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横浜市瀬谷区の施工事例
横浜市瀬谷区築17年で傷んだ屋根と外壁にパーフェクトシリーズを使用
【施工前】


【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】

担当:佐々木
最初のご依頼内容は断熱塗料がご希望でした。外壁や付帯部との色合いを考える中で、断熱塗料にはない濃い色を屋根に使用したいとのことでパーフェクトシリーズでの屋根外壁塗装となりました。
最初のご依頼内容は断熱塗料がご希望でした。外壁や付帯部との色合いを考える中で、断熱塗料にはない濃い色を屋根に使用したいとのことでパーフェクトシリーズでの屋根外壁塗装となりました。

担当:佐々木
- 【工事内容】
- 外壁塗装 屋根塗装
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- ファインパーフェクトベスト パーフェクトトップ ファインSi
- 施工期間
- 18日間
- 築年数
- 17年
- 平米数
- 屋根84.5㎡ 外壁146.7㎡
- 施工金額
- 125.4万円
- お施主様
- I様邸
- 保証
- 10年間


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1階がサイディング、2階がモルタル壁で造られております。2階のモルタル壁の塗膜を指で触ると白い粉状のものが付着します。これはチョーキングと言って既存の塗膜の寿命をむかえている証拠です。
サイディングの表面に違和感のあるボコボコがあります。これは元々の柄ではなく、表面が劣化している証拠です。水を吸う状態にあります。
水を吸うことにより、すでに剥がれ出しているところもあります。剥がれすぎると塗装しても、それぞれの塗料の持つ耐用年数通りに持たなくなります。早めのメンテナンスが必要な状態です。
サイディングのコーナーは、剥がれが著しい状態でした。中身が露出しているので、露出した部分を中心に剥がれるスピードが早くなります。早めのメンテナンスが必要な状態です。
コーキングも隙間が出来ているので、打ち替えが必要な状態です。
バルコニーの床はコンクリートで仕上がっておりますが、ひび割れが多い状態です。防水層を守るためのコーンクリーとですが、これもトップコートを塗ってメンテナンスが必要です。
屋根はスレートの表面が色褪せているように見えます。黒っぽいところと灰色っぽいところがあります。
スレートの表面を近くで見ると、スレートの表面を加工している材料が剥がれ出しているがわかります。オレンジ色になっているは苔です。幸いなことに屋根材自体に亀裂やひび割れがありませんので、まだ塗装しても大丈夫な状態です。
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対象物を水で洗浄します。建物の中で高いところから順に洗浄します。まずは屋根から洗浄していきます。
次に外壁や付帯部の洗浄を行います。洗浄を行う理由としては塗料の付着を向上させることがメインです。
屋根外壁塗装を行ったあとは新築のように生まれ変わります。建物の周りにある塀や駐車場の床などの汚れが目立ちやすくもなりますので、一緒に洗い流しましょう。
洗浄後は建物全体の乾燥を待ちます。その後は塗装前にしておかなくてはならない作業をそれぞれ行っていきます。屋根にはタスペーサーを差し込んで水の抜ける隙間をつくります。
基礎や幕板の水切りは塩ビ鋼板製を使用しておりましたので、ケレンをして目を荒らして塗料の食い付きを向上させます。
サイディングで表面が著しく劣化しているところには、サンドペーパーなどで削り、脆弱部分と落とします。
サイディングの継ぎ目のコーキングを打ち替えます。カッターを使用してサイディングに傷が付かないように慎重に切り取っていきます。
幕板の継ぎ目にもコーキングが打たれておりますので打ち替えます。幕板の上端にある水切りが白くなっているのは、錆び止め塗料を塗っているからです。
コーキングが真っ直ぐに打てるのは、打つ際にマスキングテープでラインを出してから打つからです。打って均したあとにマスキングテープを外すことで真っ直ぐになります。
バルコニーの床の亀裂をモルタル補修材で埋めていきます。埋めることでトップコートを塗った際にキレイに仕上がります。
屋根の板金部分には下塗りとして錆び止め塗料を塗りますが、水切り同様にケレンします。
板金部分に錆び止め塗料を塗り、スレートに下塗りを塗っていきます。最初の現調で状態を見た際に、スレートの表面が高圧洗浄により剥がれてしまうのは分かっておりました。荒れた表面に対して定評のあるベスコロフィラーHGを下塗りとして塗っていきます。
上塗り材はラジカル制御形の屋根用塗料ファインパーフェクトベストを使用します。上塗り材を使用して、中塗り・上塗りを行っていきます。
ファインパーフェクトベストの仕上りの艶が何とも言えません。蘇ったとはまさにこの事だと思います。今回使用した色はミラノグリーンです。
サイディング壁もモルタル壁も、下塗り・中塗り・上塗りの工程は変わりません。今回の上塗り材はパーフェクトトップを使用しますが、サイディング壁にはパーフェクトサーフ、モルタル壁にはパーフェクトフィラーとそれぞれに合った下塗り材を使用します。
下塗り材の白色が見えなくなるまで中塗りを行います。サイディングに使用した色はND-343、モルタル壁に使用した色はND-460です。
仕上げの上塗りを行っていきます。凹凸のある部分でもしっかり塗料が被るように塗っていきます。塗ったあとの色ムラ確認も行い、ムラのあるところは再度塗っていきます。
幕板にはファインSiを2回塗りです。サイディング同様に表面が劣化しているところに関しては、あらかじめサンドペーパーなどで削り落としてから塗っていきます。
1階の壁、幕板、2階の壁と下から上へグラデーションのような色合いにしたいとのことで、カラーシミュレーションの段階から細かく色選びを行いました。幕板や雨樋などの付帯部にはファインSiのND-184を使用しました。
シャッターBOXに関しては周囲のサッシと色を合わせるかたちで、ファインSiの黒を使用しております。
モルタル補修材で埋めたバルコニーの床は、乾燥させてからプライマーを塗っていきます。プライマーは床面とトツプコートの間を取り持つ接着剤の役割です。
プライマーが塗り終わるとトップコートを塗っていきます。トップコートを塗ることで、今後はコンクリートを傷めずに亀裂などの発生を防止します。
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外壁はグラデーションのような色合いにしたいとのオーダーの中で、奥さまたってのご希望により屋根の色を濃い緑色にしました。周囲のお宅も徐々に屋根外壁塗装をしていってる中で、1番目立って輝いておりました。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました!!
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