横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 屋根裏で見つけたネズミの痕跡、その侵入経路は外壁の通気口かもしれません|相模原市.....

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    屋根裏で見つけたネズミの痕跡、その侵入経路は外壁の通気口かもしれません|相模原市の事例

    更新日:2026年05月04日

    はじめに

    「夜になると天井からカサカサと音がする」
    「屋根裏をのぞいたらネズミのフンらしきものを見つけた」
    相模原市のお住まいで、こうした経験をされた方はいらっしゃいませんか。
    ネズミや害獣が屋根裏に住み着く被害は、放置すると断熱材の汚染・損傷、電気配線のかじり、さらには感染症リスクにまで発展します。
    しかし、駆除業者を呼ぶ前にまず確認してほしいのが「どこから入ってきたのか」という侵入経路です。
    外壁や基礎まわりに点検・補修を行わない限り、駆除しても繰り返し侵入される可能性があります。
    この記事では、相模原市での実際の調査事例をもとに、ネズミの侵入経路となりやすい基礎通気口の問題と、外壁補修による根本的な対策方法をご紹介します。

    おそらくは基礎の通気口からの浸入

    屋根裏に住み着く動物とは?相模原市でよく見られる害獣の種類

    屋根裏や床下に侵入する動物は、ネズミだけではありません。
    相模原市のように緑地や住宅地が混在するエリアでは、さまざまな動物が家屋に侵入する事例が報告されています。

    クマネズミ(家ネズミ)

    最も多い侵入者がクマネズミです。
    クマネズミは木登りが得意で、外壁や排水管をつたって屋根裏まで到達します。
    体の柔軟性が高く、わずか2〜3cmの隙間があれば侵入できるとされています。
    屋根裏で見つかるフンは細長い形状で、長さ1cm前後のものが典型的です。

    屋根裏にネズミの痕跡

    ハツカネズミ・ドブネズミ

    ハツカネズミは体が非常に小さく、子ネズミであれば1.5cmほどの隙間からでも侵入できます。
    ドブネズミは下水や床下からの侵入が多く、基礎の通気口が経路になるケースがあります。
    いずれも繁殖力が強く、放置すると短期間で数が増えてしまいます。

    子ネズミなら1.5cmで侵入可能

    イタチ・ハクビシン

    相模原市は津久井湖周辺の里山エリアとも近く、イタチやハクビシンが住宅街に出没する事例もあります。
    これらの動物は体が大きいため、通気口の隙間が大きく開いている場合に侵入します。
    鳴き声や足音が大きく、早期に気づくことができますが、被害も大きくなりやすいため注意が必要です。

    なぜ外壁の通気口が侵入経路になるのか

    「屋根裏への侵入経路」として見落とされやすいのが、住宅の基礎部分に設けられた通気口(基礎通気口)です。
    基礎通気口は床下の湿気を逃がすために必要な設備ですが、経年劣化によって金属製のカバーが腐食・変形し、隙間が生じることがあります。
    相模原市では寒暖差の大きい気候の影響もあり、金属部品の膨張・収縮が繰り返されることで劣化が進みやすい環境です。

    通気口に隙間が空いていました

    実際の調査で見つかった隙間の状態

    今回ご紹介する相模原市での調査事例では、基礎通気口のカバーと外壁の間に明らかな隙間が確認されました。
    手を差し込むと指が入るほどの開口部があり、親ネズミでも侵入できる2.5cm以上の隙間が生じていました。
    通気口カバー自体も経年で錆が進行しており、格子の一部が欠損している状態でした。
    このような状態の通気口は、ネズミにとって格好の侵入口となってしまいます。

    親ネズミなら2.5cnmで侵入可能

    見た目では気づきにくいのが厄介

    通気口の隙間は、普段の生活では目に入りにくい位置にあります。
    外壁の下部・基礎との境目あたりに設置されており、定期的に外壁まわりを点検していなければ見過ごされがちです。
    また、通気口カバーが一見正常に見えても、内側の固定部分が緩んでいるケースも少なくありません。
    害獣被害が起きてから気づくのではなく、外壁点検の機会に合わせて通気口の状態も確認することが重要です。

    外壁補修による根本的な侵入対策

    ネズミや害獣の侵入を根本から防ぐためには、駆除と並行して「侵入経路を物理的にふさぐ」ことが不可欠です。
    害獣駆除の専門業者が対応するのは駆除・清掃・消毒ですが、外壁や基礎まわりの補修は外壁工事の専門業者が担当する作業です。
    街の外壁塗装やさんでは、外壁点検の際に通気口まわりの状態も確認し、必要な補修をご提案しています。

