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    鎌倉市の施工事例

    鎌倉市雪ノ下で配送にきたトラックが社屋の庇にぶつかり破損、部分的にガルバリウム鋼板でカバーし、塗装で補修致しました

    【施工前】
    トラックがぶつかり凹んだ庇

    【施工後】
    板金を被せ塗装し修繕

    【お問い合わせのきっかけ】

     「会社の外壁にトラックがぶつかってしまい破損してしまって補修を考えている。まずはお見積りをお願いしたい。」と鎌倉市雪ノ下の法人様から、修繕のご相談をいただきました。なんでも配送にきたトラックが荷を下ろし帰る際に後退している最中にぶつかってしまったそうです。
     現状を把握し、どの様な施工にて対応できるか判断するために現地調査にお伺いさせて頂きました。外壁にぶつかったと思われていた部分は、実は社屋の玄関上にある庇でした。この部分の角、出隅部分にトラックの荷台が少しぶつかってしまった為、庇部分が凹んでしまっていたようです。板金部分の凹みと同時に表面を保護していた塗膜も削れてしまっておりました。
     今回は、まだ社屋もそこまで年数が経過していない事もあり、全体的に直すよりも部分的な修繕でどうにかならないかとのお話もあった為に、凹んだ部分は新しくガルバリウム鋼板を被せ、その上に調色した塗料を使って保護するご提案をさせて頂きまして、ご用命頂きました。塗装だけでは無理な場合もありますので、私たち街の外壁塗装やさんでは柔軟に対応させて頂いております。塗装だけで納まればいいのですが、そのままでは修繕にならない場合もございます。
     緊急事態宣言は解除となりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用を徹底しお客様が安心して調査のご依頼や工事のご用命を頂ける環境つくりに努めております。


    担当:新海


     「会社の外壁にトラックがぶつかってしまい破損してしまって補修を考えている。まずはお見積りをお願いしたい。」と鎌倉市雪ノ下の法人様から、修繕のご相談をいただきました。なんでも配送にきたトラックが荷を下ろし帰る際に後退している最中にぶつかってしまったそうです。
     現状を把握し、どの様な施工にて対応できるか判断するために現地調査にお伺いさせて頂きました。外壁にぶつかったと思われていた部分は、実は社屋の玄関上にある庇でした。この部分の角、出隅部分にトラックの荷台が少しぶつかってしまった為、庇部分が凹んでしまっていたようです。板金部分の凹みと同時に表面を保護していた塗膜も削れてしまっておりました。
     今回は、まだ社屋もそこまで年数が経過していない事もあり、全体的に直すよりも部分的な修繕でどうにかならないかとのお話もあった為に、凹んだ部分は新しくガルバリウム鋼板を被せ、その上に調色した塗料を使って保護するご提案をさせて頂きまして、ご用命頂きました。塗装だけでは無理な場合もありますので、私たち街の外壁塗装やさんでは柔軟に対応させて頂いております。塗装だけで納まればいいのですが、そのままでは修繕にならない場合もございます。
     緊急事態宣言は解除となりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用を徹底しお客様が安心して調査のご依頼や工事のご用命を頂ける環境つくりに努めております。


    担当:新海


    【工事内容】
    部分塗装 庇工事
    【工事詳細】
    使用材料
    ガルバリウム鋼板取付 ファインウレタンU100 色:15-20B
    施工期間
    3日間
    築年数
    10年
    平米数
    6.1平米 (庇側面)
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    S様
    保証
    部分補修なのでお付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店
    商業施設アイコン庇工事

    【現地調査時の様子】

     

    ある法人の社屋の外観 凹んだ庇

     

     今回、お問い合わせを頂きましたきっかけは、配送にきたトラックが社屋の外壁にぶつかったみたいだ、との事でした。しかし、実際の鵜お伺いしてみますとぶつかって凹んでいる部分は外壁ではなく、玄関入り口上にあります「庇」と呼ばれる箇所の出隅、角の部分でした。

