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横浜市保土ヶ谷区初音ヶ丘で日本ペイントパーフェクトトップND-503を使用しての外壁塗装
更新日:2019年01月15日
本日は横浜市保土ヶ谷区T様宅で行われました、外壁塗装工事の様子をお伝えいたします。T様宅は築35年、先10年程は安心して暮らせるメンテナンスを、との事で今回屋根・外壁の塗装を行う事になります。もともとは屋根の劣化が顕著になり、屋根のみのメンテナンスをお考えでしたが、足場の有効活用も考慮に入れ、外壁の塗装も併せて行うことになりました。
「屋根塗装」

屋根は波型スレートで、現在は廃盤の屋根材になります。ひびや割れへは補修を施し、塗装は慎重に行われました。今回屋根塗装に使用したのは、日本ペイントのファインパーフェクトベストです。ファインパーフェクトベストは紫外線への劣化を防ぐ、ラジカル制御の特徴を持ち、シリコンよりもワンランクグレードが高く、耐久性も抜群の塗料です。その屋根材塗料と同じ効果を外壁にも発揮する塗料が、同じく日本ペイントのパーフェクトトップです。
「パーフェクトトップの特徴」

外壁塗装で塗膜が劣化してしまう最大の原因は紫外線と塗膜の発色を担う顔料「酸化チタン」にあります。紫外線を酸化チタンが吸収するとラジカルが発生します。このラジカルは塗膜を分解し、劣化の原因となります。パーフェクトトップはこのラジカルを発生させないような仕組みを備えています。まず、酸化チタンを紫外線に触れさせない様に酸化チタンをコーティングする特徴を備えております。次に光安定剤によるラジカルの吸収を行う特徴です。パーフェクトトップはラジカルのはたらきを抑制するため、光安定剤が塗料に配合されております。

良い塗料を使用してもしっかりとした塗装を行わなければ、効果も半減してしまいます。塗装の基本は下地処理。高圧洗浄にて旧塗膜やこびり付いた汚れなどをしっかりと落とし、乾燥させた後に下塗り材を塗布。その後、仕上げ材の2回塗りが基本になります。重ね塗ることで塗膜に厚みができ、メーカー期待の対抗年数により近づけることができます。塗料は惜しみなく満遍なくしっかりと塗ることが重要です。
「外壁塗装完成」

今回T様宅の外壁塗装で使用した塗料の色は「NDー503」です。白調ですので、屋根や付帯部をアクセントとして鮮やかにしても、またダーク調にしても、全体的にやさしく包み込むバランスを兼ね備えた色「NDー503」です。T様宅の付帯部分は全体的なアクセントとしての役割を意識にいれ、こげ茶を選択。屋根もブラウン系のジェノバブラウンです。外壁の白調がやわらかく包み込むような印象を与え、且つ、付帯部のこげ茶がアクセントとなり、また、屋根のブラウンも程よい主張を醸し出しております。シンプルながらもどことない存在感もあり、T様も大変満足されておりました。塗料や色に関するご相談も、街の外壁塗装やさん「フリーダイヤル0120-948-355」まで。無料点検行っております。
記事内に記載されている金額は2019年01月15日時点での費用となります。
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