    通気口カバーの交換・補修

    腐食・変形した通気口カバーは新しいものに交換します。
    現在は害獣侵入防止用の細かいメッシュが付いた通気口カバーも市販されており、通気性を確保しながら侵入を防ぐことができます。
    カバー交換と同時に、外壁との接合部分にコーキング処理を施すことで、隙間を確実にふさぐことができます。
    コーキングは外壁のさまざまな隙間を封じる重要な補修工法で、通気口まわりにも有効です。

    外壁全体の点検と補修

    通気口以外にも、外壁には経年劣化によって小さなひび割れや隙間が生じることがあります。
    特にサイディング外壁では、ボードのつなぎ目や目地部分が劣化しやすく、そこが侵入口になることもあります。
    外壁全体を専門家が点検することで、害獣の侵入経路になり得る箇所を漏れなく確認することができます。

    外壁塗装で外壁の耐久性を高める

    外壁材そのものが劣化すると、ひび割れや浮きが生じ、そこから雨水や害獣が侵入するリスクが高まります。
    外壁塗装を定期的に行うことで外壁材を保護し、劣化の進行を抑えることができます。
    相模原市は夏の日差しが強く、冬は冷え込みも厳しいため、外壁へのダメージが蓄積しやすい地域です。
    10年に一度を目安とした外壁塗装のメンテナンスは、害獣対策の観点からも有効です。

    屋根裏のネズミ被害を放置するとどうなるか

    屋根裏のネズミ被害を放置した場合、建物へのダメージは想像以上に深刻になります。
    以下に主なリスクをまとめます。

    断熱材の汚染・損傷

    ネズミはグラスウールなどの断熱材を巣の材料として使います。
    断熱材を引きずり回したり、フンや尿で汚染したりするため、断熱性能が著しく低下します。
    断熱材が損傷すると冷暖房効率が落ち、光熱費の増加にもつながります。

    電気配線の損傷による火災リスク

    ネズミは歯が伸び続けるため、常に何かをかじる習性があります。
    屋根裏を通る電気配線をかじることで、漏電や火災が発生するリスクがあります。
    実際に、ネズミによる電気系統のかじり被害が原因とされる火災事例は全国で報告されています。

    衛生面・健康への影響

    ネズミのフンや尿、体毛はアレルゲンとなり、室内の空気質を悪化させます。
    また、ネズミが媒介する病原体による感染症リスクもゼロではありません。
    小さなお子様や高齢者がいるご家庭では、特に早めの対処をおすすめします。

    まとめ|相模原市での害獣侵入は外壁点検から始めましょう

    屋根裏に住み着く動物の問題は、駆除だけでは解決しません。
    根本的な解決のためには、侵入経路となっている外壁・基礎まわりの補修が必要です。
    相模原市のお住まいで「屋根裏で音がする」「ネズミの痕跡を見つけた」という方は、まずは外壁の無料点検をご活用ください。
    街の外壁塗装やさんでは、外壁全体の状態確認と合わせて、通気口まわりの隙間・劣化状況もしっかりと調査いたします。
    点検・お見積りは無料で承っております。お気軽にご相談ください。


     記事内に記載されている金額は2026年05月04日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    最低限知っておきたい!塗装工事のポイント【街の外壁塗装やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-05-04
      屋根裏で見つけたネズミの痕跡、その侵入経路は外壁の通気口かもしれません|相模原市の事例

      はじめに 「夜になると天井からカサカサと音がする」 「屋根裏をのぞいたらネズミのフンらしきものを見つけた」 相模原市のお住まいで、こうした経験をされた方はいらっしゃいませんか。 ネズミや害獣が屋根裏に住み着く被害は、放置すると断熱材の汚染・損傷、電気配線のかじ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-04-23
      相模原市でエアコンカバー撤去時に外壁が剥がれた場合の応急処置と注意点

      はじめに エアコンの買い替えや不要になったエアコンの撤去を行う際、屋外の配管カバーを取り外す作業が発生します。 その際、カバーと一緒に外壁の一部が剥がれてしまうというトラブルが少なくありません。 長期間設置されていたカバーの裏側は、普段目に見えない部分です。 ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-04-21
      日本で一番選ばれている「切妻屋根」とは?メリット・デメリットについて徹底解説

      日本の街並みを歩いていると、三角形のシルエットが印象的な屋根が多いと思います。そうした屋根は「切妻屋根」と呼ばれ、日本国内では一番採用されている屋根の形状です!実は、切妻屋根がこれほど選ばれているのには、日本の気候にぴったりの合理的な理由が隠されているんです...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