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    相模原市緑区の施工事例

    お風呂の錆が気になる方へ|ユニットバスパネルの錆補修を相模原市緑区で施工しました

    【施工前】
    工事前

    【施工後】
    工事後

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:高田


    「お風呂の壁に茶色い染みが出てきた…」
    「パネルの端が浮いてきたけど、放っておいても大丈夫?」
    このような疑問・不安を抱えているお客様にぜひ参考にしていただきたい記事です。

    浴室のパネルに出てくる茶色い錆は、放置すると腐食が広がり、パネルの剥がれや漏水につながる危険なサインです。
    今回は、相模原市緑区で実際に施工したユニットバスパネルの錆補修工事をもとに、原因・リスク・作業の流れをわかりやすくご紹介します。

    同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
    「お風呂の壁に茶色い染みが出てきた…」
    「パネルの端が浮いてきたけど、放っておいても大丈夫?」
    このような疑問・不安を抱えているお客様にぜひ参考にしていただきたい記事です。

    浴室のパネルに出てくる茶色い錆は、放置すると腐食が広がり、パネルの剥がれや漏水につながる危険なサインです。
    今回は、相模原市緑区で実際に施工したユニットバスパネルの錆補修工事をもとに、原因・リスク・作業の流れをわかりやすくご紹介します。

    同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。


    担当:高田

    【工事内容】
    その他の工事 浴室パネル補修工事
    【工事詳細】
    使用材料
    アイカ工業 セラール
    施工期間
    1日
    築年数
    築20年以上
    平米数
    1か所
    施工金額
    8万円(税込)
    お施主様
    Y様邸
    保証
    保証はお付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店

    なぜユニットバスのパネルに錆が出るのか

    錆が出てきた浴室パネル

    ユニットバスの構造と錆の発生メカニズム

    ユニットバスは、工場で生産されたパネルや浴槽などのパーツを現場で組み立てる工法です。
    壁面パネルの裏側には金属製のフレームや留め具が使われており、これらが経年劣化や浸水によって錆びることがあります。
    浴室は1年を通じて高温多湿の環境にさらされるため、金属部品の腐食は避けられない自然な経年劣化です。

    また、パネルの継ぎ目(目地部分)のコーキングが劣化・痩せてくると、そこから水分が入り込みやすくなります。
    パネル裏面に水が回ると、内部のフレームや下地が錆び、やがて表面のパネルを押し出すように変形・浮きが生じます。

    相模原市の気候と浴室への影響

    相模原市は内陸に位置しているため、夏は気温が高く湿度も上がりやすい地域です。
    特に梅雨時から夏にかけては浴室の換気が不十分になりがちで、湿気がこもることで錆の進行が加速する傾向があります。
    冬場は気温差が大きく、浴室内外の結露も起こりやすいため、金属部品への負担は一年中続いています。
    築年数が10年を超えたお住まいでは、浴室パネルのコーキングや接合部の状態を一度確認されることをおすすめします。

    放置するとどうなる?錆を見逃したときのリスク

    錆の拡大と浴室パネルの剥離

    錆はそのままにしておくと、金属部品を腐食させながらどんどん広がっていきます。
    パネルの裏面で錆が進行すると、パネル自体が浮いてきたり、割れたりするケースがあります。
    パネルが完全に剥がれてしまうと、ユニットバスの部分交換や全面リフォームが必要になり、費用が大幅に増加することもあります。

    下地への浸水と建物へのダメージ

    パネルの隙間や劣化したコーキング部分から水が入り込むと、浴室の下地(合板や木材)が腐食するおそれがあります。
    さらに悪化すると、浴室の床下や壁内部に水が浸透して雨漏りと同様の被害が起きることも考えられます。
    建物の構造部分にまでダメージが及ぶと、修繕費用は数十万円から数百万円規模になることもあり、早期対応が何よりも重要です。

    実際の補修工事の流れ|相模原市緑区での施工事例

    今回、相模原市緑区のお客様のお住まいで行ったユニットバスパネル錆補修工事の手順をご紹介します。
    現場の状況に応じて手順が変わることもありますが、基本的な流れとして参考にしてください。

