横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 川崎市でサッシ雨漏り調査、室内の壁紙の膨れと窓まわりの染み、外壁開口部まわりを確.....

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    川崎市でサッシ雨漏り調査、室内の壁紙の膨れと窓まわりの染み、外壁開口部まわりを確認

    更新日:2026年07月26日

    川崎市にお住まいのお客様から、雨が降ったあとにサッシまわりの室内壁に異変が出るとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
    お話をうかがうと、以前から窓の近くの壁紙が浮いたように見えていたものの、最近になって染みがはっきりしてきてご不安になったとのことでした。
    実際に建物を拝見すると、外観は一見大きく傷んでいる印象ではありませんでしたが、雨漏りは見た目だけでは判断しにくいことも多く、サッシまわりからの浸水は室内側に症状が出た時点で早めの確認が大切です。
    室内と外部の両方を見比べながら、雨水の入り道になりそうな部分を順に確かめていきました。

    窓の上に沿って染みとひびが出ていました

    窓上の雨染みとひび

    窓の上の壁際には、筋状の染みと下地の動きに合わせたようなひびが見られました。
    木部の取り合い付近にも変色があり、雨水が一度入って乾くことを繰り返してきた可能性がうかがえます。
    こうした症状は、必ずしも室内の表面だけの問題ではなく、壁の内部に湿気が回っていると起こりやすくなります。
    特にサッシ上部や外壁の開口部まわりは雨仕舞いの影響を受けやすく、わずかな隙間でも浸水のきっかけになることがあります。
    放置してしまうと、下地材の含水が進んで木部の傷みやカビの発生につながるため注意が必要です。

    サッシ脇に水跡があり雨水の回り込みが疑われました

    サッシ脇の壁紙膨れ

    窓枠の脇では、大きく波打つような状態になっていました。
    表面材が部分的に浮いているのは、内部に水分が回ったときによく見られる症状です。
    サッシの縦枠に沿って異変が出ていることからも、窓まわりに集中して水の影響が出ている状態と考えられます。
    こうした膨れは見た目の問題だけではなく、内装材の接着力が落ちているサインでもあります。
    さらに時間が経つと剥がれや黒ずみが進み、生活空間の快適さも損なわれてしまいます。
    雨漏りは降雨量や風向きによって症状の出方が変わるため、その都度止まって見えても安心はできません。

    外部ではシャッター上部の板金に浮きが見られました

    シャッター上板金の浮き

    外から確認すると、雨漏りが出ている窓の近くにあるシャッター上部の板金部分に浮きが見られました。
    先端がめくれ気味になっており、取り合い部の納まりにも注意が必要な状態です。
    こうした部位は風雨を直接受けやすく、板金の浮きや継ぎ目の劣化があると雨水が奥へ回り込む原因になります。
    外壁自体は大きく崩れている印象ではありませんでしたが、開口部まわりは外壁よりも先に防水の弱点になりやすい場所です。
    特にサッシの上や脇、庇や板金との取り合いに不具合があると、表面からは見えない経路で室内側へ水が移動することがあります。

    建物の立面からも開口部まわりの点検が重要と分かりました

    外壁と窓まわり全景

    少し離れて建物全体を見ると、問題の窓は外壁面の中でも雨の当たり方が偏りやすい位置にあり、下にはシャッターまわりの部材も重なっていました。
    外壁の凹凸や取り合いが多い面では、雨水が流れる道筋も複雑になります。
    そのため、単純に外壁表面だけを見て判断するのではなく、サッシ周辺、板金、シーリングなどを一体で確認することが大切です。
    今回は明確な大割れまでは見受けられませんでしたが、複数の部位が重なる開口部では小さな劣化が雨漏りにつながりやすいため、部分的な異常でも見逃せません。
    室内症状と外部状況が一致していることからも、窓まわりを重点的に調べる必要性を感じました。

    サッシ雨漏りは開口部まわりの防水確認を優先します

    今回の川崎市での調査では、室内側で窓上の染みやひび、サッシ脇の壁紙の膨れを確認し、外部ではシャッター上部板金の浮きと開口部まわりの取り合いに注意すべき状態が見られました。
    優先して行いたいのは、まずサッシ周辺のシーリングの打ち替えや増し打ちが必要かを詳しく確認することです。
    そのうえで、板金の浮きは固定のやり直しや納まりの補修を検討し、必要に応じて防水テープや下地防水紙の状態まで調べるのが安心です。
    外壁面についても、開口部まわりの補修後に微弾性フィラーや外壁用塗料で保護していくことで、再発防止につなげやすくなります。
    雨漏りは原因の特定がとても大切ですので、やみくもにコーキングを打つのではなく、浸水経路を見極めて順序立てて対処することが欠かせません。
    私たち街の外壁塗装やさんでは、こうしたサッシ雨漏りのご相談にも地域密着で対応し、無料調査と無料見積もりで現状を分かりやすくお伝えしています。
    室内に少しでも気になる染みや膨れが出ているようでしたら、被害が広がる前に早めにご相談ください。
    住まいを長く安心して使っていただけるよう、私たちがしっかりお手伝いします!


     記事内に記載されている金額は2026年07月26日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    最低限知っておきたい!塗装工事のポイント【街の外壁塗装やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