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横浜市南区大岡で裏口(勝手口)や窓周りの隙間をシーリング補修
更新日:2023年01月19日
横浜市南区大岡にて、お住まいのメンテナンスをご依頼いただいたお客様の元へ現地調査にお伺いしました。その際、勝手口の周りやお庭へと続く掃き出し窓の周りと外壁の間に隙間があることがわかりました。お住まいに隙間があると、ここから雨水が入り込んで雨漏りしてしまうのではないかと不安になってしまいますよね。本日は外壁の隙間による雨漏りの可能性や、補修時の様子などご紹介していきます!


隙間による雨漏りの危険性は?
外壁の隙間から雨水が入り込み、雨漏りが起きてしまうことはもちろんありますが、すぐに室内へ雨水が侵入してくるというわけではありません。なぜかと言うと、通常は外壁や窓枠の裏側には防水処理(防水紙、防水テープなど)がされており、雨水の侵入を防いでくれているからです。
しかし防水紙が劣化している、内部の防水処理に問題があるという場合は雨水を防ぐことができず内部への浸水を招くことになります。また、雨水の侵入によって防水紙等が劣化しやすくなるということも考えられます。
そのため、外壁や窓枠周りに隙間が見られるという場合にはなるべく早く補修をしてあげることが大切です。
勝手口、窓枠周りの隙間を埋めてくれるシーリングとは

窓枠と外壁の取り合いなど、隙間が生じてしまう箇所にはシーリングという部材が注入されています。シーリングは弾力があり、触るとゴムのような感触のある接着剤のようなものです。シーリングは防水性に優れ、お住まいの様々な箇所で雨水が侵入しないように守ってくれています。
ただ、一般的なシーリングは外壁塗装などと比較すると耐用年数が短く、5年ほどで劣化してしまう場合があります。剥がれていたり、裂けていたりすることのないよう定期的にメンテナンスをしてあげましょう。
勝手口、窓枠周りの隙間をシーリングで埋めていきます


シーリングガンを使用し、隙間へとシーリングを詰めていきます。シーリーングが充填されている箇所に応じて、既存のシーリングを撤去してから打ち込む「打ち替え」と、既存のシーリングの上からシーリングを打ち込む「増し打ち」を選択して補修をおこなっていきます。
充填後はヘラで丁寧に均して、勝手口や窓枠周りの隙間補修が完了です。これら以外にも外壁の隙間や亀裂、シーリング劣化等を補修し、そのあとに外壁塗装という流れになります!
シーリング補修の費用ですが、私たち街の外壁塗装やさんではシーリング打ち替え工事が1m当たり税込1,100円から可能です。また、外壁塗装は税込657,800円から承っております。
点検やお見積りは無料で実施させていただいておりますので、勝手口や窓枠周りの隙間が気になる、外壁のメンテナンスを考えているという方はお気軽にご相談ください!新型コロナウイルス対策も万全に取り組み、お客様のご安全にも努めさせていただきます!
記事内に記載されている金額は2023年01月19日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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