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下がったサイディングを元に戻してから塗装工事開始します|横浜市港北区
更新日:2017年12月06日
横浜市港北区で着工した建物です。屋根と外壁の塗装工事をおこなうのですが、調査の時に外壁のサイディングが下がっているのがわかり、塗装の前に元通りに持ち上げる作業をおこないました。サイディングは細長い一枚の板を重ねて貼っていく外壁材なのですが、横向きに貼る場合は一番低い土台部分から上に積み上げるように貼っていきます。縦張りの場合は90度回転させて横に向かって貼る方法の為、固定方法によっては下がりやすくなるので、施工には注意が必要です。今回も縦張りのサイディングで、表面に固定する釘が見えない納め方をしている為に、サイディングの重さでズリ落ちていました。折角塗装工事をおこなうのであれば、下がった部分を元に戻してからの方が良いので、持ち上げてビスで固定しました。サイディングの補修が完了したので塗装工事を開始します。高圧洗浄で汚れを綺麗に洗い流して塗装工事が本格的に開始です。
下がったままで影響はあるのか?

通常縦張りの場合は、スターターといわれる金具を一番下に取り付けて、サイディングが下がらない様にするのですが、こちらの建物にはスターターが取り付けてありませんでしたので、下がってしまった様です。

屋根の上にサイディングが面していた場合、下がってしまうと屋根の上にピッタリくっつく事になりますので、雨が降った時に雨水を吸い上げてしまいサイディングの劣化を進めてしまいます。

この面は水切りが入っていますが同じ様に下がっていました。直す方法は簡単にいえば持ち上げて固定する事です。

持ち上げたらビスで固定して下がらない様に納めます。下に隙間が空いているのが正しいサイディングの納まりです。これを繰り返して下がったサイディングを直していきます。
屋根や外壁は意外と汚れています

サイディングが直りましたので、塗装工事を開始します!塗装工事の一番最初は高圧洗浄です。高圧で噴出した水の圧力で屋根や外壁に付着した汚れや古い塗膜を洗い流していきます。水が当たったところと他の部分での違いが良くわかると思います。パッと見はそんなに汚れていない様に見えていても、実はこんなに汚れが付着しているんです。汚れを綺麗に落とさないと、このあと塗装する塗料の付着性が落ちてしまいますので、念入りに洗浄していきます。横浜市港北区の現場は、下がったサイディングを元に戻したので塗装工事は本格的に始まりました。どんな仕上がりになるのかお楽しみにしていてください!
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