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品川区東大井の施工事例
品川区東大井で長尺シート施工で廊下を一新しました
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:井上
品川区東大井のお客様より、鉄骨階段と廊下の長尺シート施工がしたいとご相談をいただきました。
特に共用通路の床は色あせや汚れが目立ち、歩くたびに古びた印象が気になっていたそうです。
今回は鉄骨階段と廊下の長尺シート施工を行いとてもすっきりした印象に仕上げました!
お客様も「綺麗に仕上がって嬉しい」とお喜びの声もいただきました。
品川区東大井のお客様より、鉄骨階段と廊下の長尺シート施工がしたいとご相談をいただきました。
特に共用通路の床は色あせや汚れが目立ち、歩くたびに古びた印象が気になっていたそうです。
今回は鉄骨階段と廊下の長尺シート施工を行いとてもすっきりした印象に仕上げました!
お客様も「綺麗に仕上がって嬉しい」とお喜びの声もいただきました。

担当:井上
- 【工事内容】
- 防水工事
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- タキストロン・タキステップ
- 施工期間
- 4日間
- 築年数
- 30年超
- 施工金額
- 約60万円(税込)
- お施主様
- I様邸
- 保証
- 3年
調査時の様子
通路床に汚れの蓄積と経年劣化が見られました

現地調査でまず確認したのは、建物脇の共用通路です。
床面全体に黒ずみや色むらが広がっており、毎日の通行で摩耗した跡も見受けられました。
写真では一見すると大きな破損がないようにも見えますが、表面の摩耗や汚れの固着は、建物の印象を大きく左右するポイントです。
また、こうした通路は雨水の影響を受けやすいため、経年によって下地の保護性能が落ちている可能性もあります。
見た目だけで判断せず、床材の状態や端部の納まりまで細かく確認することで、長く安心して使える改修方法をご提案できるよう調査を進めました。
施工の様子
使用材料を確認し、施工品質の土台を整えます

施工前には、今回使用する材料を現場でしっかり確認しました。
写真のダンネスト長尺シートは、通路や廊下などの歩行が多い場所に適した床材で、耐久性と意匠性のバランスに優れています。
こうした材料は、ただ貼るだけでは本来の性能を発揮できません。
現場の寸法や下地状況に合った副資材の選定、保管状態の管理、施工当日の気温や湿度への配慮も大切です。
街の外壁塗装やさんでは、材料選びから施工後の仕上がりまで一貫して確認し、お客様に安心していただける工事を心がけています。
見えない準備こそ、きれいで長持ちする仕上がりの第一歩です!
既存長尺シートを撤去し、下地の状態を明らかにします

次に行ったのは、既存の長尺シートの撤去作業です。
表面材をめくってみると、下からは広い範囲にサビが現れました。
上から見えている状態だけでは分からなくても、既存材の下では劣化が進行していることが少なくありません。
こうした状態のまま新しいシートを重ねてしまうと、密着不良や早期の浮きにつながるおそれがあります。
そのため、古い材料を丁寧に撤去し、下地の実際の傷み具合を確認することがとても重要です。
今回も、見えなくなる部分こそ手を抜かず、後の工程が確実に活きるよう、慎重に作業を進めました。
高圧洗浄で脆弱な塗膜や汚れをしっかり除去します

既存材を撤去したあとは、高圧洗浄で下地表面をきれいに整えます。
写真からも分かるように汚れや錆が混在していました。
ここを十分に除去しないまま次の工程へ進むと、新しい材料の密着力が落ち、施工後の耐久性に悪影響が出てしまいます。
高圧洗浄は単なる掃除ではなく、下地と新設材をしっかり密着させるための大切な工程です。
水圧の当て方にも注意し、必要以上に下地を傷めないようバランスを見ながら洗浄を行いました。
地道な作業ですが、このひと手間が仕上がりの差になります。
カチオン材で不陸を整え、安定した下地をつくります

