



西湘地域

サイディングのつなぎ目の目地部分ですが、所々に亀裂が入っている状態です。塗装をする際には、ジョイント部分と出隅のコーナー部分は基本的に一度コーキングを取り除き、新たにコーキング材を施工致します。窓回りや入隅部分、軒天と壁の取り合い、幕板の上部は基本的に増し打ちと言い、上から重ねてコーキング施工致します。次回の塗装時期を20年後とお考えの方には、高価格ではありますがオート科学工業のオートンイクシード15+というコーキング材をお勧め致します。こちらの商品は超高耐久・高耐候に優れております。経年劣化による亀裂や剥離、シールの痩せ、紫外線によるクラックが一般的には10年近く経つと起こる現象です。しかし、オートンイクシードは20年想定の促進暴露試験により20年を突破する耐候力を実現しております。20年間しっかりと防水し大切なお家を守ってくれます。

幕板より下のサイディング壁は、既存の模様を残すクリア塗装と、色を付けて塗りつぶしてしまう色付け塗装の2パターンでお見積りのご提案を致します。
外壁の3倍劣化の速度が早いと言われている屋根。日々、太陽の紫外線や雨、風にさらされ過酷な環境の中でお住まいを守っています。 そのため、屋根塗装は外壁塗装よりも熱、雨、紫外線に対する抵抗力が強い塗料を選ぶ必要があるのです。高性能で耐候性が高く耐用年数が長いことが上げられる屋根塗料「ヤネフレッシュ」や遮熱塗料で反射性能の向上で戸建では電気代が最大約27%削減されるという「サーモアイ4F」をご選択頂けるお見積りのご提案を致します。
外壁の塗膜が傷んでしまっている場合は外壁塗装で回復させ防水性能を回復させる必要があります。塗料の種類にもよりますが約10年前後で外壁塗装を行うことがおすすめです。築10年程度でほとんどの窯業系サイディングは艶がなくなりチョーキングが発生します。艶も無くなり既存塗膜が寿命を迎えた頃に塗装を行いましょう。
レンガ調や石壁調等デザイン性の高いサイディングは意匠性サイディングと呼ばれています。せっかくお洒落な外壁材でも外壁塗装を行うタイミングでデザインが塗りつぶされてしまってはもったいないですよね。そこでサイディングのデザインをそのまま生かせる塗料クリアー塗装がおすすめです。名前の通り透明色の塗料で塗膜保護を行っていく為、現状の色味や雰囲気を一切変えずにまた10年程度過ごすことができるのです。
ご質問やご不明な点がございましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問合せ下さい。
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