合をみてみると、屋根全体でスレートの縁の部分が剥がれる症状が出ていました。この症状になる屋根材はニチハというメーカーが製造していた『パミール』という製品です。アスベストが含まれた材料に規制がかかりアスベストを含んだ製品の製造が禁止になるタイミングで出来たスレート材です。アスベストは屋根材の強度を高める為に使用されていましたが、切り替わる時に出来たパミールは合板と同じように薄いものを貼り合わせて造ってあり、経年によって何層にも貼り合わせた材料が剥がれる症状が出てくるようになりました。例えるならばミルフィーユの様になってしまう訳です。

ここまで劣化が進んでしまうと表面に塗装をしてもスレート自体が画像のように剥離してしまいますので全く意味が無くなってしまいます。この様な屋根材の状態の時に一番最適なのは、上からガルバリウム鋼板製の屋根材を被せるカバー工事です。下地に全然傷みがありませんので葺き替え工事ではなくカバー工事で対応が可能ですので、おススメのメンテナンス方法だと思います。川崎市幸区の建物は、スレート自体の傷みの為に塗装工事が出来ないためにカバー工事のご提案をさせて頂きました。

ご質問や御不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

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