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    川崎市高津区でシート防水を直すかカバー工事をおこなうか決めます

    更新日:2018年4月7日

    川崎市高津区で屋上の調査をおこないました。今のところ雨漏りなどはしていないそうですが、新築時に施工したシート防水が劣化していて破れている部分がありました。メンテナンス方法は、破れたシート防水を直して全体的に防水し直すのか、上からガルバリウム鋼板製の屋根材をカバーするのか、どちらかになると思います。建物をあと何年持たせたいかを考えて、今回工事費を抑えて次回のメンテナンスも含めて考えるのか、費用は掛かりますが、耐久性の高い屋根材をカバーして今後のメンテナンスを殆どしなくて済むようにするのかを、お客様と打合せを詰めていって決定していきます。

    どこが傷んでいるのかを調べます

    屋上は段差があちこちにあるのですが、シート防水で一体になっていました。繋ぎ目部分に剥がれが出始めていますが、完全に捲れたり浮いたりしている部分はこの面にはありません。

    防水材は紫外線に弱いので、保護するために表面に塗るトップコートは必ず必要です。メンテナンスもトップコートを定期的に塗布すれば、防水層の傷みを抑える事が出来るので、比較的安価にメンテナンスをする事が可能です。放置しておくとその分メンテナンスにかかる費用が増えていきます。

    問題の部分です。シートが完全に剥がれ落ちていました。この様な状態でも屋根の勾配が急なので、雨水が溜まりにくく雨漏りは今のところ起きていません。しかし、下地もどんどん劣化していきますのでこのままで良い訳ではありません。メンテナンス方法は2種類あるのですが、一つはシート防水を直して全体を防水工事する方法。もう一つは、上からガルバリウム鋼板製の屋根材をカバーしてしまう事です。費用的には防水工事の方が安く済みますが、トップコートの塗布が必要な様に工事後のメンテナンスが必須です。カバー工事の場合は、工事の費用は掛かりますが、耐久性が30年の屋根材もあり工事後のメンテナンスが殆ど必要ありません。どちらにするかは、お客様が何年この建物にお住まいになるかにもよって変わりますので、お話を伺いながらお客様にとって最適な工事方法のご提案をさせていただきます。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

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