洗浄後は、傷みや段差のある部分にカチオン材を用いて下地調整を行いました。
長尺シートは仕上がりが美しい反面、下地の凹凸を拾いやすい材料でもあります。
そのため、表面だけ整って見えても、内部に不陸が残っていると施工後に違和感が出たり、歩行時の負担が局所的にかかったりすることがあります。
今回のような通路では、平滑で安定した下地づくりが非常に重要です。
カチオン材は付着性に優れており、既存下地とのなじみも良いため、補修や調整に適しています。
細かな部分までコテで均しながら、次の防水・貼り付け工程が確実に行える状態へ整えていきました。
端部はウレタン防水で先に雨水対策を施します

通路床の改修では、中央部だけでなく端部の防水処理が大切です。
今回も立ち上がりや端部の取り合い部分にウレタン防水を施工し、雨水が入り込みやすい箇所を先に保護しました。
特に配管まわりや壁際は、雨水がたまりやすかったり、動きが出やすかったりするため、劣化しやすい弱点部になりやすい場所です。
こうした部分を丁寧に処理しておくことで、長尺シートの下に水が回り込むリスクを抑えやすくなります。
見た目には小さな工程に見えても、建物を長持ちさせるうえで欠かせない作業です。
細部までしっかり防水することが、安心につながります。
長尺シートを貼り付けて床面を一新します

下地が整ったら、いよいよ長尺シートの貼り付けです。
接着剤を均一に塗布し、シートを所定の位置に丁寧に納めていきます。
通路は細長い形状のため、少しのズレでも見た目や納まりに影響が出やすく、まっすぐ美しく貼るためには経験が必要です。
また、端部や障害物まわりの納まりも仕上がりを左右するポイントになります。
今回も建物形状に合わせて調整しながら施工し、歩行性と見た目の両立を意識しました。
色柄が入ることで空間の印象も明るくなり、単なる補修ではなく、建物全体の清潔感を高める改修として効果を発揮してくれます!
転圧作業で密着性を高め、浮きの出にくい仕上がりへ

シートを貼ったあとは、専用工具を使って表面をしっかり転圧していきます。
この工程は、接着剤をシート裏へ均一になじませ、空気だまりをなくして密着性を高めるために欠かせません。
もし転圧が不十分だと、後から浮きや膨れが発生し、せっかくの新しい床材が早く傷んでしまう可能性があります。
特に人の出入りが多い通路では、施工直後のひと手間が耐久性に直結します。
模様の入ったシート表面を傷めないよう力加減にも注意しながら、全面を丁寧に押さえていきました。
美しい見た目と長持ちの両方を支える工程として、細かく確認しながら仕上げています。
通路全体が整い、清潔感のある仕上がりになりました

施工完了後は、通路全体がすっきりと整い、以前のくすみや古びた印象が大きく改善されました。
床面には落ち着いた柄の長尺シートがきれいに納まり、歩行時の安心感と見た目の清潔感が両立した仕上がりになっています。
建物の外装は壁だけでなく、こうした共用部の状態によっても印象が大きく変わります。
今回の工事では、外壁塗装とあわせて床面も整えたことで、建物全体の統一感が高まりました。
居住者の方が毎日使う場所だからこそ、見た目の美しさだけでなく使いやすさも大切です。
仕上がりをご確認いただいたお客様にも、明るくきれいになったと喜んでいただけました!
今回の施工は階段長尺シート施工も含め約60万円(税込)にて承りました。
まとめ
今回は品川区東大井にて、前回の塗装から年数が経過した建物の外装メンテナンスとして、外壁塗装と通路床の長尺シート施工を行いました。
調査では床面の汚れや摩耗だけでなく、既存シートの下に隠れた下地の傷みも確認できたため、表面だけを整えるのではなく、撤去・洗浄・下地調整・防水・貼り付けまで順を追って丁寧に施工しています。
こうした工事は、見える部分だけでなく下地処理の質が仕上がりと耐久性を左右します。
私たちは、お住まいの状態をしっかり見極めたうえで、建物に合った工事内容をご提案できることが強みです。
街の外壁塗装やさんでは、外壁や床面、防水など住まいの外装を総合的に確認する無料調査も行っております。
年数の経過で気になる点が出てきた際は、早めの点検が安心につながりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
記事内に記載されている金額は2026年09月18日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
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