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横浜市青葉区の施工事例
横浜市青葉区にて錆びや腐食が進行した鉄骨階段に塗装工事を行い美観と防錆性を回復
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
横浜市青葉区のアパートオーナー様より、入居者様が日常的に使用する階段の劣化について、塗装工事のご相談いただいたことが工事のきっかけです。
特に木製手すりは腐朽が進み、表面の塗膜も大きく剥がれており、外観だけでなく安全面も懸念される状態でした。
街の外壁塗装やさんでは、鉄骨階段と手すりの劣化状況を調べ、木製手すりの補修と鉄部の塗装による改修をご提案し、施工をお任せいただきました。
特に木製手すりは腐朽が進み、表面の塗膜も大きく剥がれており、外観だけでなく安全面も懸念される状態でした。
街の外壁塗装やさんでは、鉄骨階段と手すりの劣化状況を調べ、木製手すりの補修と鉄部の塗装による改修をご提案し、施工をお任せいただきました。

担当:高田
- 【工事内容】
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- ハイポンデクロ・ファインシリコンセラUV
- 施工期間
- 4日
- 築年数
- 築20年
- 施工金額
詳しくは
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お問い合わせください
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鉄骨階段の状態を点検
階段全体に錆びと色あせが広がっていました

鉄骨階段を下から見上げると、踏面や蹴込み部分を中心に赤錆びが点在し、塗装面の艶も失われていました。
塗膜の劣化が進むと、鉄部を保護する機能が低下し、雨水や湿気の影響で錆びが発生・進行しやすくなります。
アパートの共用階段は日常的に人が通行し、踏面には荷重や摩耗が加わるため、塗膜の傷みを放置せず、適切な時期に補修することが重要です。
美観を損なうだけでなく、防錆機能の低下によって錆びが広がるおそれもあることから、塗装による改修が必要な状態でした。
木製手すりは塗膜剥離と腐食が進行していました

手すりの笠木部分では、塗膜が大きく剥がれ、内部の木材にも傷みが生じていました。
角の部分は雨水の影響を受けやすく、塗膜が剥がれた箇所から水分が浸入すると、木材の腐朽が進むおそれがあります。
劣化を放置すると木材の強度が低下し、手すりのぐらつきやささくれにつながる可能性も否定できません。
そのため、塗装だけで覆うのではなく、傷んだ木部を補修し、形状を整えてから塗装することが重要です。
剥がれた塗膜の下で鉄部の素地が露出していました

階段側面では、既存の塗膜が浮いて剥がれ、下地の鉄部が露出していました。
塗膜の剥がれた箇所では、下地の錆びが進行している可能性があるため、傷んだ塗膜や錆びを除去したうえで塗装する必要があります。
また、継ぎ目や端部は汚れや旧塗膜が残りやすく、下地処理が不十分だと錆びの再発につながりかねません。
鉄骨階段の塗装では、適切な素地調整が塗料の密着性や仕上がりの耐久性を左右します。
塗装前に下地を適切に整えることが、階段を良好な状態に保つための重要なポイントです。
鉄骨階段の塗装工事
腐食した木製手すりを補修材で成形しました

鉄骨階段の塗装工事では、まず傷みが目立っていた木製手すりの補修に着手しました。
劣化した部分に補修材を充填し、周囲の形状に合わせて成形します。
欠損を残したまま塗装すると、表面に段差や隙間が生じ、水分が浸入する原因になりかねません。
そのため、塗装前に傷んだ部分を補修することが重要です。
手で触れた際に違和感が生じないよう、角や曲面のつながりにも配慮して表面を整えました。
こうした下地処理によって、見た目を整えるだけでなく、雨水が浸入しにくい仕上がりを目指します。
乾燥後にケレンして塗装面を整えました

補修材がしっかり乾いたあとは、表面をケレンして周囲との段差をなじませました。
塗装後に不自然な凹凸として残ってしまうため、この工程は見た目にも耐久性にも関わる大切な作業です。
手すりは人の手が直接触れる部分なので、ざらつきや引っかかりが出ないように、細かな部分まで整えています。
また、旧塗膜の浮きや弱った部分も合わせて落とし、次に塗る塗料が密着しやすい状態へ調整しました。
こうしたひと手間が、後の剥がれ防止にしっかり役立ちます。
ケレン後の鉄部に錆止め塗料を塗布しました

鉄骨階段や手すりは、ケレン作業で劣化した塗膜や錆びを除去した後、錆止め塗料を塗布しました。
錆止め塗料は鉄部の防錆性を高め、上塗り塗料を重ねるための下塗り材として機能します。
階段の踏面は歩行による摩耗を受けやすく、鉄部が露出すると錆びが進行するおそれがあるため、適切な下地処理と防錆塗装が欠かせません。
部材の形状に応じて刷毛やローラーを使い分け、塗り残しを防ぎながら塗装を進めました。
鉄部の耐久性を保つには、下塗りが重要です。
塗装後には見えなくなる工程だからこそ、下地の状態に合わせた施工が求められます。
中塗りで塗膜の厚みと均一な仕上がりを確保しました

錆止め塗料の乾燥後、中塗りを行い、階段側面や細かな立ち上がりまで均一に塗装しました。
鉄骨階段は部材の形状が複雑で、角や端部は塗膜が薄くなりやすい箇所です。
刷毛とローラーを使い分け、塗り残しを防ぎながら塗膜の厚みを確保します。
中塗りは、塗装仕様に応じた膜厚を確保し、塗膜の保護性能を高めるための工程です。
外観を整えるだけでなく、鉄部を雨水や湿気から守るうえでも重要な役割を担います。
入居者様が日常的に利用する共用階段だからこそ、細部まで適切に塗り重ねることが大切です。
上塗りで艶を整え、保護性能をさらに高めました

続いて上塗りを行い、色合いと艶を整えて塗装を仕上げました。
上塗り塗料には、紫外線や雨水による塗膜の劣化を抑え、下地を保護する役割があります。
中塗りの上に塗料を均一に塗り重ねることで、色ムラを抑え、統一感のある外観に仕上がります。
共用階段は入居者様や来訪者の目に触れやすく、塗装の仕上がりが建物全体の印象にも影響します。
見た目を整えるとともに、日々利用する方が気持ちよく通行できる環境を目指しました。
手すりまで丁寧に塗装して全体を整え完工しました

最後に手すり部分も同様の工程で塗装し、階段全体の色調を整えて工事が完了しました。
木製手すりの補修と鉄部の塗装によって、傷みが目立っていた階段が落ち着いた印象に一新されています。
手すりは細かな部材が多く、塗り残しや液だれが生じやすいため、部位に応じて塗料を均一に塗り重ねることが重要です。
こうした仕上げによって、外観を整えながら木部や鉄部を保護します。
アパートの共用階段は、安全性と建物の第一印象を左右する場所です。
美観を保つだけでなく、手すりのぐらつきや木部の傷みなどにも目を配り、必要に応じた補修を行うことが大切です。
完工

横浜市青葉区のアパートで、錆びや塗膜の剥がれが見られた鉄骨階段と、腐朽した木製手すりの補修・塗装工事を行いました。
劣化した箇所は、下地処理や補修を施してから塗装することが大切です。
私たち街の外壁塗装やさんでは、建物の状態に合わせた施工をご提案しています。
外階段や手すりの錆び、塗膜の剥がれ、木部の傷みが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
無料調査も承っております。
記事内に記載されている金額は2026年10月22日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
横浜市青葉区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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