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    横浜市港南区の施工事例

    横浜市港南区日限山で窯業系サイディングのメンテナンス、プレミアムシリコン(AC-2225)を使用した外壁塗装で綺麗なオレンジ色

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】

     築10年が経過してくると住宅の外壁は塗装でのメンテナンスが必要になることはだいぶ認知されえきているように感じます。造られた塗膜が雨水を弾いて太陽の光からも護ってくれますが、造られた塗膜も徐々に劣化して傷んできます。塗膜が劣化して傷んできたときは、再び外壁塗装を行って新しい塗膜を造らなければその先の外壁材の状態を維持することは出来なくなるのです。
     横浜市港南区日限山にお住いになられているK様のお宅は、築18年で過去に一度外壁塗装を行ったことのある建物でしたが、最近になって「コーキング部分に塗られている塗膜を中心に剥がれてきた」と外壁の状態に不安を感じるようになったそうです。外壁材は窯業系サイディングで実際に調査してみると、確かにコーキング部分の塗膜が剥がれておりました。ただ、本来は塗装するときにコーキングも新しくしますが、傷んだ塗膜の下にあるコーキングを見てみると、コーキングが塗膜以上に傷んでいることが判りました。これは前回の外壁塗装の際にコーキングを新しくしていない状態で外壁塗装を行ったものと見られます。
     コーキング部分が傷んでいると、雨水が侵入した際に窯業系サイディングの断面から染みてしまい割れに繋がることが予想されます。まだ窯業系サイディング自体の割れは見られませんでしたが、このままにしておくと割れ出すのも時間の問題なのは明白でしたので、横浜市港南区日限山K様のご希望もありコーキング工事と外壁塗装工事を行うこととなりました。   
     今回使用した塗料ははエスケー化研さんのプレミアムシリコンという、シリコン樹脂を使用したラジカル制御形塗料を使用します。どちらも同価格帯のなかでは費用対効果の高い塗料です。
     高温多湿の時期になりましたが、それでも新型コロナウイルス(covid-19)の不安が消えることがありません。常に注意が必要な状態が続いております。街の外壁塗装やさんでは、ソーシャルディスタンやマスクの着用、こまめ消毒やzoomを活用しての打合せなど、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。


    担当:佐々木


     築10年が経過してくると住宅の外壁は塗装でのメンテナンスが必要になることはだいぶ認知されえきているように感じます。造られた塗膜が雨水を弾いて太陽の光からも護ってくれますが、造られた塗膜も徐々に劣化して傷んできます。塗膜が劣化して傷んできたときは、再び外壁塗装を行って新しい塗膜を造らなければその先の外壁材の状態を維持することは出来なくなるのです。
     横浜市港南区日限山にお住いになられているK様のお宅は、築18年で過去に一度外壁塗装を行ったことのある建物でしたが、最近になって「コーキング部分に塗られている塗膜を中心に剥がれてきた」と外壁の状態に不安を感じるようになったそうです。外壁材は窯業系サイディングで実際に調査してみると、確かにコーキング部分の塗膜が剥がれておりました。ただ、本来は塗装するときにコーキングも新しくしますが、傷んだ塗膜の下にあるコーキングを見てみると、コーキングが塗膜以上に傷んでいることが判りました。これは前回の外壁塗装の際にコーキングを新しくしていない状態で外壁塗装を行ったものと見られます。
     コーキング部分が傷んでいると、雨水が侵入した際に窯業系サイディングの断面から染みてしまい割れに繋がることが予想されます。まだ窯業系サイディング自体の割れは見られませんでしたが、このままにしておくと割れ出すのも時間の問題なのは明白でしたので、横浜市港南区日限山K様のご希望もありコーキング工事と外壁塗装工事を行うこととなりました。   
     今回使用した塗料ははエスケー化研さんのプレミアムシリコンという、シリコン樹脂を使用したラジカル制御形塗料を使用します。どちらも同価格帯のなかでは費用対効果の高い塗料です。
     高温多湿の時期になりましたが、それでも新型コロナウイルス(covid-19)の不安が消えることがありません。常に注意が必要な状態が続いております。街の外壁塗装やさんでは、ソーシャルディスタンやマスクの着用、こまめ消毒やzoomを活用しての打合せなど、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。


