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    横浜市青葉区の施工事例

    横浜市青葉区奈良町でバルコニーの防水工事を行いました

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】

     横浜市青葉区奈良にお住まいのT様より、1階の部屋で雨漏りを起こしているので状態を確認して見積もりをお願いしたいとお問合せをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。

     室内を拝見すると、掃き出しサッシ付近の天井にいくつか雨染みができている状態でした。

     真上のバルコニーの防水層が劣化して、防水が剥がれてしまっている部分も見受けられる状態だったため、部分的な補修工事よりも全面の防水やり直し工事をご提案いたしました。

     既存の防水層の上から新たに通気緩衝工法によるウレタン防水を実施して、雨漏りの心配のないバルコニーに生まれ変わりました。


    担当:高田


     横浜市青葉区奈良にお住まいのT様より、1階の部屋で雨漏りを起こしているので状態を確認して見積もりをお願いしたいとお問合せをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。

     室内を拝見すると、掃き出しサッシ付近の天井にいくつか雨染みができている状態でした。

     真上のバルコニーの防水層が劣化して、防水が剥がれてしまっている部分も見受けられる状態だったため、部分的な補修工事よりも全面の防水やり直し工事をご提案いたしました。

     既存の防水層の上から新たに通気緩衝工法によるウレタン防水を実施して、雨漏りの心配のないバルコニーに生まれ変わりました。


    担当:高田


    【工事内容】
    防水工事 雨漏り修理
    【工事詳細】
    使用材料
    田島ルーフィング GO-JIN GOW-2VA工法
    施工期間
    4日間
    築年数
    約30年
    平米数
    4.2㎡
    施工金額
    詳しくはお問合せください
    お施主様
    T様
    保証
    10年保証
    ハウスメーカー
    地元工務店
    雨漏り修理防水工事

    一階のお部屋の天井に雨染みができていました

    雨漏りの跡 雨漏りの痕跡

     横浜市青葉区奈良にお住まいのT様より、1階の部屋で雨漏りを起こしているので状態を確認して見積もりをお願いしたいとお問合せをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。室内を拝見すると、掃き出しサッシ付近の天井にいくつか雨染みができている状態でした。雨漏り調査の際は雨漏り箇所の直上を疑っていく流れが一般的なので、真上には何があるかなと確認したところバルコニーがありました。

     

    既存の防水層に破損や傷みが見受けられる状態でした

    タイル張りのバルコニー バルコニー

    防水の立ち上がり 立上りの隙間

     お部屋よりも30〜40㎝ほど手前からバルコニーになっていたので、少しだけバルコニーが屋根を兼ねている造りになっていました。ちょうど雨漏りができていた場所はサッシの真下あたりだったので確認してみると、FRP防水の立ち上がりが剥がれてしまっている状態でした。風を伴う大雨でないと雨漏りはしないとのことでしたので、この部分が雨漏りの原因となっている可能性が非常に高そうです。築30年程ということもあり、防水層そのものの劣化も疑わしかったため、部分工事というよりは防水層を全面的に改修したほうが良いという判断で、防水工事をご提案させていただきました。

     

    立上りのFRP防水を撤去します

    撤去作業 撤去後

     工事開始と共に、立ち上がりのFRP防水を手作業で撤去していきます。防水の中では最強の強度を誇るFRP防水なので、手作業でカッターを使って取り除いて行くのも一苦労です。

     

    清掃して下地調整作業を進めます

    清掃作業 モルタル左官

     撤去が終了したら、全体的に清掃して側溝部分にモルタルを左官して下地調整作業をしていきます。元々モルタルが施工されていた側溝部分ですが、モルタルがそもそも傷んでいる状態だったので上から新しくモルタルを施工してこの後の作業でウレタン防水がシッカリと定着するように整えました。

     

    バリボードを使った下地調整

    下地調整 バリボード

     続いてタイル部分の下地調整です。バリボードという下地調整用のアスファルトシートを使って下地調整を行っていきます。一昔前までは全体に側溝と同様のモルタルを左官して仕上げていましたが、それだと乾燥までの待ち時間や左官の手間もあって何かと時間もお金もかかってしまいます。そこでこのバリボードを使うと貼り付けるだけで下地調整が出来てしまいます。タイル部分などは左官も剥がれやすいので、特に重宝します。つなぎ目は専用のテープで繋ぎとめていきます。

