横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 藤沢市でバルコニー雨漏り調査、室内天井のシミと排水まわりの防水層劣化を確認

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    藤沢市でバルコニー雨漏り調査、室内天井のシミと排水まわりの防水層劣化を確認

    更新日:2026年07月05日

    藤沢市にお住まいのお客様から、雨が強く降ったあとに室内の窓まわりへ水が回ってくるようになったとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
    お話を詳しくお聞きすると、普段は大きな異変がないものの、降雨量が多い日ほど症状が出やすいとのことでした。
    実際に建物を拝見すると、バルコニーは奥行きのある形状で、室外機も設置されており、日常的には問題なく使えている印象です。
    ただ、床面の汚れの出方や端部の状態を見ると、水がとどまりやすい箇所がありそうで、雨漏りの原因がバルコニー防水に関係している可能性を感じました。

    バルコニー床に汚れの蓄積が見られました

    バルコニー床面の全景

    現場でまず確認したのはバルコニー床面の状態です。
    床全体には経年による汚れが見られ、特に端部や排水へ向かうラインには土埃のような堆積が残っていました。
    見た目だけで即断はできませんが、こうした汚れは雨水の流れが弱い場所や、水分が繰り返し滞留する場所に出やすい傾向があります。
    バルコニーは防水層で雨水の侵入を防ぐ構造のため、排水不良や表面の傷みが重なると、少しずつ下地へ負担がかかってしまいます。
    放置すると防水層の切れや端部の隙間から水が入り、見えない部分で劣化が進むおそれがあります。

    室内のサッシ上に雨染みの跡が出ていました

    室内サッシ上の雨染み

    室内側では、バルコニーに面した掃き出し窓の上部にうっすらとした変色が確認できました。
    濃く広がった状態ではありませんが、横方向に筋のような跡が出ており、雨水が内部へ回ったサインとして注意が必要です。
    こうした症状は、外部から入った水がすぐに室内へ落ちるとは限らず、部材の裏側や下地を伝ってから表面に現れることもあります。
    そのため、見えているシミの位置だけで原因を限定するのは危険です。
    今は軽微に見えても、繰り返しぬれることで石膏ボードや木部が傷み、カビや腐朽につながる可能性があります。

    ビスまわりには漏水を疑わせる変色がありました

    ビス周辺の変色跡

    さらに近くで見ていくと、サッシ上部付近のビスまわりに茶色い変色が見られました。
    金物自体のサビや、内部を通った水分による汚れがにじんだ可能性が考えられ、一点に集中して水が出た形跡として見逃せない部分です。
    雨漏りは出ている場所が原因箇所とは限らず、こうした小さな開口部や固定部まわりに症状が現れることがあります。
    もし内部で湿気がこもる状態が続けば、留め付け部の腐食だけでなく、周辺下地の劣化も進みやすくなります。
    表面の補修だけで済ませてしまうと、再発のリスクが高くなってしまいます。

    排水まわりの防水層が大きく傷んでいました

    排水まわりの防水劣化

    今回の調査で特に気になったのが、バルコニー排水まわりの状態です。
    防水層の表面が傷み、ひび割れやめくれ、欠損したような箇所が確認できました。
    排水口まわりは雨水が最も集まりやすい重要な部分なので、ここに劣化が出ると漏水リスクは一気に高まります。
    しかもこの部分はゴミや水分が残りやすく、傷みが進行しやすい場所でもあります。
    防水層の連続性が失われた状態を放置すると、雨水が下地へ直接入り込み、バルコニー内部だけでなく室内側の雨漏りへつながる可能性が高くなります。

    雨漏りを止めるには排水まわりを含めた防水の見直しが大切です

    今回の藤沢市での調査では、室内側に雨染みとビスまわりの変色があり、外部ではバルコニー床の汚れの蓄積と、排水まわりの明確な防水劣化を確認しました。
    優先して対処したいのは、やはり排水口周辺を含む防水層の補修・再施工です。
    劣化範囲が部分的であれば補修工法の検討も可能ですが、既存防水の傷みが広がっている場合は、下地調整を行ったうえでウレタン防水の通気緩衝工法や密着工法、状態に応じてFRP防水の再施工を選ぶ方法が現実的です。
    あわせて、サッシ下端や取り合い部のシーリング、防水端部の納まり、排水ドレンの状態も一緒に点検し、原因を切り分けながら直していくことが再発防止につながります。

    雨漏りは、症状が小さいうちに手を打けるほど工事の負担を抑えやすくなります。
    私たち街の外壁塗装やさんでは、無料調査・無料見積もりで現状を丁寧に確認し、地域密着の強みを活かして分かりやすくご提案しています。
    バルコニーの雨漏りは原因が一つとは限りませんので、気になるシミや床の傷みを見つけた際は、早めにご相談いただくのがおすすめです。
    お住まいの不安を一緒に整理し、無理のない方法でしっかり改善していきます!


     記事内に記載されている金額は2026年07月05日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    FRP防水 ルーフバルコニーの浮きを部分的に切除して補修を実施【施工事例を紹介!街の屋根やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-07-05
      藤沢市でバルコニー雨漏り調査、室内天井のシミと排水まわりの防水層劣化を確認

      藤沢市にお住まいのお客様から、雨が強く降ったあとに室内の窓まわりへ水が回ってくるようになったとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 お話を詳しくお聞きすると、普段は大きな異変がないものの、降雨量が多い日ほど症状が出やすいとのことでした。 実際に建...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-06-27
      横浜市港北区で庇雨漏り調査、軒天の水跡と防水剥がれを確認

      横浜市港北区のお客様から、「玄関上の庇まわりで雨漏りが気になる。 下から見るとシミのような跡もある」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 実際に建物を拝見すると、外壁は全体として大きく崩れている印象ではありませんでしたが、庇まわりは雨水の影響を受...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-06-19
      雨漏りを散水検査で突き止める方法|相模原市の散水検査

      はじめに 雨漏りでお困りの方の中には、天井や壁にシミができた、雨の日に水滴が落ちてくる、そんな症状が出ていても、原因がどこにあるのか分からず不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 雨漏りトラブルは、目に見える場所だけでなく、パラペット(外壁の立ち上がり...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