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横浜市神奈川区の施工事例
古くなった畳を表替えで綺麗にリフォーム
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
和室に欠かせない畳は、日本の住まいにおいて昔から愛されてきた床材です。
しかし、年月が経つと畳は日焼けや摩耗によって見た目が悪くなり、快適さも損なわれてしまいます。
そんな時におすすめなのが「畳の表替え」です。
実は畳って、本体全ての交換だけではなく、表の井草だけを交換する表替えリフォームというものがあるんです。
今回は、横浜市神奈川区での実際の施工事例を交えながら、畳の表替えについて詳しく解説していきます。
しかし、年月が経つと畳は日焼けや摩耗によって見た目が悪くなり、快適さも損なわれてしまいます。
そんな時におすすめなのが「畳の表替え」です。
実は畳って、本体全ての交換だけではなく、表の井草だけを交換する表替えリフォームというものがあるんです。
今回は、横浜市神奈川区での実際の施工事例を交えながら、畳の表替えについて詳しく解説していきます。

担当:高田
- 【工事内容】
- その他の工事 畳の表替え工事
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 国産井草
- 施工期間
- 1日
- 築年数
- 20年以上
- 平米数
- 6畳
- 施工金額
- 約7万円
- お施主様
- I様邸
- 保証
- 保証はお付けしておりません
- ハウスメーカー
- 地元工務店

畳が古くなるとどうなるのか?
畳は天然素材で作られているため、使用しているうちに次のような劣化が見られるようになります。
・日焼けによる変色(緑から黄褐色へ)
・表面のささくれや毛羽立ち
・湿気や汚れによるカビやシミ
・弾力性の低下
実際に、横浜市神奈川区のお住まいでも畳の劣化が進み、和室全体が暗く見えてしまう状態になっていました。
古くなった畳の表面がささくれのようになり、頻繁にやってくるお孫さんの足に刺さらないか心配で仕方がないといった状況でした。

畳の表替えとは?
畳のリフォームには「新調」「裏返し」「表替え」の3種類があります。
その中でも表替えは、畳床(芯材)をそのまま残して表面の畳表と縁を新しく張り替える工法です。
畳床がまだしっかりしている場合に適用できる方法で、費用を抑えながら新品同様の美しさを取り戻せます。
表替えの目安は5~10年に一度。
使用環境や畳の素材によって変わりますが、ささくれや変色が気になる時期が一つのサインです。
表替えの流れ
ここからは、実際の作業の流れを写真付きで紹介します。
1. 畳の搬出
まずはお部屋から畳を外し、作業場まで運び出します。

専用車両で畳を積み込み、作業場へと搬送します。
2. 古い畳表の撤去
工場内での写真が無いため、こちらの工程はイラストでご紹介します。
畳床をそのまま活かすために、表面の畳表を剥がしていきます。

心材を傷つけないように、丁寧に剥がしていきます。
3. 新しい畳表の準備と固定
新しいイグサの畳表を畳床に合わせて裁断し、タッカーや釘を用いて固定していきます。


畳縁も選択できるため、伝統的な和の雰囲気からモダンなデザインまで、好みに合わせたコーディネートが可能です。
井草には外国産のもの等もありますが、今回は品質を重視して国産の井草を使って作業しております。
4. 完成・敷き込み
仕上がった畳を現場に戻し、お部屋に敷き込みます。

施工前と比べると、まるで別のお部屋のように明るく爽やかな雰囲気へと変わります。
表替えによるメリット
畳の表替えにはさまざまなメリットがあります。
・見た目の改善:新しい井草の緑色が部屋全体を明るく演出
・香りによるリラックス効果:井草特有の自然な香りが漂い、リラックス効果をもたらす
・空気清浄効果:井草は二酸化窒素やホルムアルデヒドを吸収し、室内の空気を綺麗に保つ
・コストを抑えられる:新調よりも費用を安く抑えられる
横浜市神奈川区での施工事例
今回の施工でも、劣化していた畳を表替えすることで、以下のような変化がありました。
・黄ばんで暗く見えていた和室が、爽やかな緑で明るい空間に
・部屋に入るとイグサの香りが広がり、落ち着いた雰囲気に
・家具の移動や搬出も含めてスムーズに作業が完了
施工前後を比較すると、その違いは一目瞭然です。


畳表の種類と選び方
畳表にはいくつかの種類があり、用途や予算に応じて選ぶことができます。
・国産井草:香りが良く耐久性も高い。高級志向の方におすすめ。
・中国産井草:価格が手頃で、一般的に広く普及している。
・和紙表:カビやダニが発生しにくく、カラー展開も豊富。モダン和室に人気。
・樹脂表:耐久性が高く、ペットや小さなお子様のいる家庭に適している。
表替えにかかる費用の目安
畳表替えの費用は、選ぶ表の種類や施工枚数によって異なります。
一般的な目安としては以下の通りです。
・中国産井草:1畳あたり4,000円~7,000円程度
・国産井草:1畳あたり8,000円~12,000円程度
・和紙表・樹脂表:1畳あたり10,000円~15,000円程度
表替えの適切なタイミング
畳の表替えを検討するタイミングは、次のような状況が見られたときです。
・表面のささくれが増えて掃除が大変になった
・畳の色が変わり、部屋が暗く感じる
・井草の香りがしなくなった
・シミやカビが気になるようになった
まとめ
畳は日本の住まいに欠かせない伝統的な床材ですが、年月とともに劣化してしまいます。
しかし、畳の表替えを行うことで費用を抑えつつ新品同様の美しさを取り戻せるのです。
今回の工事は約7万円(税込)で承りました。
横浜市神奈川区での施工事例でも、表替えによってお部屋が明るくなり、井草の香りが広がる快適な空間へと変わりました。
和室を長く美しく保つためには、定期的な表替えをおすすめします。
街の外壁塗装やさんでは、点検・見積を無料で行っておりますので、まずはいくらかかるのか知りたいというだけでもお気軽にお声かけいただけますと幸いです!
記事内に記載されている金額は2025年10月01日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
工事を行なったI様邸のご感想をご紹介いたします
I様邸のアンケート
【工事前】

- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- マンションの雨漏りで来てもらったのがきっかけ。畳やガラスの交換もしたいと考えていた。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- マンションの管理会社から紹介。
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- 上記の理由で来てもらったので、悩んでいません。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- 3と同じ。
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- とても良かった。何でも相談できた。
【工事後】
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- ガラスと畳をキレイにしてくれること。
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- インターネットで何社か見てみた。
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- 工事しないといけなかったし、価格も思っていたぐらいだった。1社でいろんな工事ができた。
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- キレイになって良かった。また何かあったらお願いします。
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
- 言ったことをしっかりやってくれる業者でした。言わないことも気を配ってくれました。
I様邸のアンケートを詳しく見る→
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