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    屋根カバー工法にもデメリットがある?屋根カバー工法がオススメな人とは

    更新日:2023年07月26日

    屋根カバー工法のデメリット・注意点は?

     屋根カバー工法のデメリットとして挙げられるのは、
    1.屋根の重量が増し、耐震性が低下する
    2.下地が元々腐食している場合耐久性を回復させられない
    3.屋根カバー工法が施工できない屋根材がある
    という3点です。
     上記の3点に注意することで屋根カバー工法のメリットを活かした施工ができるようになりますので、詳しく理由を見ていきましょう!

    そもそも屋根カバー工法はどんな工事方法?

     屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる工法です。
     基本的に屋根は、下地木材(野地板)→防水紙→屋根材という順に重ねていくことでつくられています。屋根カバー工法ではこれらをそのままにして、さらに新しい防水紙→新しい屋根材と重ねていく施工方法です。
     よく比較される施工方法に屋根葺き替え工事がありますが、屋根葺き替え工事では既存の下地、防水紙、屋根材を新しいものへと取り換えるという違いがあります。

    屋根カバー工法:施工前

    屋根カバー工法施工前

    屋根カバー工法:防水紙敷設

    既存の屋根材の上から防水紙を敷設

    屋根カバー工法:屋根材を敷設

    防水紙敷設後、金属屋根材を重ねます

    屋根カバー工法:完了

    屋根カバー工法完了!

    注意点1.屋根の重量が増し、耐震性が低下する

     屋根カバー工法では屋根が二重になるため、その分お住まいにかかる重量も大きくなります。住宅は屋根が重いほど地震の影響を受けやすく、屋根材が1重である場合と比較して耐震性が低下してしまうということは否めません。
    ただし、屋根カバー工法で主に使用されるのは軽量な金属屋根材であり、耐震性が大きく低下するということはありませんのでご安心ください。

    注意点2.下地が元々腐食している場合耐久性を回復させられない

     屋根カバー工法は下地が劣化している場合には施工することができません。下地の劣化がある状態で屋根カバー工法を行うと、劣化した下地をそのまま放置することになり、雨漏りなどの問題を引き起こす可能性が高くなります。そのため、街の屋根やさんでは、屋根カバー工法を希望されるお客様の屋根について、入念な点検を行い下地の劣化の有無を調べた上で、必要な工事の提案を行っています。下地が腐食している、雨漏りが起きている、築年数が30年以上経過しているという場合は屋根葺き替え工事を検討しましょう。

    注意点3.屋根カバー工法が施工できない屋根材がある

     屋根カバー工法は既存の屋根材の上に金属屋根材を重ねる必要があるため、既存の屋根材が平らである必要があります。瓦屋根は波打った形状をしているため、屋根カバー工法ができない屋根材です。
    ソーラーパネルが置いてある屋根でも屋根カバー工法は可能ですが、重量などの関係で施工できない場合がありますので専門業者に判断してもらいましょう。

    屋根カバー工法はどんな人におすすめ?

     上記の点に注意すれば、屋根カバー工法は効率よくお住まいの寿命を長く伸ばすことのできる大変オススメな施工方法です。以下の条件に当てはまる方はぜひ屋根カバー工法をご検討ください。
    ・現在の屋根材が瓦屋根ではない
    ・工期を短縮したい
    ・予算を抑えて屋根リフォームがしたい
    ・雨漏りが起きていなく、下地が健全である
    ・築年数が10~20年ほど

     屋根カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根を被せるため、既存の屋根材を撤去・処分する手間や費用を抑えることができます。また、工事の期間も短縮されるため、手軽に屋根のリフォームを行いたい人にも適しています。
    続いて、屋根カバー工法を施工するメリットをお伝えしていきますのでご参考ください!

    屋根カバー工法はどんな利点がある?

    工事費用を抑えることができる

     屋根カバー工法は、既存の屋根材を撤去せずに新しい屋根材を被せる工事です。そのため、撤去や廃材を処分するための費用がかからず、工事費用を抑えることができます。

    工事の期間を短縮できる

     屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる工事であり、葺き替えに比べて工期が短縮できるためです。葺き替えでは古い屋根材を撤去し、新しい屋根材を施工する必要がありますが、屋根カバー工法では既存の屋根の上に新しい屋根材を被せるだけで済むため、工期が短くなります。工期が短いということは人件費も少なくなり、費用を抑えることができます。

    断熱効果や防音性が向上する

     屋根カバー工法によって屋根が二重になるため、その間に空気層ができます。この空気層によって断熱効果が向上し、外部からの熱や冷気の侵入を防ぎます。また、二重の屋根が音を吸収するため、防音性も向上します。

    野地板の結露を防ぐことができる

     屋根カバー工法は、屋根の下地に野地板と呼ばれる木製の合板を使用します。野地板は湿気による結露を引き起こす可能性がありますが、屋根カバー工法を行うことで結露を予防することができます。屋根カバー工法によって屋根が二重になり、断熱効果が向上するため結露の発生を防ぐことができます。

    デメリットを理解して最適なリフォーム方法のご選択を!

    屋根カバー工法:ルーフィング敷設
    屋根カバー工法:屋根材敷設

     今回は屋根カバー工法のデメリット・注意点について解説させていただきました。屋根カバー工法がオススメな場合とそうでない場合を理解することで、ご自宅に最適なリフォーム方法を選択していきましょう。
     私たち、街の外壁塗装やさんでは屋根塗装だけではなく屋根カバー工法や屋根葺き替え工事の施工実績も豊富にございます。どのようなメンテナンス方法をするべきか診断してほしい、屋根カバー工法に詳しい業者に工事をお願いしたいという方はぜひ街の外壁塗装やさんの無料点検・無料お見積りをご活用ください!


     記事内に記載されている金額は2023年07月26日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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