    担当:佐々木


    【工事内容】
    外壁塗装 その他の工事 コーキング工事
    【工事詳細】
    使用材料
    プレミアムシリコン(AC-2225)
    施工期間
    11日間
    築年数
    18年
    平米数
    155.2㎡
    施工金額
    80.8万円
    お施主様
    K様
    ハウスメーカー
    ハウスメーカー不明
    足場アイコン外壁塗装

    【点検の様子】

    塗装するときにコーキングを新しくしていない

     コーキング部分は塗膜が傷んでいるというよりはコーキング傷んでいて塗膜も切れている印象を受けました。前回の外壁塗装の前にコーキングを新しくしてればここまでの傷みにはならなかったでしょう。過去に塗装をしているということと、このコーキングの傷み具合を見れば、コーキングが新築時のときから新しくなっていないのは判る人には判ります。

     塗膜が剥がれている箇所が少なからず存在しているのは確かで、過去に塗られた塗膜も寿命を迎えつつあるも事実です。今回はコーキング工事と外壁塗装工事を行うこととなりました。

     

     

    【施工の様子】

    外壁塗装前に窯業系サイディングを洗浄 高圧洗浄機で天井を洗浄

     まずは屋根以外の建物全体を高圧洗浄機を用いて洗浄していきます。玄関が奥にあり天井があります。塗装するにあたって極力汚れを落として塗料との密着を良くさせますので端から隅まで水圧を当てて洗い流していきます。

     外壁以外にも塗っておく必要のある箇所があります。総称して付帯部と呼ばれておりますが、主に鉄製の部材や硬質塩化ビニール製の部材になります。横浜市港南区日限山K様のお宅では、基礎水切りや霧除けなどの付帯部を洗浄いたします。また、塗装しない部分もご希望とあらば洗浄いたします。網戸や玄関前の床などのご希望がればお申し付けください。

     

    打ち替えるためにコーキングを撤去 継ぎ目に打たれたコーキングを全て撤去

     塗る作業に入る前に今回の点検で塗装工事を行うきっかけになったコーキング工事を先に行っていきます。窯業系サイディングの外壁塗装工事では、本来であれば必須の作業なのです。窯業系サイディングの外壁にコーキングがたくさん打たれております。

     コーキングの工事の種類としては、サイディング同士の継ぎ目に対する打ち替え作業、サッシまわりやベントキャップまわりに対する打ち増し作業、ひび割れや欠損などの破損部に対する埋め作業、それ以外にも破風板や鼻隠し板継ぎ目、外壁と笠木の取合い、ひび割れや亀裂に対する埋め作業などを行っていきます。

     

    継ぎ目の溝にプライマー塗布 多く打ち込んで押し込むように均す

     打ち替え作業では、既存のコーキング材をカッターを使用して綺麗に撤去します。サイディングに既存のコーキングが残らないように撤去していきます。その溝に対してプライマーと呼ばれる密着剤を塗っていきます。コーキング材も乾燥する前はネバネバしておりますが、サイディングに密着させれるためにはプライマーを使用します。プライマーを塗ってから新しいコーキング材を充填していきます。充填した後に押し込んで均す作業が続きますので、必ずコーキング材は溢れんばかり打ち込んでいきます。マスキングテープを貼ってありますので、溢れんばかりに打ち込んで仮に溢れても綺麗に仕上がります。

     打ち込みが終わるとすぐに専用のヘラを使用して押し込みながら均していきます。縁の両側にマスキングテープを使用しておりますので、均してからマスキングテープを剥がしていきます。マスキングテープを剥がすと真っすぐ綺麗なラインが出ます。

     

