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陸屋根(ろくやね)とは?どんな人にオススメ?特徴やメリットデメリットを解説!
更新日:2023年12月09日
こんにちは!街の外壁塗装やさん横浜店です(^^)/
陸屋根について知りたい、屋根を陸屋根にしたいとお考えの方はいませんか?
そんな方に向けて、本日は陸屋根の特徴やメリットデメリットについて解説していきたいと思います!(^^)

陸屋根(ろくやね)とは?
陸屋根とは、傾斜のない平坦な構造をした屋根のことを指します。ビルやマンションの屋上を想像していただくとわかりやすいのではないでしょうか(^^)/
一般的なお住まいの屋根といえば三角形のような形を想像されると思いますが、陸屋根は斜面がほとんどないため広々とした空間がもたらされ、通常の屋根とは異なった多様な利用が可能です。
また、通常の屋根とは異なり「屋根材」という概念がなく、ベランダやバルコニーのように「防水層」を形成することで屋根がつくられています!
陸屋根がオススメな人
陸屋根の一番の魅力は屋上として利用できる点ではないかと思います。
一方で、通常の屋根材よりもこまめに点検・メンテナンスをしていただく必要があるという点に注意が必要です。
そのため、陸屋根は屋根を屋上として活用したいとお考えで、かつこまめにメンテナンスをすることができる方にオススメと言えます!
陸屋根のメリット
屋上として活用できる
陸屋根は形状が平坦でスペースもあり、日当たりもよいため様々な用途に活用できます。
屋根の上で洗濯物を干したり、ガーデニングスペースとして使用したりと、いろいろな使い方が考えられますよね(^^)

居住空間が広がる
屋内の構造を考えたとき、通常の屋根の場合は三角形であるため天井部のスペースが狭まりますが、陸屋根であれば天井部を広く取ることができます。
そのため、住宅の高さが同じでもより開放的に感じられるという点は嬉しいポイントの一つです!
自身で屋根の点検が可能
屋根は異常がないか定期的にご確認いただくことが大切です。
しかし、通常の屋根材の場合は落下の危険性があるため業者への点検依頼が必要になります。
一方、陸屋根であれば安全にご自身で屋根の状態を確認することができるため、異常に素早く気付くことができます!
陸屋根のデメリット
雨水や砂埃が滞留しやすい
陸屋根は平坦な構造をしていますが、実は緩やかな傾斜がつけられており、排水口へ雨水が流れやすくなっています。
とはいえ通所の屋根と比較すると勾配の差は大きく、どうしても雨水や砂埃は流れにくいです。
水はけが悪い場合、その分劣化速度も早まってしまいます( 一一)

メンテナンスに注意が必要
種類にもよりますが、防水層の耐用年数はおおよそ10年~20年前後です。
通常の屋根材として人気の高いスレート屋根やガルバリウム鋼板の耐用年数は30年ほどが目安となるため、メンテナンスにはより注意を払う必要があります!
そして、耐用年数以外にも注意していただきたい箇所が「笠木」です。
笠木とは屋上の手すり部分を指すのですが、この笠木を保護している笠木板金がめくれていたり、隙間ができていたりするとそこから雨水が内部へ浸透してしまいます。

2階が暑くなりやすい
陸屋根の場合は屋根裏というスペースはなく、2階建ての場合、陸屋根の直下が2階の天井となります。
そのため屋根の熱が室内に伝わりやすく、真夏などはより暑く感じる可能性があります。
ただし、こちらは断熱対策をおこなうことで改善することが可能です(^^)/

様々な活用方法が考えられる陸屋根は非常に魅力的な屋根形状の一つです。
いくつかの注意点にも留意していただく必要がありますが、定期的に点検・メンテナンスをすることで雨漏り等の心配もなく、陸屋根のメリットを活かすことができます(^^)
私たち、街の外壁塗装やさんでは陸屋根の防水工事や笠木メンテナンスなどの工事にも対応しております。
調査からお見積りまで無料で承っておりますので、陸屋根のメンテナンスをご検討の際はぜひお気軽にご相談ください!(^^)/
記事内に記載されている金額は2023年12月09日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
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