横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > スレートを塗装するのは美観と建物を保護する事が目的です|川崎市高津区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    スレートを塗装するのは美観と建物を保護する事が目的です|川崎市高津区

    更新日:2017年11月25日

    川崎市高津区で建物の調査をおこないました。そろそろ建物の塗装工事を検討中というお客様です。建物はスレート葺きで外壁はモルタル吹付仕上げになっていました。築13年程経過していて今回が初めてのメンテナンスになります。スレートは全体的に反りが出始めていて、このまま放っておくと反りが酷くなって今度は割れてしまう事になります。もし割れても直ぐに雨漏りする訳ではありませんが、下に葺いてある防水紙が劣化したり固定する為のタッカーの針穴や、スレートの釘穴から雨水が入ってしまう可能性が出てきます。雨漏りする前に屋根のメンテナンスをする事が大切ですが、塗装工事をする目的は美観の維持と建物を雨水から守る為です。塗装をすれば見た目は綺麗になります。そして、材料が劣化して建物に影響が出ない様にする為に塗装で保護する事が必要なんです。傷みが進んでしまうと塗装工事では済まなくなりますので、メンテナンスは早めにおこなっていきましょう。

    経年でスレートの表面は劣化していきます

    ハシゴを架けて屋根に上ったところの画像です。スレート葺きの屋根は一見それ程の傷みが出ていない様ですが、しっかりと調査をしてどの様なメンテナンスが必要か調べていきます。

    比較的急勾配の屋根は雨水が流れやすい造りになっていますので、緩い勾配の屋根よりは傷みが出にくいのですが、谷の回りなどは板金の厚み分スレートが持ち上がってしまうので、ヒビ割れがおきやすいんです。

    確かにヒビ割れが出ていますが、表面だけのヒビなので状態はそれ程酷くはありません。下塗りの時のクラック補修で問題なく処理出来ます。気になるのはヒビ割れよりも反りが出ている事です。表面の撥水性が落ちてしまった為に、雨水を吸って濡れた状態から乾くときに表面側に反ってしまいます。しかし反りの状態はそれ程酷くはありませんので、まだまだメンテナンスは塗装で問題ありません。表面の汚れを綺麗に落としてからお好みの色で塗装をすれば、美観も元通りになります。川崎市川崎区の屋根のメンテナンスは、塗装工事で美観を元に戻して建物を雨から保護するご提案を致しました。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      その他の施工事例一覧→

      川崎市高津区と近隣地区の施工事例のご紹介

      ページの先頭へ戻る