横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市港南区で確認したバルコニー劣化と軒天の水跡、苔の発生が進んだ現地調査

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市港南区で確認したバルコニー劣化と軒天の水跡、苔の発生が進んだ現地調査

    更新日:2026年10月24日

    横浜市港南区にお住まいのお客様から、「バルコニーの下の軒天に傷みが出ていて、雨の日のあとが心配」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
    お話をうかがうと、以前からバルコニーの床に汚れや苔が目立っていたそうで、最近は下から見上げたときの傷みも気になっていたとのことです。
    建物全体はきれいに使われている印象でしたが、バルコニーまわりには水が滞留しやすいサインがいくつか見られ、表面だけの汚れでは済まない可能性を感じました。
    雨水は見えないところでじわじわと建物を傷めるため、こうした変化は早めに確認しておくことが大切です。

    軒天に傷みが出ていたバルコニー下

    軒天に開いた穴の確認

    バルコニーの下にあたる軒天を見上げると、面材の一部に傷みが出ており、軒天に穴が開いている状態が確認できました。
    軒天は本来、直接雨にさらされにくい部分ですので、ここまで傷みが進んでいる場合は、上部から水がまわっている可能性を慎重に考える必要があります。
    バルコニーの防水層や取り合い部分、排水まわりに不具合があると、内部へ入った水が行き場を失って軒天側へ影響することがあります。
    放置すると、面材の脱落や下地材の腐食につながるおそれもあり、安全面でも見過ごせません。

    軒天際に残っていた水跡

    軒天際に残る水跡

    軒天の端部には黒ずんだ跡が連なっており、雨水が繰り返し通ったような形跡が見られました。
    外壁側の部材にも塗膜の剥がれが出ており、水分の影響を受け続けてきたことがうかがえます。
    こうした水跡は、一時的に濡れただけではなく、同じ場所に長く湿気がとどまっていたときに現れやすい症状です。
    軒天際や取り合い部分は、わずかな隙間や防水の切れ目があると水が入り込みやすく、見た目以上に内部で劣化が進んでいることもあります。
    塗膜の剥離が進行すると保護機能も落ち、部材そのものの傷みが加速してしまいます。

    床面に広がっていた苔と汚れ

    苔が広がる床面

    バルコニー床面では、排水口へ向かう端の部分を中心に苔が広がっていました。
    苔は水はけの悪さや湿気の滞留がある場所に発生しやすく、床面が乾きにくい状態であることを示しています。
    床には汚れの堆積も見られ、表面の防水層が傷んでいる場合には、こうした湿潤状態がさらに劣化を進める要因になります。
    濡れている時間が長いと、ひび割れや端部の浮きが起きたときに雨水が入り込みやすくなり、やがて室内側や下階側へ影響が及ぶこともあります。
    歩行時の滑りやすさも含め、日常使用の面でも注意が必要な状態でした。

    排水口まわりに詰まりの原因が集中

    詰まり気味の排水口

    ドレンまわりを確認すると、土や汚れが厚くたまり、排水口の周囲が埋もれるような状態になっていました。
    排水の出口は見えているものの、周辺に堆積物が多いため、雨量が増えたときには流れが追いつかず、雨水がバルコニー内に滞留するリスクがあります。
    排水不良はバルコニー劣化の大きな原因のひとつで、防水層の継ぎ目や立ち上がりに負担をかけ、雨漏りへつながりやすくなります。
    とくに今回のように軒天側にも傷みが出ている場合、ドレンの詰まりは単なる清掃不足として片づけず、漏水との関係を含めて確認しておくことが重要です。

    雨漏りの原因を押さえたうえで早めの補修を進めましょう

    今回の調査では、バルコニー床面の苔、ドレンまわりの堆積物、軒天の水跡、そして軒天の穴を確認しました。
    優先したいのは、まず排水機能の回復と防水層の状態確認です。
    ドレンの清掃だけで改善するのか、防水層の摩耗や端部の切れがあるのかで、必要な工事内容は変わってきます。
    状況に応じて、ウレタン防水やFRP防水による再防水、ドレンまわりの改修、取り合い部のシーリング補修を組み合わせるのが現実的です。
    あわせて、雨漏りの影響を受けた軒天は、傷んだ面材を撤去して下地の状態を確認し、必要に応じて交換したうえで塗装仕上げを行う流れが安心です。

    バルコニーからの雨漏りは、最初は小さな汚れや苔から始まっても、気づいたときには見えない部分まで傷みが広がっていることがあります。
    だからこそ、原因をひとつずつ確かめながら、優先順位をつけて直していくことが大切です。
    私たち街の外壁塗装やさんでは、地域密着で住まいの状態を丁寧に拝見し、無料調査・無料見積もりで分かりやすくご案内しています。
    バルコニーの劣化や雨漏りが気になるときは、どうぞ無理に我慢せず、早めにご相談ください!


     記事内に記載されている金額は2026年10月24日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    FRP防水 ルーフバルコニーの浮きを部分的に切除して補修を実施【施工事例を紹介!街の屋根やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-10-29
      横浜市港南区で確認したバルコニー劣化と軒天の水跡、苔の発生が進んだ現地調査

      横浜市港南区にお住まいのお客様から、「バルコニーの下の軒天に傷みが出ていて、雨の日のあとが心配」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 お話をうかがうと、以前からバルコニーの床に汚れや苔が目立っていたそうで、最近は下から見上げたときの傷みも気になっ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-09-19
      ベランダ防水の劣化には要注意!雨漏りを防ぐために知っておきたい劣化症状と対処法

      ベランダは洗濯物を干したりちょっとした収納に使ったりと、毎日の暮らしに欠かせない場所です。しかしその床面は、雨や紫外線を直接受け続けるため、住まいの中でも防水性能の低下が起こりやすい場所です。 見た目はそれほど傷んでいなくても、表面の劣化を放置すると雨...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-09-04
      相模原市中央区田名で確認したバルコニー雨漏りの原因、苔の発生と外壁コーナー剥離の調査結果

      相模原市中央区田名のお客様から、バルコニー付近の外壁が汚れてきて、雨漏りも心配とのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お話を詳しくうかがうと、以前からバルコニーの外壁コーナー部分に筋状の汚れが出ており、最近は傷みが目立ってきたため、一度しっかり見...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