



西湘地域
屋根と外壁の塗装工事をおこなう時には、必ず足場が必要になります。足場は一日で架け終わりますので、翌日は塗装工事の一番最初の工程である『高圧洗浄』をおこないます。表面の汚れや古い塗膜を綺麗に洗い流していきます。
高圧洗浄が終わり塗装作業にとりかかりますが、その前に下準備です。屋根のスレートには縁切りの為のタスペーサーを入れたり、サイディングの外壁は目地のコーキングの打ち換え工事もおこないます。この作業が終わったら、サッシなどの塗装しない所をビニールで覆う養生をおこないます。この作業が大体2~4日くらいかかります。
塗装作業は下塗りから始まります。塗装をする部分と仕上げの塗料がちゃんと密着する為にとても大切な作業です。屋根材や外壁材それぞれにあった下塗り材を使用して、丁寧に塗っていきます。屋根と外壁で1日ずつです。
下塗りが塗り終わったら、仕上げの塗装の1回目『中塗り』です。仕上げ色で塗り始めますので段々と仕上がりの感じが分かってきます。中塗りもそれぞれ1日です。
仕上げの塗装の2回目『上塗り』で屋根と外壁の塗装は完成です。色もしっかり出ますし、塗料がもっている性能を最大限に発揮してくれます。上塗りも1日ずつです。
建物の塗装工事は屋根と外壁以外にも塗装する場所はあります。例えば雨樋や屋根の外周部に取り付けてある破風板、軒裏や雨戸なども一緒に塗っていきます。バルコニーに防水がしてあれば傷み具合にもよりますが保護材のトップコートを塗っていきます。全体を付帯部(ふたいぶ)と呼ぶのですが、この辺が建物の造りによって大分変ってくる部分です。付帯部で大体3日~5日くらいかかります。これらの工程をまとめると、短い期間で13日間になります。実際には、屋根の下塗りをおこなって乾燥させている間に付帯部の塗装を進めるなど、工程が重複する部分があります。塗る箇所が多ければその分無駄の無い工程が組みやすくなっていきます。雨が降れば塗装工事が出来なくなりますので、大まかには2週間~3週間程度が工事期間だとお考えいたければと思います。
外壁塗装や屋根塗装は一般的に約10年に1度の間隔で行うことが理想です。正しい時期に塗り替えを行うことでお住まいの寿命を延ばすのです。また、正しい時期に塗り替えを行わないと外壁塗装自体が失敗してしまう可能性もあります。
例えば外壁塗装後約2、3年で塗り替えを行ってしまうと塗膜がまだ劣化していない為上から塗り替えようとしても塗料の密着性が悪く早めに剥がれてしまう恐れがあるのです。ですので外壁塗装・屋根塗装の塗り替えタイミングは適切な時期に行うことが理想です。
外壁や屋根に苔、藻などの付着やチョーキング現象がみられればそれは塗り替え時期のサインです。屋根は難しいかもしれませんが外壁の場合はご自身でこれらの状態を確認することもできますのでそろそろ外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は一度ご自身で点検してみてはいかがでしょうか。
川崎市川崎区のお客様から外壁塗装の工程についてご質問頂きましたが、皆さまの建物ごとに若干工程が変わって来ますので、お伺いした際に工程についてもご説明させていただきます。
ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せ下さい。
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