    Step1:錆の状態確認と下地のケレン作業

    まず、錆が発生しているパネルの状態を確認します。
    パネルを部分的に外したうえで、錆が広がっている金属部分を専用のブラシやスコッチブライトで研磨する「ケレン作業」を行います。
    ケレンとは、さびや汚れを除去して塗装・補修材がしっかり密着するようにする重要な下地処理のことです。
    手を抜くと錆止め塗料や接着剤が十分に効かず、すぐに再発するリスクがあります。

    ケレン作業

    入念にケレン

    Step2:錆止め塗料の塗布

    ケレン作業が完了したら、錆止め塗料を塗布します。
    今回使用したのは「ROVAL(ローバル)」の亜鉛めっき面用錆止め塗料です。
    亜鉛を含む錆止め塗料は、金属表面を化学的に保護する力が強く、腐食の再発を効果的に防ぎます。
    塗り忘れや塗りムラが生じると錆の再発につながるため、塗布は丁寧かつ均一に行います。

    錆止塗料
    錆止塗装

    Step3:防水機密テープと接着剤による新しいパネルの設置

    錆止め処理が完了したら、新しい浴室パネルの取り付けに移ります。
    まず、パネルと下地の間から水が侵入しないよう、防水機密テープ(両面タイプ)を下地の外周部に貼り、水の浸入を物理的にブロックします。
    続いて、浴室パネル専用の接着剤(アイカエコエコボンド SE-8)をパネルの裏面にたっぷりと充填し、しっかり押し当てて固定します。
    浴室専用の接着剤は耐水性・耐熱性に優れており、湿度の高い浴室環境でも接着力が長持ちします。

    防水機密テープ両面タイプ

    浴室パネル用接着剤

    裏側に接着剤を充填

    Step4:コーキング処理で仕上げる

    パネルの設置が完了したら、パネルの端部や継ぎ目にコーキングを施します。
    今回使用したのはカビ止め剤入りのシリコンコーキングです。
    浴室はカビが発生しやすい環境のため、防カビ成分配合のコーキングを使用することが重要です。
    隙間なく丁寧に充填することで、内部への水の浸入を防ぎ、補修の耐久性が大幅に向上します。

    <カビ止め入りシリコンコーキング

    Step5:補修工事の完了

    すべての作業が完了すると、パネルはきれいに復元され、見た目も美しく仕上がりました。
    施工前は錆が出てパネルが浮いていた状態でしたが、補修後は継ぎ目もしっかりふさがれ、防水性も回復しています。
    早期に補修したことで、ユニットバスの全面交換を避けることができ、費用を大幅に抑えることができました。

    今回の工事は税込8万円で承っております。

    小さい工事でも材料をまとめて購入する必要があるため、少々割高になる傾向があります。

    補修工事完了

    お風呂の補修は外壁塗装やさんでもご相談いただけます

    「外壁塗装やさんに浴室の補修を依頼できるの?」と思われるかもしれません。
    街の外壁塗装やさんでは、外壁塗装をはじめとした建物まわりの様々な工事に対応しています。
    ユニットバスの錆補修のような住まいのメンテナンスも、ぜひお気軽にご相談ください。

    現地調査・お見積もりは無料で承っています。
    「錆が出ているかもしれないけど、大したことなかったら申し訳ない…」というご遠慮は不要です。
    小さな異変こそ早めに確認することが、大きな修繕費用を防ぐ最善の対策です。

    まとめ

    今回は、相模原市緑区で施工したユニットバスパネルの錆補修工事についてご紹介しました。
    浴室のパネルに出てきた錆や浮きは、放置すると腐食が広がり、建物内部へのダメージにつながります。
    早期発見・早期対処が、建物を長持ちさせるうえで最も重要なポイントです。

    「お風呂の壁が気になっている」「パネルが浮いてきた気がする」という方は、ぜひ一度街の外壁塗装やさんにご連絡ください。
    現地調査・お見積もりは無料です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

     


     記事内に記載されている金額は2026年05月07日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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