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横浜市西区 軒天上破損 雨漏り
更新日:2015年02月04日
気象庁より、関東甲信越地方に突風、竜巻の注意勧告がされています。
幸い、神奈川県は入っておりませんが用心に越したことはありませんのでご注意ください。
また、ここ2日間強風も吹いておりますので、前回に引き継き【台風】の注意点をご紹介いたします。
今回、ご紹介するのは【軒天上】についてです。
強風や雨の被害を受けにくそうな所ではありますが、この【軒天上】を見落とすと、大きい被害になってしまう可能性があるのを
皆様ご存知でしたか?
こちらは、経年劣化により木が腐り、風で飛ばされてしまった軒天上です。
下から見ただけではわかりませんでしたが、周りの木もだいぶ劣化しています・・・
また、新たに剥がれてしまいそうな箇所が出ています・・
ここで、軒天上についてご説明したいと思います。
どれだけ重要な物かと言うと
一点目は、強風等であおられ吹き飛び、最悪の場合人に怪我を負わせる事や、車や家等の物に当たり傷をつける、壊す等です。
二点目の方が重要です!!
【軒天井】の一部でも破れていると風が当たったときに屋根の内部まで風が入り込み、最悪の場合は屋根が吹き飛んでしまいます。
当然一点目と同じような被害の想定され、しかも被害が甚大になります!!
また台風や嵐ですと雨が「やぶれた軒天」部分から入り室内の天井から雨漏りということも考えられます!!
ここで「軒天」の材質についてですが、現在ではほとんどが「けいカル板」の5mmを貼り、ペンキで仕上げています。
しかし、稀に「ベニヤ」(5mm)をはりペンキで仕上げているお家も御座います。
この「ベニヤ」を貼った「軒天」もペンキで仕上げておりますので、「けいカル板」で貼った物と区別が付きません。
しかし数年すると 「ベニア」貼りはわかります。「ベニヤ」の一部が浮いてきます。
ご存知のように「ベニヤ」は薄い板を張り合わせたのものです。
5mmの「ベニヤ」でも3層くらいにはなっており、接着剤で貼り合わせてあります。風雨にさらされ接着剤が効かなくなり剥れてきます。
しかしすぐには剥れません、浮いている状態になります。
そして、気づかぬ内に被害が拡大してきてしまいます。
皆様のお家はいかがでしょうか?
ハシゴに登らずとも、下から見上げるだけですぐに確認が出来ます。
しかし、傷んでいる所が見つかったらすぐにご連絡下さい。
表面上はそこまで傷んでなくとも、小さな隙間から水が入り木材はダメージを受けている可能性が御座います。
また、早い段階ですと費用も少額で行えます。
専門スタッフが、徹底的に調査致しますのでお気軽にお問い合わせください!
記事内に記載されている金額は2015年02月04日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
横浜市西区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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