横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > 施工事例 > 相模原市中央区上溝で発電機塗装工事、屋上設備の錆びと腐食をケレン・下塗り・上塗り.....

    相模原市中央区上溝の施工事例

    相模原市中央区上溝で発電機塗装工事、屋上設備の錆びと腐食をケレン・下塗り・上塗りで保護

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:高田


    相模原市中央区上溝のお客様から、「屋上に設置している発電機の表面が錆びてきて、このまま傷みが広がらないか心配」とご相談をいただきました。普段はなかなか近くで確認しにくい設備ですが、見える範囲でも茶色い錆汁や色あせが分かる状態で、早めに塗装メンテナンスをしておきたいとのご要望でした。そこで私たちが現地に伺い、発電機本体の状態や錆の進行具合、塗装で対応できる範囲をしっかり調査したうえで、最適な施工方法をご提案しました。

    相模原市中央区上溝のお客様から、「屋上に設置している発電機の表面が錆びてきて、このまま傷みが広がらないか心配」とご相談をいただきました。普段はなかなか近くで確認しにくい設備ですが、見える範囲でも茶色い錆汁や色あせが分かる状態で、早めに塗装メンテナンスをしておきたいとのご要望でした。そこで私たちが現地に伺い、発電機本体の状態や錆の進行具合、塗装で対応できる範囲をしっかり調査したうえで、最適な施工方法をご提案しました。


    担当:高田

    【工事内容】
    その他塗装 発電機塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント ファインSi(現地調色)
    施工期間
    2日間
    築年数
    20年以上
    平米数
    約10㎡
    施工金額
    約20万円(税込)
    保証
    保証はお付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店
    商業施設アイコン貸し店舗アイコンビルアイコン

    調査時の様子

    外装パネルや排気筒まわりに錆びが広がっていました

    錆びた屋上発電機

    現地で確認すると、発電機の外装パネル全体に汚れや色あせが見られ、特に継ぎ目や固定部、下端部分には錆びの発生と錆汁の流出が確認できました。
    さらに上部の円筒状の部材は広い範囲で腐食が進んでおり、塗膜が劣化して素地が露出している状態です。
    屋上設備は雨風や紫外線の影響を直接受けるため、こうした錆びを放置すると腐食がさらに深く進み、穴あきや部材の寿命低下につながるおそれがあります。
    今回は本体全体をしっかりケレンし、防錆性の高い塗装で保護していく方針としました。

    施工の様子

    平面部の浮いた錆びを丁寧にケレンしました

    上面のケレン作業

    まずは発電機上部の平らな面から下地調整を進めました。
    写真のように、点状に発生した錆びの周囲には汚れや旧塗膜の劣化が見られたため、ペーパーや工具を使って表面を均しながらケレンを行っています。
    塗装工事では塗る作業に注目が集まりがちですが、実はこの下地調整の丁寧さが仕上がりと耐久性を左右します。
    浮いた錆びや粉化した旧塗膜が残ったままだと、新しい塗料が密着しにくくなるため、素地の状態を見極めながら無理なく、しかし確実に整えていくことが大切です。

    円筒部の広範囲な腐食も素地を整えて密着性を高めます

    円筒部のケレン作業

    続いて、特に錆びが目立っていた円筒部のケレン作業です。
    この部位は曲面になっているうえ、広い範囲で赤錆びが出ていたため、表面の状態を均一に整えることが重要でした。
    手作業で細かく追い込みながら、塗装に悪影響を及ぼす脆弱な錆層を落としていきます。
    曲面部分は見た目以上に塗りムラが出やすいため、下地の段差を減らしておくことで、その後の塗装がきれいにのりやすくなります。
    こうした工程を省かずに行うことで、防錆塗料の性能をしっかり発揮させられるようになります。

    外装パネルに下塗りを行い防錆の土台をつくりました

    外装パネルの下塗り

    ケレン後は外装パネルに錆止め塗料で下塗りを行いました。
    下塗りは上塗りのための接着剤のような役割だけでなく、金属面を守るための大切な防錆層にもなります。
    今回のように屋上で雨風にさらされる設備では、見た目を整えるだけでなく、錆びの再発を抑える塗膜構成を意識することが欠かせません。
    ローラーで均一に塗り広げながら、パネル面だけでなく端部や継ぎ目付近まで塗り残しが出ないよう注意して施工しました。
    こうした一手間の積み重ねが、長持ちする塗装につながります。

    上面も広い面積をむらなく塗り進めました

    上面の中塗り作業

    次に、発電機上面の塗装を進めていきます。
    上面は雨水が当たりやすく、汚れも溜まりやすい場所のため、塗膜の保護性が特に求められる部分です。
    広い平面をローラーで塗装する際は、塗り継ぎの跡が残らないよう塗布量を調整しながら、一定の方向で作業を進めることがポイントです。
    下地調整の段階で整えた面に塗膜を重ねることで、見た目にもすっきりとした印象に仕上がっていきます。
    こうした面積の大きい部分ほど、職人の手の運びや塗料の含み方で差が出るため、細部まで気を配って施工しました。

