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    横浜市中区千代崎町の施工事例

    横浜市中区千代崎町にてサイディング外壁をパーフェクトトップ(19-80L)で塗装しました

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】

     屋根カバー工事のご依頼をいただいたI様から、屋根工事と一緒にサイディング外壁の塗装工事もご用命いただきましたので、今回の記事では塗装工事のご紹介をさせていただきます。I様邸の屋根カバー工事のご紹介はこちらの記事からご確認いただけますので、良ければ併せてご覧いただけますと幸いです。

     10年程前に塗装工事を行った外壁で、見た目には綺麗な状態でしたが、壁に触れてみると白い粉が付着してくるチョーキング現象が起きている状態でした。チョーキング現象は塗膜の劣化を示すサインであるため、塗り替えの時期が来ていると判断いたしました。せっかく屋根工事で足場を架けるのならばということで、外壁塗装工事のご用命もいただく運びとなりました。

     塗装には日本ペイントのパーフェクトトップを使用し、一番劣化が早い目地の打ち替えには業界最強とも言われるオートンイクシードを使用しました。塗装前にカラーシミュレーションで色の雰囲気を決めてから塗装したことにより、イメージに近い仕上がりにすることが出来ました。

     全ての工事が終了し、綺麗になったお住まいをI様にとても喜んでいただくことができました。


    担当:高田


     屋根カバー工事のご依頼をいただいたI様から、屋根工事と一緒にサイディング外壁の塗装工事もご用命いただきましたので、今回の記事では塗装工事のご紹介をさせていただきます。I様邸の屋根カバー工事のご紹介はこちらの記事からご確認いただけますので、良ければ併せてご覧いただけますと幸いです。

     10年程前に塗装工事を行った外壁で、見た目には綺麗な状態でしたが、壁に触れてみると白い粉が付着してくるチョーキング現象が起きている状態でした。チョーキング現象は塗膜の劣化を示すサインであるため、塗り替えの時期が来ていると判断いたしました。せっかく屋根工事で足場を架けるのならばということで、外壁塗装工事のご用命もいただく運びとなりました。

     塗装には日本ペイントのパーフェクトトップを使用し、一番劣化が早い目地の打ち替えには業界最強とも言われるオートンイクシードを使用しました。塗装前にカラーシミュレーションで色の雰囲気を決めてから塗装したことにより、イメージに近い仕上がりにすることが出来ました。

     全ての工事が終了し、綺麗になったお住まいをI様にとても喜んでいただくことができました。


    担当:高田


    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ 19-80L
    施工期間
    約2週間
    築年数
    約20年
    平米数
    144㎡
    施工金額
    詳しくはお問合せください
    お施主様
    I様邸
    保証
    8年保証
    ハウスメーカー
    地元工務店
    足場アイコン外壁塗装

    前回の塗装から10年以上が経過した

    塗装前の外壁

     

     屋根カバー工事をご依頼いただいたI様ですが、屋根工事と併せて外壁の塗装工事もご用命をいただきましたので、今回の記事では外壁塗装工事のご紹介をさせていただきます。I様邸の屋根カバー工事のご紹介はこちらの記事で行っておりますので、良ければご覧いただけますと幸いです。

     一見するととても綺麗な外壁に見えますが、問題が無いかチェックしていきましょう。

     

    見た目は綺麗でもチョーキングが確認できました

    チョーキングチェック チョーキング

     

     外壁の塗膜の劣化を判断するには、実際に外壁に触れてみることが一番簡単で確実な点検方法です。I様邸の外壁に触れてみると、外壁の色と同じ色の粉上のものが手に付着してきました。これはチョーキング現象と言って、塗料に使われた色の成分である顔料というものが溶けだしてきている状態です。チョーキング現象が起きた塗膜は劣化が進んでいる状態で、撥水性などが失われています。今回の外壁材は窯業系サイディングと言って、セメントで作られた板を貼り合わせて外壁を形成しています。セメントなので元々は水を吸う性質のあるもので、表面を塗装することで撥水して水を吸わないようにしています。水を吸い続けるとサイディングそのものが割れたり崩れたりしてしまい、塗装ではなく貼り替えなどの大掛かりなメンテナンスが必要になってくるため、塗装の劣化が確認出来たらなるべく早めに塗り替えのメンテナンスをオススメいたします。

     

    カラーシミュレーションでイメージを固めます

    シミュレーション1 シミュレーション2

    シミュレーション3 シミュレーション4

     

     塗装工事の内容が固まってから、カラーシミュレーションで仕上がりのイメージを検討いたしました。今の外壁とあまり印象を変えないように仕上げるか、思い切って別の色にしてみるか、それぞれ若干の色の差を見て4パターンのカラーシミュレーションを作成いたしました。実際の写真に色を当てがって作成するため仕上がりのイメージがつかみやすくなっています。なお、全く同じ色に仕上がることをお約束するものではなく、実際には光沢や光の加減で色は異なってみえるため、あくまでもイメージとして捉えていただけますと幸いです。

     結果的には今とあまり印象は変えず、19-80Lという色をメインに使い、雨樋などの付帯部はN-90という白色にすることになりました。

     

