横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市神奈川区平川町にて屋根塗装の為に点検調査、塗装が必要なのは二階の屋根だけと.....

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市神奈川区平川町にて屋根塗装の為に点検調査、塗装が必要なのは二階の屋根だけとは限りません

    更新日:2019年05月24日

    本日は横浜市神奈川区平川町にあります、築20年以上経過したお客様宅へ塗装工事の為に事前点検調査に伺った様子を紹介します。

    以前二階屋根の塗装工事を行った時に一緒に塗ってもらっていたと思っていらっしゃったようですが、塗っていなかったかもとの事がきっかけでした。

    今回見させていただいたのは、「下屋」と呼ばれる一階の屋根にあたる部分です。

     

     

    下屋がありましたがお見積に下屋塗装の項目がなかったようです

    塗装してもらったと思っていたら塗られていたなかった下屋

     

    こちらは地面が近いとお分かりいただけると思いますが、一階の屋根にあたる下屋(げや)と呼ばれる箇所です。もちろんスレート屋根など、塗装で保護が必要な場合は屋根塗装工事時に一緒に塗装するのが一般的です。しかし、今回は実は塗装されておらず建てられた当時のままだったそうです。

    (塗装で保護が必要な理由はこちらをご覧ください。)

     

    気になるのは小口のに雨水が染みてしまった事による変色

    小口に雨水が溜まりそれを吸収しまったスレート表面が白く変色 小口に水が染みて変色する場合、多くは屋根材の裏側に雨水がまわりこんだ結果です。なぜならスレート屋根は重なっていて普段見えない箇所や屋根材の裏はコーティングがされておらず、水がまわってそのまま乾かずに時間が経過すると吸収し劣化します

     

    スレート屋根表面をよく見ると、重なっている部分が横に白く変色しているのが確認できます。こちらは小口と呼ばれるスレート屋根材の重なっている部分となります。

    こちらは通常湿気や屋根材の裏に降雨時の雨水がまわってしまったときの逃げ道として、少し隙間が開いているのが通常です。毛細管現象や屋根材の裏に雨水がまわりこんだのが、ちょうど重なり部分に留まってしまい、乾燥がなかなかできない北面などではそこからスレート屋根材が雨水を吸収してしまい屋根材が劣化し白く変色してしまっているのです。

    もちろん塗装工事時はここに隙間を設けなくてはいけませんので、縁切りとしてタスペーサーを差し込み隙間を作り出します。

    またスレート屋根はセメント軽量瓦ですので、水を吸いやすいというのもあります。吸ってしまった状態を気づけず放置してしまうと厳しい外的要因により屋根材にクラック(ひび割れ)が入ったり反りが出てしまう事もあるために、はっ水効果が見れなくなったスレートはどの部位も関係なく塗装で保護が必要です。

     

    屋根と壁との取り合いの雨仕舞として板金が設置してあり、そちらにはコーキングが打たれています。こちらも経年で劣化するのでコーキングは新しくしなくてはなりません コーキング自体も割れが酷く、このままですと割れたコーキングから雨水が伝わり雨漏りにつながる恐れもあります

     

    写真左は、壁と屋根のぶつかる箇所には雨水が入らない様に雨仕舞がしてありますが、赤く囲んだ所を近くでみた所が写真右です。コーキングが打たれていますがひび割れしてしまっており、傷みが出ているのが分かります。窯業系サイディング外壁では目地と呼ばれる外壁同士のつなぎ目にも使われますし、サッシなどのまわりにもコーキングが使われています。

    コーキングが切れたり割れたりなどの傷みが出ていると、気づかないうちに建物の躯体に雨水が染みてしまう事もある為に早めの修繕が必要です。

    今回は下屋の塗装のご提案と同時に行っていなかったコーキングの補修も行う事で、出費額がかさむ屋根工事を行う前に塗装をする事となりました。

    塗装工事を頼んだのに、調査時に傷みを見ているはずがそれをお客様に伝えていない業者もいるようです。調査はきちんとしてくれる業者を選びましょう。


     記事内に記載されている金額は2019年05月24日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    横浜市神奈川区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!

    • 工事種類

      その他の工事

    • 工事種類

      外壁塗装, 屋根塗装

    • 工事種類

      屋根カバー工事, 外壁塗装

    関連動画をチェック!

    屋根塗装が雨漏りを引き起こす!?スレート屋根の方は必見!【プロが解説!アメピタ!】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-01-09
      ブロック塀塗装で美観と安全性を取り戻す 剥がれが進行したブロック塀のメンテナンス事例

      外壁塗装専門業者である街の外壁塗装やさんです。今回は横浜市港北区の住まいで確認された、塗装が剥がれたブロック塀のメンテナンス方法について解説します。ブロック塀は住宅の外構部分として目につきやすく、劣化が進むと景観だけでなく安全面にも影響を及ぼします。特にブロ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-01-08
      軒天塗装は必要?軒天の役割と劣化症状をわかりやすく解説

      「軒天」は、住まいを守るうえでとても重要な役割を担っています。雨や紫外線から建物を守るだけでなく、屋根裏環境を整えて外観の印象にも大きく関わる存在です。しかし、常に外気にさらされているため、塗装の劣化や汚れが進行しやすい場所でもあります。今回は、軒天とはどの...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-01-08
      アスファルトシングルで後悔?メリットと見落としやすいデメリット

      屋根材選びは住まいの快適性や安心感に大きく関わる重要なポイントです。その中でもアスファルトシングルは軽量でデザイン性が高く、近年注目されている屋根材の一つです(#^^#)しかし実際に採用した後、「思っていたイメージと違った」「後悔してしまった…」と感じる方も...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