     

    通気緩衝シートと脱気筒を施工します

    通気緩衝シート 通気層設置

    脱気筒 脱気筒設置

     下地の調整が終わったので、続いて通気緩衝シートを設置していきます。このシートは中に通気用の空間が張り巡らされていて、防水層の下から上がってきた湿気などを逃がす役割を果たします。通気緩衝シートを通った湿気などの空気は脱気筒を通って外に排出されます。ひと手間かかる施工と作業ではありますが、通気層を設けないウレタン密着防水の場合では、既存のモルタルに残っていた湿気が防水層の中で膨らんで風船のようになってしまいます。防水層を傷める原因にもなるので、基本的には通気緩衝工法の方がシッカリとした仕上がりになります。

     

    改修ドレンも設置しました

    改修ドレン 改修ドレン

     排水口二箇所に改修ドレンを設置しました。改修ドレンは必須工事ではないですが、雨漏りの原因によくなるのが排水口周りからの水漏れです。つなぎ目に当たる部分は雨漏りの原因となることが多くなっています。改修ドレンは既存の排水口の口よりも一回り小さいパイプを差し込むことで、排水口周りで起きた水漏れの原因箇所に水が流れないように排水口を改修することができます。今までよりも口が狭くなるので排水性能は若干落ちてしまいますが、排水口が二ヶ所あったので特に問題なしと判断いたしました。

     

    ウレタン防水一層目

    プライマー塗布 ウレタン一層目

     一通り下地調整が終わったので、プライマーを塗布してウレタン防水をかけていきます。今回使った材料は田島ルーフィング製のGO-JINという材料です。旧来のウレタン材よりも密着性や頑丈さが大きく向上しており、頑丈で長持ちする防水層が形成できます。青色をしているのは材料を混ぜ合わせた際に変色して鮮やかな水色になるのですが、混ぜ合わせが上手くいっていないと水色にならない仕様になっています。工事が上手くいっている証拠になります。

     

    ウレタン防水二層目

    ウレタン2層目 二層目ウレタン

     一層目のウレタンが完全に乾いたら二層目のウレタンをかけていきます。綺麗にウレタンを仕上げることは見た目以上に難しいので、仕上がりの美しさは職人さんの腕の良さだと思っていただけると幸いです。

     

    トップコートで仕上げ

    トップコート トップコート仕上げ

     二層目のウレタンが乾燥したら、仕上げにトップコートを塗っていきます。よく、このトップコートが防水していると勘違いされているお客様がいらっしゃるのですが、トップコートは防水層の保護材です。防水層は外に吹き曝しとなるため、耐用年数の長い防水を施工しても紫外線などの影響で劣化してしまいます。そこで、保護材となるトップコートを仕上げに塗装していくことで、より長持ちさせることが出来るという仕組みです。メンテナンスの際にはトップコートの塗り替えなのか、再防水が必要なのか、状態をみて判断していきます。

     

    通気緩衝工法のウレタン防水完成

    完成

     バルコニー防水工事が完成しました。雨漏りも無事に止まってT様にも喜んでいただくことができました。塗装やさんの防水工事はウレタンを流し込むだけの密着工法が採用されることが多いですが、施工後のトラブルが多い点に気を付けなければなりません。私たち街の外壁塗装やさんでは通気緩衝工法のウレタン防水やシート防水、アスファルト防水などの様々な防水工事が施工できますので、お住まいに最適な工事をご提案させていただきます。同じような症状でお困りの方はぜひお問合せください。トップコートのみの対応であれば価格は¥100,000前後でのご案内となるケースが多いですが、本格的に防水工事となると規模や材料などによって大きく金額が変動しますので、まずは調査にお伺いできればと思います。

     私たち街の外壁塗装やさんでは、感染拡大の続く新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用や手指の消毒を徹底して実施しております。お問い合わせの際はご安心いただけますと幸いです。


     記事内に記載されている金額は2022年09月23日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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