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横浜市青葉区|学習塾の雨漏りで外壁コーキング補修事前点検
更新日:2016年03月29日
本日ご紹介いたしますのは、横浜市青葉区で行った外壁の調査です。ご依頼された建物は現在学習塾を運営されているそうですが、サッシ付近から雨漏りしていることから調査と補修のご依頼をお受けいたしました。サッシの近くはクラックが発生しやすい箇所であると同時に、コーキングの劣化などで雨漏りしやすい場所の一つです。まずは雨漏りの原因を特定し、最適な工事をご提案したいと思います。

左写真がこれから調査を行う建物です。ぱっと見た感じで外壁が汚れており、年期を感じさせる雰囲気です。こちらは裏口ということもあって、日当たりも悪く苔の発生なども見られました。
そして問題の雨漏りしている箇所を屋内から確認したものが右写真です。サッシと壁の境目あたりから雨漏りしており、その部分のビスなどが錆びていました。

他にも雨漏りしている箇所はあり、同じくサッシあたりからの雨漏りでした。雨が降るたびに漏ってくるので、タオルを敷いてありました(左写真)。雨で濡れたままにしておくのは問題ですが、だからといってタオルで長時間対応するのも木部にはよくありません。ご存知の通り、木は水分の影響で腐食します。濡れたタオルが木部に置いておけばいずれ木部は傷んでしまいますので、雨漏り補修が遅れれば遅れるほどそこ以外の箇所にも問題が発生してしまいます。
続いて屋外のサッシ部分を確認します。ちょうど雨漏りしている箇所はコーキングが劣化してひび割れしていました。このような部分は雨が降ると水が溜まり、屋内にどんどん侵入してしまいます。

外壁の目地も同様にコーキングが劣化しています(左写真)。コーキングの耐用年数は使用したコーキングによっても変わってきますが、数年に一度は交換が必要なものです。耐用年数を過ぎたコーキングは写真のようにひび割れを起こしたり、さらに傷みが進めば剥がれてそこから雨水が侵入して雨漏りに繋がります。すでにサッシ付近は雨漏りが始まっていることを考えると、外壁の目地のコーキングも早急に交換しなければならないでしょう。
コーキングの交換は施行事例でもご紹介しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。
外壁にもクラックが発生しております(右写真)。今回は雨漏り補修のご依頼ですが、雨漏りしていないクラックなども放置は危険です。また、外壁も塗り替え時期を過ぎているので、クラック補修に合わせて外壁塗装も検討が必要です。
今回は学習塾ということもあり、生徒さんが出入りするような場所であれば床が濡れていれば転倒させてしまう危険があります。そして何よりも建物を水分の影響で傷めてしまいますので、できるだけ早めに対応するようにしましょう。
記事内に記載されている金額は2016年03月29日時点での費用となります。
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