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    はしごでの外壁塗装DIYは危険?プロが必ず足場を設置する理由を徹底解説

    更新日:2026年03月30日

    外壁の汚れや色あせが気になってくると、「自分で塗装出来ないかな?」と考える方も多いのではないでしょうか。

    最近ではDIY向けの塗料や道具も充実しており、住まいのお手入れを自分の手で行う楽しさもありますよね。

    しかし、外壁塗装は地面に立って行う作業ばかりではなく、高い場所へのアプローチが不可欠です。
    特にはしごを使った高所作業には、思わぬ落とし穴やリスクが潜んでいます。

    今回は、外壁塗装をDIYで行う際の懸念点や、はしご作業の危険性、そしてなぜプロが必ず足場を組むのかという理由について詳しく解説いたします!

    はしごでの外壁塗装DIYは危険?プロが必ず足場を設置する理由を徹底解説

    外壁塗装はDIYで出来る?

    ハシゴを使用した作業の様子

    結論からお伝えすると、外壁塗装をDIYで行うこと自体は不可能ではありません。
    ホームセンターなどでも外壁用の塗料は手軽に購入できますし、塀や手の届く範囲のちょっとした補修であれば、ご自身で挑戦される方もいらっしゃいます。

    ただし、家全体を塗り替えるとなると話は別です。
    外壁塗装の工程には洗浄や下地補修、養生、そして3回にわたる塗装作業が含まれます。

    これらをすべて一人で、しかも慣れない作業として完結させるには、膨大な時間と体力が必要になります。

    また、2F以上のお住まいの場合は高所作業が発生します。
    そのようなケースでは安全対策も必要となるため、よりハードルは高くなります(>_<)

    はしごを使った外壁塗装の危険性!リスクを解説

    DIYで高い場所を塗ろうとする際、まず思い浮かぶのが「はしご」の利用ですよね。

    しかし、はしごを使った外壁塗装は転落や滑落が大きいと言えます(>_<)
    はしごは本来、上下に移動するための道具であり、その上にとどまって左右に腕を伸ばしながら作業するのには向いていません。

    塗装作業に集中するあまり、ついつい体を乗り出して転倒…なんてことも考えられます。
    さらに、重い塗料缶を持ったままの昇降や不安定な姿勢での長時間の作業は足腰への負担も大きく、非常に体力を消耗します。

    また、はしごを外壁に立てかける際、塗装したばかりの壁面を傷つけてしまったり重みで樋(とい)を破損させてしまったりするリスクもあります。

    プロの施工業者が外壁塗装で「足場」を仮設する理由

    外壁を塗装する様子
    足場に掛けられたメッシュシート

    前述の通り、梯子を使用したDIYの外壁塗装はおすすめできません!

    プロの業者が外壁塗装で「足場」を設置する最大の理由は、作業の安全性と品質を両立させるためです。
    しっかりとした足場があることで、職人は安全に作業を進めることが出来ます。

    また、そうした状況を作ることで職人は作業に手中して取り組むことが可能となります。
    塗料の塗りムラを防ぎ、細かい部分まで丁寧に仕上げられることでその品質は大きく向上します。

    さらに、足場の周囲にはメッシュシートを張ることで、塗料や洗浄水の飛散をブロックし、ご近所への迷惑を最小限に抑える役割も果たしています。

    外壁塗装にとって足場は非常に大切な役割を担っており、必要不可欠な存在です(*^▽^*)

    まとめ

    外壁塗装は住まいの美観を整えるだけでなく、雨や紫外線から建物を守るための重要なメンテナンスです。

    DIYで手軽に始めたいというお気持ちも理解できますが、特にはしごを使った高所作業は命に関わる事故につながるリスクがあります。

    一見すると自分で塗ったほうが安く済むように思えますが、安全性の確保や道具の準備、そして何より仕上がりの質を考えると専門業者に依頼するのが最も安心で確実な選択と言えます。

    外壁塗装をご検討されている方がおられましたら、ぜひ街の外壁塗装やさんまでご相談下さい(^^)/


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