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横浜市南区塗り替えて数年でコーキングが切れて塗膜が浮く
更新日:2017年07月12日
横浜市南区の皆様にお伝えします。サイディング住宅では、塗り替えて数年でコーキング部分を中心に異常が起こることがあるようです。

サイディング住宅では継ぎ目やサッシまわりの隙間をコーキング材で埋めてあります。塗り替える際は、そのコーキングもメンテナンスしなくてはいけません。

こちらの画像は、コーキングの上に塗られた塗膜が浮き出している状態を写した画像です。塗り替えられてから5年くらいなのだそうです。表面に塗膜がある以上、その時に打ち替えてあるかどうかは目視で確認できませんが、塗り替えてから5年でこういう状態になるのは避けたいところですね。

また入隅に打たれたコーキングは切れだしておりました。コーキングが切れるとそこから雨水が浸入してしまうので、雨漏りの可能性が出てきます。施工の問題なのか、それとも建物の周囲の環境に問題があるのか、いずれにせよこのままでは雨漏りの可能性があります。現状ではコーキングに絡んだ箇所に問題がありますのでコーキング工事が必要となります。サイディングの継ぎ目は打ち替えとなります。雨水が浸入すると裏にまわってサイディングにも影響が出てきますので、直さなくてならない範囲が広がりコストが膨らむ前に、早めのコーキング工事をおすすめいたします。横浜市南区塗り替えて数年でコーキングが切れて塗膜が浮くをお伝えしました。
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