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横浜市栄区の施工事例
栄区で屋根の雨漏り修理と屋根塗装、外壁塗装
【施工前】


【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
栄区で昨年雨樋の修理をしたお客様から、今度は雨漏り点検のご依頼。1階の屋根から雨漏りがするらしいので点検してみると、大きなベランダが乗っている下屋根から雨漏りしている様子。原因は・・。
栄区で昨年雨樋の修理をしたお客様から、今度は雨漏り点検のご依頼。1階の屋根から雨漏りがするらしいので点検してみると、大きなベランダが乗っている下屋根から雨漏りしている様子。原因は・・。
- 【工事内容】
- 外壁塗装 屋根塗装 塀・囲い塗装 擁壁塗装 部分塗装 屋根補修工事 屋根葺き替え 雨漏り修理 雨樋交換
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- ガルバリウム鋼板、パーフェクトトップ、サーモアイ
- 施工期間
- 25日
- 築年数
- 30年
- 平米数
- 198㎡
- お施主様
- I様邸
- 保証
- 8年





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昨年、雨樋の補修をさせて頂いたお客様から、雨漏りの修繕のご依頼。
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室内を見させていただくと、一階の天井に大きな雨染みができています。お話を伺うと、6月の台風で急に漏ってきたそうです。
2階から見てみると、大きなベランダが下屋根に乗っています。どうやら、足の部分に穴があいていて、そこから水が入っている様子です。ブルーシートで養生してあります。
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まずは、大屋根の工事に入ります。まずは、高圧洗浄して、苔やほこりを葺き飛ばします。
今回は、下塗り材が水性なので、下塗りの前に縁切りを行います。タスペーサーというプラスチックの板を挿しこんでいきます。
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下塗り前の状態です。塗膜も剥がれて下地が出て、白っぽくなっています。
下塗りに入ります。今回使用する下塗り材は、「ベスコロフィラーHG」を使用しました。コロニアルが復活する仕上がりを見せる下塗り材です。
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中塗りに入ります。今回使用する塗料は、関西ペイントの「ヤネMシリコン」です。高耐久で、非常に艶のある塗料です。
上塗りに入ります。ムラの出ないように、しっかりと!
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続いて下屋根の葺き替えに入ります、まずは、既存のベランダを解体して取り外します。ブルーシートの貼ってあったところは、雨漏りしていたところです。
そして、既存の瓦棒を解体します。古い防水紙が見えています。あっちこち穴が開いていました。
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その上に新しい12mm厚のコンパネを敷いていきます。
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続いて桟葺き。3cm×4cmの角材を455mmピッチで垂木に合わせて葺いていきます。
今回、防水紙は田島ルーフィングの「PカラーEX+」を使用しました。
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ガルバリウム鋼板を葺いていきます、最初は、0.35mmの板金もこんなロールで現場に来ます。
それを専用の機械で、桟の幅に合わせて折っていきます。これだと、かなり長い長さまで一枚物で作れます。
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最後にカッパを被せて、横から桟に釘で止め。軒先に桟鼻というキャップを被せて完成です。
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壁との境目は、雨押えを取り付けて水が入らないようにします。
雨漏りしていた下屋根が完成したので、次の作業ができるように足場を廻して行きます。
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続いて、外壁の塗装に入ります。まずは、高圧洗浄で汚れや埃と洗い流します。
外壁に入っていたクラックは、ボンドコークで補修しておきます。
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中塗り、上塗りと都合3回塗装して仕上げていきます。
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軒天と漆喰壁は、ビルディックという専用塗料で塗装しました。
メリハリが付いた色分けが、綺麗についています。破風板も雨樋を取り付ける前に、塗装しておきます。
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付帯部の雨戸も錆び止めを塗って、ウレタンで塗装します。
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塗装工事が完成しました。玄関と塀は2色で塗り分け。
壁は、素材が違うところを強調できるように塗り分けました。
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最後に雨樋を取り付けます。今回は、エスロンのΣ-90を取り付けました。
丸樋から角樋に変わっただけでなく、排水効率も上がっています。
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外装に関しては、屋根も壁ももう手を入れるところは無いってくらいに仕上げました。
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今回は、雨漏りがお問い合わせのきっかけで、ベランダを外し、下屋根を葺き替え。大屋根と外壁は塗装をして、雨樋は軒樋と集水器を全部交換しました。折角足場のかかっている状況なのですから、やれるところはやっておいた方が、ストレスもコストもかからないで済みます。
築年数が経ってくると、いたるところに不具合が出てきます。しっかり点検して、必要なところはなるべく一緒に直しておきましょう。
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