    コーキングを新しくして下塗り 水性SDサーフエポプレミアム

     洗浄やコーキング作業が終わってから外壁の塗装していきます。基本的には塗料それぞれの取扱説明書通りに行っていきます。下塗り材を塗ってから上塗り材を中塗り・上塗りと2回塗りしていきます。外壁塗装で使用する上塗り材は、エスケー化研さんのプレミアムシリコンです。ラジカル制御形と言われる種類に属しておりラジカル制御形でありながらシリコン樹脂で造られているのが特徴の塗料です。

     プレミアムシリコンを使用するには指定された専用の下塗り材を使用します。水性SDサーフエポプレミアムという下塗り材を塗っていきます。既存のサイディングの色が見えなくなるまで塗っていきます。

     

    AC-2225の色で中塗り プレミアムシリコンAC-2225の色で中塗り

     今回の外壁塗装工事で横浜市港南区日限山K様は外観のイメージを大きく変えたいと考えておりました。イエロー系の色からオレンジ系の色に大きく変えることとなりました。総武線から中央線に乗り換えたような印象を受けました。付帯部はブラックで既存と変わらいませんので、明るい色もどこかシャープな感じに見えます。

     中塗りは、その前に塗ってある下塗り材の白色が全く見えなくなるまで塗っていきます。中塗りをし終えると大体の完成のイメージが湧いてきます。

     

    AC-2225の色で上塗り プレミアムシリコンAC-2225の色で上塗り

     中塗りが乾燥してから上塗りを行っていきます。中塗りを終えて上塗りを行っていくと同じ塗料を2回塗ることで艶がどんどん出てきて発色が良くなっていきます。乾燥するのと同時に艶が出てくる感じがします。オレンジ系とブラックということで色の違いハッキリする分、綺麗にラインを出さないと良くみえません。塗り分けが必要なところや塗るところと塗らないところはビニール養生をして塗っていきます。

     上塗りが終わって乾燥してからは、塗りムラのチェックを全体的に行っていきます。同じ色を暫く塗っていくので目が慣れてしまいますので、塗りムラのチェックは一通り塗りの作業が終わって行うようにしております。

     

    鉄部を塗装前にケレン ハイポンファインプライマーⅡで下塗り

     付帯部の塗装は日本ペイントさんのファインSiを使用します。屋根用や外壁用の塗料はたくさん存在しますが、付帯部専用の塗料はなかなか存在しません。ファインSiはオールマイティな塗料として建物の付帯部を塗るのに適した塗料です。

     鉄部には先にハイポンファインプライマーⅡという錆び止め塗料を使用してからファインSiを2回塗りします。付帯部はそれぞれの色を変えるより統一させたほうが、統一感があって完成したときの見栄えもスッキリしやすい傾向にあります。

     

    ファインSiブラックで鉄部を中塗り ファインSiブラックで鉄部を上塗り

     ファインSiはシリコン系の塗料になりますが2液形塗料になります。ケレンは塗料の食い付きを良くするための目荒し作業です。ケレンが終わりハイポンファインプライマーⅡを塗って乾燥したあとに、ファインSiを2回塗っていきます。中塗りと上塗りの間隔も乾燥を待ってから上塗りを行います。

     付帯部に使用する塗料の色選びは、既存のサッシと似た色をおすすめいたします。サッシはアルミ製であることが殆どで、アルミに塗装すると剥がれやすいためメンテナンスの際には塗りません。従って外壁塗装を行っても色が変えられないのです。建物の色に統一感を持たせるためには、付帯部の色をサッシと極力近い色にすることをおすすめいたします。

     

     

    【完成】

    綺麗な仕上がりのAC-2225

     外壁に使用したプレミアムシリコンの色は、AC-2225という色を使用しました。プレミアムシリコンの色見本に載っておりませんが、ベルアートシリーズの色見本に載っておりプレミアムシリコンでもAC-2225の色で造ることが可能です。

     本当に以前とはガラッと変わった印象を受けます。周囲にもあまり見当たらない分より輝いて見えました。違い建物が急に出現したような印象も受けました。横浜市港南区日限山K様は仕上がったばかりの頃は「色を変えすぎたかな?」と思っていたそうですが、数日経過して色が落ち着いてきたときにはとても満足されているよ様子でした。

     この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

    街の外壁塗装やさん横浜店

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