    まずは高圧洗浄から

    高圧洗浄 高圧洗浄作業

     

     塗装工事開始初日は高圧洗浄から始まります。既存の外壁に付着した汚れなどを洗い落とし、塗料の乗りが良くなる効果もあります。こびりついた黒ずみなども綺麗に落ちていくので、見ていて気持ちの良い作業です。塗装工事は基本的に雨が降ると中止になりますが、この高圧洗浄作業だけは雨の日でも実施可能です。むしろ雨が降っている日だとご近所に水しぶきが飛んでも影響がないため、雨の日を狙って作業したいと思うほどです。

     

    サイディング外壁は目地の打ち替えをセットで行いましょう

    目地撤去 目地処分

     

     サイディング外壁には基本的にサイディング同士の隙間となる目地が設けられています。目地にはコーキング材が充填されていますが、一般的なコーキング材の耐用年数は7~8年です。外壁の塗装に比べて耐用年数が極端に短いので、多くのサイディング外壁のお住まいではこの目地から劣化が顕著にみられるようになってきます。I様邸は10年前の塗装で目地の打ち替えも行っていたので目地の劣化はそこまで激しくはなかったのですが、これから打ち替えて後12~15年後の塗り替えの時期まで今の目地が生きているかというと不安が残ります。そのため、今回の工事でも目地は打ち替えさせていただくことになりました。

     

    最強のコーキング材「オートンイクシード」

    オートンイクシード

     

     一般的なコーキング材の耐用年数は7~8年が目安と申し上げましたが、もっと長い耐用年数のものはないのかと良く質問をいただきます。そんなときにご紹介しているのが今回のI様邸でも使用させていただいたオートンイクシードというコーキング材です。こちらは現在販売されているコーキング材の中でトップクラスの耐用年数を誇る材料です。15年以上の耐用年数があると言われていますが、メーカーさんの実験では30年近い耐久性もあると結果が出ているとのことです。目地の打ち替えでオートンイクシードを使えば、次回の塗装のタイミングでは打ち替え無しでも塗り替えができるということになるので、費用こそ一般的なコーキング材よりも高額ですが、長い目で見ればトータルのコストを抑えることが出来るということになります。

     

    プライマーを塗ってから充填していきます

    プライマー 充填

     

     コーキング材を充填する前には、専用のプライマーといわれる液体を塗布します。プライマーは充填ヶ所とコーキング材の密着性を良くするための材料です。透明の液体で塗布してもしなくても作業をしたのかわからないので、価格の安い業者さんでは工程を省いてしまっていたりすることもありますが、プライマーを塗布するのとしないのとではコーキング材の持ちが全く変わってきます。目に見えない部分だからこそ、しっかりと作業をすることがお客様の幸せに繋がっていきます。

     オートンイクシードは高耐久であるがために柔軟性が非常に高く、コーキング材の乾燥に時間がかかるという特徴もあります。一般的なコーキング材であれば翌日から次の作業に移ることも珍しくないのですが、オートンイクシードを使った場合は最低でも2日は乾燥期間を設けないと作業が出来ません。時間はどうしてもかかってしまいますが、お含みおきただけますと幸いです。

     

    塗料オールスターズ

    塗料集

     

     今回使う塗料のまとめ画像です。外壁塗装と一言に言っても適材適所で使う塗料の種類が変わってきます。全て同じ塗料で塗れるなんてことはほとんどありません。それぞれの塗装箇所に最適な塗料・塗り方を見極めて、工事させていただきます。

     

    下塗り作業

    下塗り パーフェクトサーフ

     

     外壁の下塗り作業です。外壁塗装工事は塗料にもよりますが、基本的には3回塗りで作業を進めていきます。なぜ3回塗りかと言いますと、塗料のメーカーさんが定めた基本工程に沿って作業を行うためです。塗料を開発したメーカーさんが3回塗りの工程を正規の手順として公開しているため、その工程に沿って作業をすることでメーカーさんが考える塗料が最大限にその効果が発揮できる塗り方になります。塗れば塗るほど良いと謳って5回塗りなどを進めてくる業者さんもいらっしゃいますが、本当に正しいのか一度考えてみた方が良いでしょう。膨れ・剥がれなどの不具合を助長することにもなりかねません。

     下塗りは既存の色を隠すために白色になっていることが多いため、下塗りが終わると一度建物が真っ白になります。この後目的の色を塗り重ねるので、ご安心ください。

     

    中塗り作業

    中塗り 中塗り

     

     下塗りが終了したら中塗りを行います。中塗りからは目的の色を塗っていきます。白から綺麗に色が変わっていくので、見ていて一番ワクワクする工程かもしれません。今回中塗りと上塗りで使ったパーフェクトトップという塗料は日本ペイントから出ているラジカル系塗料という種類の塗料です。根本的にはシリコン系塗料なのですが、シリコン系塗料の耐用年数が約10年なのに対して、ラジカル系塗料はシリコン系塗料を改良して12~15年の耐用年数に引き上げたものになります。価格はシリコン系塗料の価格と同等であるため、今塗装工事をするのであればラジカル系塗料はとてもオススメできる塗料となっております。外壁の広さや材質にもよりますが、費用は¥690,800(税込)~承っております。

