



西湘地域
木造の外壁にはモルタルが塗られていて塗装で仕上げてあります。工事前の調査であちこちにヒビ割れが起きているのがわかりました。
場所によっては画像の様な大きなクラックが入っている所がありますので、色を塗り始める前に穴埋めをおこないます。
大きなクラックは、回りをVの字にカットしてコーキングがしっかりと詰められる状態を造ります。奥までコーキングを詰めて、同じ個所からのクラックの発生を防ぎます。
元々モルタルの上にパターン(模様)が付けてあるのですが、コーキングを詰めるとその部分が平らになってしまい、上から色を付けても補修部分が目立ってしまいます。そのため、目の粗いローラーで表面にパターンを付けてなるべく補修箇所が目立たない様にしていきます。川崎市麻生区の建物はクラック補修でしっかりと穴埋めをおこいましたので、あとは塗装で色をつけていきます。この後は、塗装作業の一回目『下塗り』で既存の外壁と仕上げの塗料の密着性を高める下地処理を開始します。塗装の様子はまた次回アップさせていただきます。
外壁に様々な模様を付けることができ意匠性の高いモルタル外壁は乾燥して収縮するという性質上、経年や振動によってどうしてもクラック(ひびや亀裂)が発生しやすいというデメリットがあります。
しかし外壁に亀裂が発生しても塗膜がその隙間に追従し表面に隙間を作らせないようにしてくれる塗料があります。それが弾性塗料のエラストコートです。クラック(ひび割れ)を防ぐ15年超の高弾性塗料です。最大で250%の高弾性を発揮し、お住まいをクラックから守ります。
川崎市麻生区にお住まいの方で外壁がモルタルの方、ひび割れや劣化症状にお悩みの方はぜひ街の外壁塗装やさん横浜にご相談ください。ご相談やお住まいの点検、お見積りまで無料で行っております。
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