     大きく凹み板金加工されていた部分全て交換しなくては、という程ではなく数センチ凹んでいる状態でした。しかし、まだ他の部分はそれほど経年での劣化も見られずに部分的な修繕で対応ができないかとのご相談もございました。

     

    潰れた庇 傷で塗膜が剥がれた庇

     

     現地調査の日程を決めさせて頂きまして、会社の顔である入り口が傷んだままではとの事で、早めの修繕をご希望されておりました。当時はあいにく雨が降ってしまいましたが、調査をさせて頂きました。

     間近で出隅の凹み部分を見ますと、トラックがバックしている際にぶつかった衝撃で板金の凹みと共に表面の塗膜が薄く削れらておりました。塗膜の傷や削がれた部分をタッチアップしてあげれば、ある程度は隠れるのですが原状復旧とまではいきません。お客様のご要望としては出来る限り元の状態に部分的な修繕で直したいとの事でした。

     ですので、今回は塗装と板金工事として、部分的な修繕として既存の凹んだ部分を一度撤去して新たな板金を用意し、出来る限り施工しない部分に似せた色の塗料にて調色して原状復旧する工事のご提案をさせて頂き、工事のご用命を頂きました。

     

    【施工の様子、まずは既存板金の撤去作業と現地加工によるGL鋼板の取付】

    シールを除去 シールが除去された目地

     

     まずは庇にあります縦横にある目地のシールを部分的に撤去していきます。こちらに現地加工するガルバリウム鋼板を被せ、原状復旧する流れとなります。

     こちらの庇、下地が窯業系のセメント板でして、結構な厚みがあります。窯業系の庇はあまり見かけませんが、そちらにガルバリウム鋼板を被せて継ぎ目にビスを打ち込みシールで保護されていたようです。幸い凹んでいた部分は新しく用意しますガルバリウム鋼板を被せれば問題ありませんでしたので、下地まで施工する必要はございません。

     このように着工してみませんと内部構造や傷み・破損が分からない場合は、着工後に追加の施工が必要になる場合もござまいます。今回は問題ありませんでしたが、街の外壁塗装やさんでは追加工事の必要性が出てきた場合はきちんとご説明し、ご理解を頂きまして施工を進めさせて頂きますのでご安心ください。

     

    鋼板でカバー 目地にビスで固定

     

     現地で加工したガルバリウム鋼板を凹んだ部分にうまく被せます。板金を一部差し込むような形になりますのでそのままでは固定が難しい状態でした。ですので、まずは継ぎ目にシールをうち、その後ゴム製パッキンを抑え金物の代わりに取付、SUSビスで打ち込みしっかりとガルバリウム鋼板がずれないように固定致しました。こうする事で打ち込んだSUSビス廻りから板金内部へ雨水が入り込むのを防ぐことが可能です。

     さらにこの上からもシーリング材を充填致しますので、雨仕舞を二重にしておくことにより外側のシーリング材が経年劣化してもすぐに庇内部へ漏水してしまうリスクを減らしておきます。

     

    【仕上げの塗装工事】

     

    養生テープ シーリングの前にプライマーほ塗布

     

     まずは目地部分にシーリング材を新たに充填するためにマスキングテープにて養生を行います。これでシーリングがはみ出しても、周りを汚す心配がありません。その後に専用のプライマーを塗布しシーリング材の密着性を高めます。

     

    シーリング材充填 ヘラで均す

     

     新しく目立ちにくグレーのシーリング材を充填していきます。この後塗装にて保護するわけですが、塗装した後に目立ちにくい様に既存の庇近いグレーを使いました。マスキングテープに溢れるくらいにシーリング材の充填が完了致しましたら、バッカーと呼ばれる物で綺麗に均しておきいます。塗装する際にも目立ちにくい為、最後に綺麗に均すのも重要な工程です。

     

    塗装前にケレン 周囲の鋼板はちぢみ塗装

     