    中塗りで膜厚を確保し耐久性を高めました

    上面の上塗り作業

    塗装は1回塗って終わりではなく、適切な工程を重ねていくことが重要です。
    こちらは中塗りの様子で、先に施工した下塗りの上に塗膜をしっかり重ね、必要な厚みを確保しています。
    塗膜が薄いと防水性や防錆性が不十分になりやすいため、仕様に合わせて工程を守ることが長持ちの秘訣です。
    写真でも分かるように、表面に艶と均一感が出てきており、保護層としての機能が高まってきました。
    見えない膜厚の確保こそ、設備塗装で大切にしたいポイントです。

    細かな形状の円筒部は刷毛を使って丁寧に塗装しました

    円筒部の塗装作業

    円筒部やフランジまわりは、ローラーだけでは入りきらない細かな部分が多いため、刷毛を使いながら丁寧に塗装していきます。

    塗料にはローバルシルバーという銀色の塗料を使っています。
    とくに接合部や脚元まわりは水が溜まりやすく、錆びが再発しやすいポイントでもあるため、塗り残しがないよう注意が必要です。
    曲面は光の当たり方でムラが目立ちやすいので、塗料の伸びを見ながら均一に仕上げていきました。
    設備塗装では、このような複雑な形状への追い込み作業が仕上がりを左右します。
    見える部分だけでなく、傷みやすい箇所こそ丁寧に守ることを意識しています。

    円筒部も落ち着いた艶のある仕上がりになりました

    塗装後の円筒部

    塗装後の円筒部は、施工前に目立っていた錆びや色むらがなくなり、全体が均一なグレーで整いました。
    曲面部分までしっかり塗膜がのっているため、見た目がきれいになっただけでなく、防錆性能の面でも安心感が高まっています。
    設備機器は建物本体と比べて後回しにされがちですが、屋上にある発電機は建物の維持管理においても重要な存在です。
    こうして定期的に塗装メンテナンスを行うことで、腐食の進行を抑えながら設備を長く使いやすくすることができます。

    発電機全体を塗り替え、清潔感のある外観に整いました

    塗装後の発電機全景

    最終的に、発電機本体全体が明るく清潔感のある仕上がりとなりました。
    施工前は錆汁や色あせにより古びた印象が強く出ていましたが、塗装後は設備全体の一体感も生まれ、屋上まわりの見映えもぐっと向上しています。
    もちろん、今回の目的は見た目だけではありません。
    劣化した塗膜を更新し、金属面を新たな塗膜で包み込むことで、今後の雨風や紫外線から設備を守る備えができました。
    定期的な点検とあわせてメンテナンスを続けていくことで、発電機をより良い状態で維持していけます。

    まとめ

    今回の相模原市中央区上溝での発電機塗装工事では、屋上設備に発生していた錆びや塗膜劣化を確認し、ケレン・下塗り・中塗り・上塗りの各工程を丁寧に行うことで、見た目と保護性能の両方をしっかり回復させることができました。
    屋上の発電機やキュービクル、ダクトなどの金属設備は、普段あまり意識されにくい一方で、傷みが進むと補修費用が大きくなりやすい部分です。
    だからこそ、早めの点検と塗装メンテナンスがとても大切です!私たち街の外壁塗装やさんでは、外壁や屋根だけでなく、こうした付帯設備の塗装にも対応し、状態に合わせたご提案を行っています。
    無料調査では劣化状況を分かりやすくお伝えし、必要な工事を無理なく判断いただけるよう心がけています。
    屋上設備の錆びや色あせが気になってきた際は、どうぞお気軽にご相談ください。


     記事内に記載されている金額は2026年07月10日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    【鉄骨階段の塗装】ファインSiを使用して鉄部の塗装工事【施工事例を紹介!街の外壁塗装やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-06-25
      相模原市でアパート外階段の錆と隙間を確認

      相模原市のアパートオーナー様から、外階段の傷みが気になるので一度見てほしいとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 入居者様が毎日使う場所だけに、見た目の古さだけでなく安全面も気にされていたそうです。 実際に到着して全体を確認すると、階段自体はまだ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-06-08
      相模原市で錆が出た鉄骨階段を調査|補修のタイミングと工事の流れを解説

      はじめに 「鉄骨階段の隅に錆が出てきた気がする…」 「塗装が剥がれてボロボロになっているのが気になる」 そんな不安を抱えつつ、どこに相談すればいいかわからないまま放置してしまっているオーナー様も多いのではないでしょうか。 共用廊下や外部に設置された鉄骨階段の錆...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-05-06
      横浜市港北区で知っておきたいトタン外壁のメンテナンス方法 劣化症状と塗装時期を外壁専門業者が解説

      築年数を重ねた住宅の中にトタン外壁を採用した建物も多く見られます。 トタン外壁は軽量で施工性が高く、以前から住宅や増築部分など幅広く使用されてきた外壁材です。 一方で、金属素材であるため、定期的なメンテナンスを怠るとサビや塗膜劣化が進みやすい特徴...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