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    外壁塗装で手抜き工事を防ぐ方法とは?代表的な手抜き工事の種類と優良業者の選び方

    更新日:2024年05月27日

    外壁塗装では塗料の規定量や乾燥時間、工程などを守らなければ施工不良となり、通常よりも早い段階で再塗装が必要になる可能性があります。


    そして、これらのような手抜き工事は意図的に行われる可能性もあり、そのような業者には決して外壁塗装を依頼してはいけません!


    そこで本日は外壁塗装における手抜き工事を防ぐ方法について、解説します!

    外壁塗装で手抜き工事を防ぐ方法とは?代表的な手抜き工事の種類と対策

    代表的な手抜き工事の種類

    塗装業者が手抜き工事をおこなう理由としては、主に見積り価格を下げて契約を得たり材料費・人件費を削減し利益を増やすためにおこなわれるものと考えられます。


    まずは、外壁塗装でどのような手抜き工事が存在するのかご紹介します。

    塗装回数を減らす

    外壁塗装では通常、下塗り・中塗り・上塗りの3工程にかけて重ね塗りがおこなわれます。

    *塗料によっては2工程の場合もあります。


    この重ね塗りの工程はそれぞれに意図があり、意味もなく省略してはいけません


    もし塗装回数を減らされていた場合、本来の塗料の耐用年数よりも早くに劣化が進行してしまいます。


    これらは塗料の耐久性や品質を高めるために必要な工程なのですが、プロでない場合は一見して省略されたかどうかを判別することがむずかしいため、下塗りを省いたり、上塗りを省くという手抜き工事が存在します。

    乾燥時間を設けない

    外壁塗装では、高圧洗浄後や重ね塗りの各工程のあとなどには必ず適切な乾燥時間を設ける必要があります。


    しかし、工期を短く見せるため、または工事を都合よく進めるために乾燥時間を省略して次の工程に入るという手抜き工事が存在します。


    乾燥時間を適切に設けなかった場合も、塗料本来の性能が発揮されないこととなります

    塗料の規定量・希釈率を守らない

    塗料にはメーカーによって規定量や希釈率が定められています。


    これらを守らずに外壁塗装をすることも、手抜き工事の一つです。


    本来必要な量よりも少ない塗料で塗装をしたり、希釈率を守らず塗料を薄めて使用した場合は塗料の効果は低減します!

    本来必要な工事をおこなわない

    見積り価格を低く見せたり、利益を得るために本来必要なご提案や工事を省略するという場合もあります。


    外壁塗装をご検討されている場合、築年数も10年近くが経過している場合が多いと思います。


    築年数が経過していれば、劣化していくのは外壁塗装だけではありません。

    外壁の目地に打たれたシーリングや、庇・軒天などの付帯部塗装、屋根やベランダなども何らかの劣化が進行している可能性が考えられます。


    お客様のことを第一に考えるのであれば、たとえ外壁塗装のご依頼であってもその他に異常が見られる箇所はメンテナンスのご提案をするというのが正しい施工業者の在り方です!

    シーリング補修

    外壁塗装における手抜き工事を防ぐには?

    それでは、上記のような手抜き工事を防ぐためにはどのようにすればよいのでしょうか?


    手抜き工事を防ぐためには、信頼できる業者に外壁塗装を依頼するということが最も大切です。


    優良業者かどうかを判別する主な手段・考え方は以下のとおりです!

    点検と住宅のイメージ

    業者の口コミや実績を確認する

    インターネット上のレビューや知人からの紹介を参考に、業者の口コミや評判を確認するようにしましょう。実際に施工を依頼した人の意見は非常に参考になるはずです。


    業者の施工実績、施工例を確認して信頼性を判断することも有効です。優良な業者であれば施工例は写真付きで掲載している場合が多いです!

    相見積もりを取る

    複数の業者から見積もりを取ることで、外壁塗装の市場価格を把握できます。


    もし相場よりも明らかに見積り価格が安いという場合は注意しましょう!


    また、見積書に工程や材料の詳細が記載されているかどうかも重要な判断材料です。


    詳細を記述せずに「一式」とまとめて金額が記載されている場合は信頼性が低下します。

    過度な値引きは信用しない

    本来、業者から提示される工事費用は公正な価格であるべきです。


    初めに提示された金額や通常の金額よりも大幅に値引きされた場合は、元々の金額が本来の金額よりも高く提示されていたり、なんらかの必要な工程を省くことで安く見せている可能性があります。


    値引きの理由など、納得のいく説明がされたかどうか十分に確認しましょう!

    リフォーム瑕疵保険登録事業者に依頼をする

    瑕疵(かし)とは、欠点・欠陥のことを指す言葉です。


    リフォーム瑕疵保険は、住宅のリフォーム工事において施工不良や欠陥が発生した場合に、その修繕費用を補償する保険制度です。


    もし瑕疵が起きた場合には、保険によって補修費用の80%相当額が負担されます。


    リフォーム瑕疵保険登録事業者になるためには厳正な審査があるため、リフォーム瑕疵保険登録事業者である業者はそうでない業者に比べ信頼性が高いと言えます。


    また、登録事業者であるということは、その業者は自身の工事品質に自信と責任を持っているということです。


    外壁塗装を依頼する際は、リフォーム瑕疵保険登録事業者であるのかどうかも確認しておくことがオススメです!

    外壁塗装1
    外壁塗装2

    私たち、街の外壁塗装やさんはリフォーム瑕疵保険の登録事業者です。


    *「国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人 株式会社 日本住宅保証検査機構」、「一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会」のホームページにも記載されています。


    手抜き工事に不安をお持ちの方は、ぜひ我々にご相談ください。


    また、当ホームページではこれまで街の外壁塗装やさんがおこなった工事の施工例や、お客様からいただいたアンケートなども多数掲載していますので、こちらもよろしければご確認ください!


    *調査・お見積りは無料です。


     記事内に記載されている金額は2024年05月27日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


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