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    横浜市中区の施工事例

    排水口からの雨漏りを確実に止める!改修ドレン設置工事のメリットと施工の流れ

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:高田


    横浜市中区にお住まいの皆様、こんにちは。 街の外壁塗装やさんです。
    建物にとって、水は大敵です。
    特に屋上やベランダは、雨水を適切に排水しなければ、すぐに雨漏りの原因となってしまいます。
    多くの建物で雨漏りの原因箇所として挙げられるのが、実は「排水口(ドレン)」周りだということをご存知でしょうか? 今回は、横浜市中区の現場で行った施工事例をもとに、排水口からの漏水を防ぐための切り札となる「改修ドレン設置工事」について詳しく解説していきます。
    この工事は、既存の排水口を壊さずに新しい排水管を設置する、非常に合理的で効果の高い工法です。
    もし皆様のご自宅で、ベランダの床にひび割れがあったり、排水口が錆びついている場合は、ぜひこの記事を参考にしてください。

    横浜市中区にお住まいの皆様、こんにちは。 街の外壁塗装やさんです。
    建物にとって、水は大敵です。
    特に屋上やベランダは、雨水を適切に排水しなければ、すぐに雨漏りの原因となってしまいます。
    多くの建物で雨漏りの原因箇所として挙げられるのが、実は「排水口(ドレン)」周りだということをご存知でしょうか? 今回は、横浜市中区の現場で行った施工事例をもとに、排水口からの漏水を防ぐための切り札となる「改修ドレン設置工事」について詳しく解説していきます。
    この工事は、既存の排水口を壊さずに新しい排水管を設置する、非常に合理的で効果の高い工法です。
    もし皆様のご自宅で、ベランダの床にひび割れがあったり、排水口が錆びついている場合は、ぜひこの記事を参考にしてください。


    担当:高田

    【工事内容】
    雨漏り修理
    【工事詳細】
    使用材料
    AGCポリマー建材株式会社 サラセーヌ
    施工期間
    3日間
    築年数
    30年以上
    平米数
    3か所
    施工金額
    12万円(税込)
    お施主様
    K様邸
    保証
    保証はお付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店
    足場アイコン雨漏り修理

    なぜ排水口(ドレン)から雨漏りが起きるのか

    まずは、工事の様子をご紹介する前に、なぜ排水口が雨漏りの弱点となりやすいのかをご説明します。

    鉄筋コンクリート造の建物や、ベランダのある戸建て住宅では、排水口(ドレン)がコンクリートに埋め込まれています。

    新築時は、ドレンとコンクリートがしっかりと密着していますが、経年劣化や地震の揺れなどにより、徐々に隙間が生じてきます。 また、金属製のドレン自体が錆びて穴が空いてしまうこともあります。

    一度隙間ができたり穴が空いたりすると、防水層を通り抜けた雨水が、排水管の外側を伝って建物内部や下の階の天井に侵入してしまうのです。

    こうなると、表面の防水塗装を塗り替えるだけでは、根本的な解決になりません。

    そこで登場するのが、今回ご紹介する「改修ドレン設置工事」です。

    横浜市中区での改修ドレン設置工事・現場レポート

    それでは、実際に横浜市中区で行った工事の様子を、順を追って見ていきましょう。

    どのような手順で雨漏り対策が行われるのか、イメージをつかんでいただけると思います。

    1. 施工前の排水口の状態

    こちらが施工前の排水口(ドレン)の様子です。

    ご覧の通り、ストレーナー(ゴミ受け)の下にある金属部分が激しく錆びついています。

    周囲の防水層も劣化しており、コンクリートとの取り合い部分に隙間が生じている可能性が高い状態です。

    このように錆が進行していると、既存のドレンと排水管の継ぎ目から水が漏れ出し、階下の雨漏りに直結してしまいます。

    このまま上から塗料を塗っても、内部の錆や隙間は埋まらないため、改修ドレンの設置が必要と判断しました。

    2. 下地調整(ケレン清掃)

    ケレン清掃

    新しいドレンを設置する前に、まずは徹底的な下地処理を行います。

    写真は「ケレン清掃」を行っているところです。

    ワイヤーブラシや皮スキなどの工具を使い、既存のドレン周りに付着した古い防水材のカスや、錆、泥汚れなどを削り落としていきます。

    外壁塗装や防水工事において、この下地処理(ケレン)は仕上がりの品質を左右する最も重要な工程の一つです。

    汚れが残ったままだと、新しい防水材や接着剤がうまく密着せず、すぐに剥がれてしまう原因になるからです。

    3. 脱脂作業(アセトン拭き)

