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    本日の現場ブログ

         

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    横須賀市池上にて、築21年が経過するスレート屋根に塗装または屋根カバー工法をご提案させていただきました

    更新日:2021年04月08日

     横須賀市池上のT様邸にて、お住まいの点検・調査を行いました。T様は最近業者様より屋根についてご指摘を受けることが多く、ご心配になられたそうです。お住まいはだんだん劣化していきますので、定期的なメンテナンスが必要です。
     街の外壁塗装やさんでは、新型コロナウイルス対策を行なって点検や調査に伺っております。
    T様邸の屋根

    苔やカビは塗り替えのサインです

    屋根の苔スレートの割れ
     T様邸は築21年が経過しており、屋根全体が色褪せてしまっています。また、苔も発生しており、オレンジ色になっています。色褪せや苔の発生は、塗料が劣化していることが原因です。塗料は防水効果を持っているのですが、劣化し防水効果が失われるとスレートが雨を吸収してしまいそこへ苔やカビが発生してしまいます。苔は見た目を悪くするだけでなく、屋根に深く根を張ってしまうと雨水の通り道となり、屋根全体の劣化に繋がります。色あせ、苔が見られるようになったら、塗装を検討しましょう。

    スレート屋根で縁切りは必須です

    縁切りがされていなかったため雨や湿気が溜まっている外壁のヒビ
     スレート屋根には縁切りが必須です。スレートの下に入り込んだ雨水や屋根内で発生した湿気を外へ排出するための隙間を作る作業を縁切りと言うのですが、T様邸の屋根では行われていませんでした。そのため、雨水や湿気が逃げ場を失いスレートの端に溜まってしまっています(左写真)。
     外壁と屋根の取り合い部付近には、クラック(ひび割れ)が発生しておりました。取り合い部は雨漏りの原因となりやすい場所ですので、早めの補修が必要です。またT様邸の外壁材のモルタルは、クラックが発生しやすいのが弱点です。小さなものであればそこまで心配はいらないのですが、大きなものは外壁が崩れる危険性がありますので放置しないようにしましょう。

     以上をT様へご報告し、屋根塗装または屋根カバー工法をご提案させていただきました。塗装のメリットは、費用を抑えられることです。一方の屋根カバー工法では、塗装をした場合よりも安心してお過ごしいただけます。街の外壁塗装やさんでは、無料点検を実施しておりますのでぜひご活用ください。


     記事内に記載されている金額は2021年04月08日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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