     

    上塗り作業

    上塗り 上塗り作業

     

     中塗りが終了したら最後に上塗りをかけていきます。中塗りと上塗りは同じ塗料を使いますが、写真で見てもわかる通り、既に乾燥した中塗りと、塗りたての上塗りとでは乾燥の具合が異なるため色の差がハッキリとわかります。同じ色を塗るのにどこを塗ったのかわからなくなることはないのと良く聞かれますが、このように色が異なって見えるため、プロの職人さんであればわからなくなることはありません。時折、絶対に上塗りの塗り残しが無いように中塗りと上塗りの色を別の色にしてほしいというお客様もいらっしゃいます。もちろん対応は可能なのですが、塗料缶をその分別で買う必要があるので塗装費用が少し増額することと、塗料メーカーさんは同じ色を2回塗った時に目的の色になる様に色を作っているので、目的の色と少々異なる仕上がりになることをご理解いただければと思います。

     

    付帯部の塗装も行います

    ケレン ケレン

    付帯部 付帯部塗装

     

     壁の塗りが終わったら雨樋や破風と言った付帯部を塗装していきます。塗装前にはケレンと言って、既存のはがれかかった塗膜を削ったり、表面に小傷を付けるためにサンドペーパーや専用のタワシなどで対象を擦っておきます。こうすることで新しく塗った塗料がシッカリと目的の部分に密着してはがれにくくなり、より長持ちする仕上がりになります。ケレン作業も、塗装が終わってしまえば実施したかしなかったかが判断できなくなる作業なので、省いてしまう業者さんもいらっしゃいます。こちらもやはり先述のプライマーのようにしたかしないかでは塗装の持ちが全然変わってくるので、お客様のためを思えばこそシッカリと作業させていただきます。

     

    鉄部塗装は工程が少し多くなります

    鉄部塗装 鉄部塗装

     

     鉄部塗装も同じくケレンをしてからの塗装になりますが、鉄部には最初に錆止めを塗装してから上塗りを2回かけていくため、そのほかの付帯部とは少々工程が異なります。鉄部は鉄であるにもかかわらず外にあるため、放置していれば錆が発生し、最悪の場合穴が空いてしまったりと不具合が出てきます。このタイミングで錆止めも含めて塗装してあげることでより綺麗に長持ちさせることが出来ます。また、鉄と言ってもアルミやステンレスでできた箇所については、塗装しても直ぐに塗装が剥げてきてしまうため、基本的には塗装対象外としています。

     

    バルコニーはトップコート塗装のメンテナンス

    バルコニーアセトン拭き トップコート

     

     バルコニーはFRP防水のバルコニーでした。雨漏りを起こしているわけでもなく、状態も特に問題は見受けられなかったため、今回はメンテナンスの塗装としてトップコートを塗っていきます。FRP防水はバルコニーという一番日が当たる部分にあるにも関わらず、紫外線が弱点という特徴があります。そのため、トップコートと言われる紫外線から防水層を保護する塗料で塗装して守っています。経年の結果でトップコートが劣化すればFRPそのものにヒビが入ったりして雨漏りの原因にも繋がってくるので、外壁塗装のタイミングで併せてメンテナンスしてあげることがオススメです。

     

    外壁塗装工事完了です

    完了 完了

    塗装後

     

     全ての工程が終了して、外壁塗装工事が無事に完工いたしました。今までのイメージはあまり変えないまま、美しくなりました。カラーシミュレーションの完成予想とほぼほぼ同じ仕上がりになっていることがお分かりいただけるかと思います。ご依頼いただいたI様もこれで安心して生活できるととても喜んでいらっしゃいました。また何かお力になれることがあればお声かけいただけますと幸いです。

     私たち街の外壁塗装やさんでは、感染拡大の続く新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用や手指の消毒を徹底して実施しております。お問い合わせの際にはご安心していただけますと幸いです。

     


     記事内に記載されている金額は2022年05月12日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

    工事を行なったI様のご感想をご紹介いたします

    I様のアンケート

    【工事前】

    Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
    2019年10月の台風で棟板金の被害を受け何社から修理をしたほうが良いと言われた
    Q3.弊社をどのように探しましたか?
    近隣のHさんからのご紹介
    Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
    紹介されすぐに問合わせた
    Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
    Hさんの屋根と壁を見て
    Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
    担当の方が丁寧に説明してくれた

    工事前アンケート

    【工事後】

    Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
    10年前屋根と壁の工事をした際、とても不満だったので材料の品質作業工程を報告してほしい
    Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
    他4社
    Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
    担当者の方の説明がわかりやすかった
    Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
    今回の工事にかかわった皆様大変良かったです 丁寧に細い作業をして頂き友人にも紹介したいと思います
    Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
    今回の工事にかかわった皆様大変良かったです 丁寧に細い作業をして頂き友人にも紹介したいと思います

    工事後アンケート

    I様のアンケートを詳しく見る→

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