    アセトン拭き

    ケレン清掃で大きなゴミや錆を除去した後、さらに表面を綺麗にするために「アセトン」という溶剤を使って拭き上げを行います。

    アセトンには強力な脱脂作用があり、目に見えない油分や細かい埃を完全に取り除くことができます。

    油分が少しでも残っていると防水材の密着力が著しく低下するため、この拭き取り作業は念入りに行う必要があります。

    私たち「街の外壁塗装やさん」では、見えない部分だからこそ、こうした基本作業を徹底しています。

    4. プライマーの塗布

    プライマー塗布

    下地が完全に綺麗になったら、次は「プライマー」を塗布します。

    プライマーとは、下地とこれから塗る防水材や接着剤をしっかりとくっつけるための「接着剤」の役割を果たす塗料です。

    既存のドレン周りにムラなくたっぷりと塗り込んでいきます。

    適切なプライマーを使用することで、既存の下地と新しい防水層が一体化し、長期間にわたって雨水の侵入を防ぐ強固な防水層が形成されます。

    外壁塗装と同様に、防水工事でも下塗り材の選定と施工は非常に重要です。

    5. 改修ドレンの設置

    改修ドレン設置

    いよいよ今回のメイン工事である「改修ドレン」の設置です。

    改修ドレンとは、鉛でできた平らな板(スカート部分)に、蛇腹状のホースが付いた形状をしています。

    このホース部分を既存の排水管の中に挿入します。

    つまり、古い配管の中に新しい配管を通す「二重構造」にするわけです。

    こうすることで、もし古い配管に亀裂が入っていても、雨水は新しいホースの中を通って流れるため、建物内部に漏れ出すことがありません。

    鉛のスカート部分は柔らかいため、ハンマーで叩きながら下地の形状にぴったりと馴染ませていきます。

    この作業によって、ドレン周りの段差をなくし、スムーズな排水が可能になります。

    6. ウレタン防水材の塗布(一層目)

    ウレタン一層目施工

    改修ドレンの設置が完了したら、その上からウレタン防水材を塗布していきます。

    ドレンの鉛部分と床面のコンクリートを一体化させるように、液状のウレタン樹脂を流し込みます。

    この際、継ぎ目を補強するために「補強クロス(メッシュシート)」を張り付けることもあります。

    写真は一層目のウレタンを塗布している様子です。

    ウレタン防水は、複雑な形状の場所でも継ぎ目のないシームレスな防水層を作ることができるのが最大の特徴です。

    ドレン周りのような凹凸がある場所には最適な工法と言えます。

    7. ウレタン防水材の塗布(二層目)

    ウレタン二層目施工

    一層目が乾燥したら、さらに厚みをつけるために二層目のウレタン防水材を塗布します。

    防水層は厚みが重要です。

    メーカーが指定する所定の厚みを確保することで、紫外線や雨水に対する耐久性が発揮されます。

    写真をご覧いただくと、改修ドレンの形状が完全に防水材で覆われ、床面と一体化しているのがわかります。

    このように層を重ねて塗ることで、万が一表面が傷ついても、すぐに雨漏りには繋がらない強靭な防水層が完成します。

    立ち上がり部分(壁と床の境目)やコーナー部分もしっかりと塗り込み、水の侵入経路を完全に断ちます。

    8. 改修ドレン設置工事の完了

    改修ドレン設置工事完成

    最後に、表面を保護するトップコートを塗布し、新しいストレーナー(ゴミ受け)を設置して工事完了です。

    施工前は錆びついて不安な状態だった排水口が、見違えるように綺麗になりました。

    これで、排水口周りの隙間からの雨漏りの心配はなくなりました。

    新しいストレーナーは樹脂製やステンレス製などの錆びにくい素材を使用するため、メンテナンスもしやすくなります。

    改修ドレン設置工事は、床を解体するような大掛かりな工事が不要なため、工期も短く、コストパフォーマンスにも優れた工事方法です。

    横浜市中区の海風による塩害の影響を受けやすい地域でも、このようなしっかりとした防水対策を行えば、建物を長く守ることができます。

    今回の工事は3箇所の改修ドレン設置工事で、12万(税込)で承りました。

    排水口だけでなく建物全体のメンテナンスを

    今回は排水口にスポットを当てましたが、建物は全てのパーツが繋がっています。

    例えば、ベランダの壁面にひび割れがあれば、そこから入った水が防水層の裏側に回ってしまうこともあります。

    また、外壁の継ぎ目にあるコーキングが劣化していれば、そこも雨水の入り口となります。

    排水口の改修を行う際は、同時にベランダや屋上全体の防水工事、さらには外壁塗装サイディングの状態も点検することをお勧めします。

    これらをまとめてメンテナンスすることで、足場代などのコストを抑えることができる場合もあります。

    まとめ

    横浜市中区で行った改修ドレン設置工事の様子をご紹介しました。

    排水口は普段あまり気に留めない場所かもしれませんが、雨漏りの原因としては非常に多い箇所です。

    「天井にシミができた」「ベランダの排水が悪くなった」と感じたら、それは排水口のトラブルのサインかもしれません。

    改修ドレンは、既存の建物を傷めずに、確実な止水効果を得られる非常に優れたリフォーム手法です。

    私たち街の外壁塗装やさんでは、お客様の建物の状況に合わせて、最適な防水工事のプランをご提案させていただきます。

    点検や御見積は無料で行っておりますので、雨漏りや防水のことでご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

    確かな技術と地域密着の細やかな対応で、皆様の大切なお住まいをお守りします。


     記事内に記載されている金額は2026年01月29日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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    K様のアンケート

    【工事前】

    Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
    軒天のはがれ。修理方法と費用。
    Q3.弊社をどのように探しましたか?
    インターネット「屋根 修理」
    Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
    すぐにお電話。事務の方がていねいに対応してくれました。
    Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
    わかりやすいHPを見てお電話しました。
    Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
    高田さんが、すぐに折り返しのお電話をくださり、ていねいに話をきいてくれました。

    工事前アンケート

    【工事後】

    Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
    ていねいな説明と工事方法・費用の安心感
    Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
    近所に来ていた工事会社の方
    Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
    高田さんの人柄。ていねいな説明。
    Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
    ていねいな対応で親身になってくださり、安心してお願いできました。
    Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
    ていねいな対応と安心な工事。

    工事後アンケート

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    工事種類

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