     仕上げ前に新しく塗装するガルバリウム鋼板表面を目荒らしも兼ねて、ケレンを行っておきます。新しいガルバリウム鋼板に傷をつけている様に見えてしまいますが、そのままの滑らかな表面に塗装するよりも目が細かいサンドペーパーで表面にあえて凹凸をつけて、塗料の密着性を上げます。特に金属は錆が出てしまわない様に下地処理をしっかりと行う必要がございますので、外壁塗装や屋根塗装と同様、下地処理としてケレン作業はとても重要です。被せた新しい板金部分以外は写真右の様に表面に模様がついておりましたので、こちらも同様にケレン致しました。

     

    錆止め塗布 全体に錆止め塗布

     

     こちらは赤錆色の錆止め塗料を塗布している所です。特にダメ込みなどの必要はなかったために地面に塗料が落ちる事を考慮し養生を敷いてから錆止め塗料を塗布致します。
     
     金属部分への塗装として下塗りも兼ねているこちらの塗料は、エポキシ樹脂系のファインシーラーを使用致しました。エポキシ系の造膜で水分と空気をシャットアウトするので、錆止め効果の高い塗料としてよく使わせて頂いております。

     

    ファインウレタンU100 ファインウレタンU100、二度塗り

     

     仕上げにはファインウレタンU100を使用致します。ウレタン塗料というと寿命が短いというイメージがありますが、そんなことはありません。よく一般的に使われるようになりましたシリコン系の塗料よりも仕上がりの塗膜が柔らかい分、塗装面に追従しやすい特徴をもっている為に剥がれにくいというメリットもございます。適材適所で、高額な塗料がそのまま現場に最適とは限りません。塗料も1液や2液、溶剤系や水性系塗料など様々ございます。塗装工事をする時はお客様のご要望を取り入れつつ最適なご提案をさせて頂いております。

     今回、使用した塗料の色番号は15-20B、落ち着いた黒に近い焦げ茶色です。決められた乾燥時間を守り、この後仕上げとして上塗りを行います。

    【玄関上、庇修繕工事竣工】

     

    庇の補修、完成

     

     鎌倉市雪ノ下にて社屋の玄関上庇の板金加工、また塗装を行っての修繕工事が無事に竣工となりました。塗装は部分的に調色して仕上げる事も出来ましたが、今回はご要望もありせっかく塗装するのであればと、庇全体を同じ色にて塗装させて頂きました。庇の上裏、見上げた部分も塗装したように見えてしまいますが、綺麗な状態を保っている為にそのように見えてしまっているのかもしれません。新しく塗装した箇所と一体感が出ており、担当者様にも大変満足頂ける施工となりました。

     この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

     

    工事を行なったY様のご感想をご紹介いたします

    Y様のアンケート

    【工事前】

    Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
    定期的に実施している健康診断の検診車が弊社の屋根部分に接触してしまったためです。
    Q2.業者や工事会社をどのように探されましたか?
    インターネットで探しました。
    Q3.当社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
    直ぐにお問合せをしました。
    Q4.何が決め手となり当社にお問合せをされましたか?
    小さな工事も請け負ってくれそうな感じだったからです。
    Q5.実際に当社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
    直ぐにお電話を頂き翌日に現場を見て貰い丁寧にご説明頂きました。対応が早く満足しております。

    工事前アンケート

    【工事後】

    Q1.工事を依頼する会社を決める時にどんなことで悩まれていましたか?
    工事内容の詳細な説明。
    Q2.当社にご依頼いただく際にどのような点を比較・検討されましたか?
    工事内容の詳細な説明。
    Q3.お見積り提出後すぐに工事を依頼されましたか?もし依頼しなかったとしたらどんな点が不安でしたか?
    弊社は直ぐ依頼をいたしました。
    Q4.数ある会社の中から当社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
    インターネットでの内容が解り易かった為。
    Q5.工事が終わってみていかがですか?忌憚のないご意見を頂戴出来ましたら幸いです。
    ご担当者から詳細に渡り説明して頂き大変満足しております。

    工事後アンケート

    Y様のアンケートを詳しく見る→

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